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Nov 3 ハロウィン前に安売りしていた“ちょっと変わったカボチャ”のもう片方を使ってお料理してみました。 左側の黄色くて長いカボチャのほうです。 名前は“スパゲッティー瓜”(直訳)。日本でも一部の地域で食べられているもののようで、金糸瓜とか、そうめんカボチャという名前がついているそうです。 そのままでは硬いので、2分ほどレンジでチンしてから割ってみました。 カボチャだけど、パパイヤみたいな形。 名前のとおり、茹でてみるとかぼちゃじゃなくて、お刺身のツマ状のものがほろほろと取れてきます。 検索をしたら、いろいろな方のブログで下のような写真をみましたが、自分でもやっぱりブログに載せてみたくなるカボチャらしからぬものが中から出てきます。 味はフルーティーなカボチャといったカンジで茹でたてで食べる食感はしゃきしゃきしてます。 私は三種類のメニューで活用。 ある日は 乾燥ポルチーニ茸のクリームフィットチーニに一緒に入れてみました。 平たいパスタに細いカボチャが絡んでなかなか美味。 キノコとかぼちゃで秋の味のパスタができました。 麺を少なく、カボチャをたっぷり入れてあまっていたアーティチョークの茎も入れて作りました。 またある日は中華サラダで。 ごま油とお酢と塩少々、きゅうり、ハムを加えて和えたら、くらげのサラダみたいになりました。 スパゲッティースクワッシュがくらげの代わり。 味がすごくよく絡んで簡単でおすすめレシピ。お弁当にも最適でした。 3つ目のレシピは超シンプル。 小さいフライパンで焼き付けて、ハッシュドポテト風に。 すでに細切り状態になっているので、うすーく油を敷いて、しっかり上下焼いて、お塩だけで いただきました。 朝食の一品にばっちりなメニューです。 もう買う機会はないと思うけど、安く手に入るなら、また違うレシピを考えてみたいなあ。 茹でてから、カボチャをフォークでほぐすのがすごく楽しいお野菜でした。
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Vegetables/Fruit
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色トリドリの野菜たちとフルーツたち
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Oct 26 ハロウィン前でさまざまな形、色のかぼちゃが安売りしていたので、いままで食べたことのないものを二つ買って来ました。 色が鮮やかで形もかわいいので2,3日はキッチンのオブジェとして使用(笑) 今日は右側のオレンジ色のものを使ってみました。 いろいろレシピをネットで検索するものの、これはオレンジ色ですが、ハロウィンのJack-o'-lantern用にくり貫くかぼちゃとは違う種類だし、味も匂いもわからないままだと食べたことのないかぼちゃの味のイメージがわかないまま、素直にレシピを受け入れられないひねくれものの私は、とりあえず、電子レンジにかけてかぼちゃを切りやすくしてみました。 いつも食べている日本のかぼちゃよりずっと外の皮が硬いみたいなので、様子を見ながら何度もレンジでチン。 合計12分ぐらい?かけてからやっと外側に包丁の刃が入ったので、割ってみたら、中は日本のかぼちゃよりやわらかく水分が多い。 種が肉厚だったので、アメリカ人の知り合いに聞いたようにオーブンで焼いてみることにしました。 お塩を振ってオーブンに入れておくだけです。 かぼちゃのほうは、匂いをかいでみたら(いつも見知らぬ野菜を買うと匂いをかいでレシピを考える私)、 オレンジジュースが合いそうだったので、尊敬する料理家のYOMEさんのレシピでかぼちゃとオレンジジュースを合わせていたのを覚えていたので、試してみることに。 冷蔵庫に入っていた粉チーズとガーリック&ハーブミックスを加えて混ぜて、 アクセントに棚に残っていたキャラメルソースが絡んでいるくるみを入れてみました。 なるほど、粉チーズはあまり合わないなあ。 と思いながらチーズはちょびっと加えただけにして、やっと味がきまりました。 隠し味のオレンジジュースがかぼちゃのうまみを引き立てて、おいしくできあがりました☆ この日の夕食はパスタと一緒に。 かぼちゃのお話ですが、パスタの材料もついでに・・・ 帆立貝の小さい貝柱が宇和島屋で$2ちょっとで売られていたので、ハーブオイル漬けのドライトマト と白菜と一緒ににんにく、白ワインで炒めてパスタを作りました。 貝って出汁がたくさん出るからこういう料理に合いますね〜! 白菜をきっちり焼きつけるのがおいしく作るポイントです。 ↑このポイントはともさかりえさんのブログで前に見ていたのでやってみました。 |
