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今NHKのBSドキュメンタリーでポーランド人がイギリスで職を探すために出稼ぎに行く番組を見ました。 ちょっと考えさせられたので、ここに書いてみることにします。 EUに加盟したことでヨーロッパ内で国によって経済格差が出てしまっているという内容のものでした。 ポーランド人のほどんどが賃金の高いイギリスに職を探しに国を出てしまい、 病院の医師が減ったため労働時間の多さや賃金の安さで医者がストライキを起こして病院が殻になり、 病気の患者が診てもらえない状況や肉体労働者もいなくなって放置されている工事現場が多々あるという状況が画面に映し出されていました。 イギリスに高い賃金の職を求めて行く人たちのほとんどが英語がしゃべれないため、 高い物価のイギリスに住んでいるにもかかわらず安い賃金の仕事しか見つからないため、家賃も払えず、 国に帰るお金もないため、ポーランド人ホームレスが増え続けているということでした。 最近聞いたな・・・ポーランド人でイギリスで働いていた子って・・・と 今日も隣の席に座ったポーランド人の彼女のことを思い出しました。 日本人もそうですが、アメリカに住むビザを取るのは企業の駐在員として来る以外は、 実はとってもとっても難しいのです。 うちのように駐在員としてきている場合でも職種によりいろんなビザの種類があって、 私でさえ、ただの「駐在員の妻」なのに、 私自身の職歴や学歴や特技までもを英文にして・・・ それをオットの会社がその仲介をする専門の日本の会社に頼んで書類を作成してもらって・・・ アメリカ大使館に書類を通して・・・ それからアメリカに住む許可をもらって・・・ そしてやっとアメリカに住むことができているので、内戦が激しい国やベトナムなどのアメリカが 戦争をして償っている国などの特別な国の人意外はそう簡単にアメリカに住むことを許されないのです。 911以降は特に。 昨日今期同じクラスになったポーランド人の隣の席のドロタちゃんが 「イギリスではオペア(家政婦さんをしながら英語の学校に通うことができる仕組み)だったけど、 アメリカでは違う仕事がしたくて来たのに、 ビザをもってないからやっぱりオペアをするしかなくって、またオペアしているんだ。」 と行っていました。 ぺらっぺらとすっごく早いブリティッシュイングリッシュを話す彼女ですが、 文法がすごく苦手なようで、しゃべると普通にしゃべっているのに、 「You were〜. それとI were〜