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Oct 24 ザクロが“お買い得品”になっていたので、ひっさびさに買ってみました。 小さいころ食べていたような記憶はあるのですが、大人になってからはあまり馴染みのない果物。 前に食べたのは約6年前・・・ シンガポールに引っ越したばかりで、まだ家が決まらずホテル住まいだった時。 オットは着いて早々仕事だったので、一番それまでの生活で未知だった“インド人”の生活が 見てみたくて、一人でカレーのにおい漂うインド人だらけの“リトルインディア”の荷車で売られていた ザクロをみつけて買ったのがこの前ザクロを買った時。 ひさびさだ〜。 ザクロっておいしいけど、ひとつひとつに種が入っていて食べにくい。 みんなどうやって食べているんだろう? オットはひとつひとつ口に入れて種を出して食べていたけど、私はだんだんめんどうになって 10個ぐらい口に入れて果肉をしゃくしゃく食べて種を一気に出すという“O型食べ”をしました。 まどろっこしいことが苦手なのです。 やめられないとまらない甘酸っぱいおいしさを堪能しました。 ザクロって秋の食べ物なのだろうか?
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Aug 31 近所の友達を誘ってシアトルブロードウェイ(家から歩いて10分ほどのところ)のファーマーズマーケットに行ってきました。 ファーマーズマーケットとは、シアトル近郊の農家の方が育てた農作物やお肉、卵なんかを売りに来る“日曜市”のようなもの。 ほかの地区では他の曜日に開催されたりしていますが、うちの近所は日曜日の11時から2時まで。 冷蔵庫の野菜室がすっからかんだったため、たくさん買ってきました。 ほとんどの野菜がオーガニックで旬のもので、とれたてなので、素材を活かした料理にするとおいしい♪ 白いビーツ(日本の蕪よりあま〜い味)、人参、ズッキーニ、ラズベリー、ブルーベリー、 ナス類、卵を買いました。 ナスは皮も真っ白のものと、皮が真っ赤なトマト色のものを試しに購入。 白いナスは甘みがある、と売っているメキシコ系のお兄さんが教えてくれたのですが、 タイのグリーンカレーが食べたくて白いナスは、それに使って(大成功☆)、 赤いものはちょっとスパイシーだよ、と言われたけど、 (ナスなのに辛い???) と感覚がつかめなかったので、とりあえずオリーブオイルとハーブミックスとお塩をかけてオーブンで 焼いてみました。 写真は焼く前ですが、焼きあがって食べたら、タイの緑色の丸ナスのように皮が硬くて、 まったく辛くない。いたってフツーの“茄子味”。 オーブンで焼いただけだとおいしくない。 辛いって言うから買ってみたのにー。とつぶやきながら 結局チキンの顆粒だしと豚バラと刻んだトマトと煮てみたら、おいしくなりました^^ 赤い茄子があるなんて、世界は広い・・・。 ちなみに、人参の葉は刻んでいつものごとくごま油に揚げ玉、わかめ、黒ゴマと麺つゆと炒めににして ふりかけに。 ビーツの葉は日本の蕪より苦味が少々あって、硬いけど、辛し和え(茹でてお醤油、からしと和えただけ)
にしたらおいしくできました。ほとんどオットに食べられた・・・。 |
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Aug 17 前にオーガニックスーパーで買ったライムと一緒に角切りされていたこの南米の野菜をまた食べてみたくなって、買ってみました。 味は甘さがなく、ほんのり酸味がきいた梨のよう。 食感は蓮根に似ているような・・・。 JICAMAと人参を切って、マヨネーズ、レモン汁、チリパウダーで和えてサラダにしてみました。 南米のお野菜なので無難に南米っぽい味付けにしたら、おいしく食べられました。 その後、まだ残っていた分をポン酢で炒めて青海苔をかけたら・・・・・・ これは失敗! ひどい味。 オットが青海苔炒めを食べた感想は 「ペルー人が着物着てるみたいな味。」 とのこと。 うまいたとえ! まあ、それほどミスマッチってことです。 もっと濃い味の調味料か、やっぱり無難にマヨネーズとの相性がよさそうです。
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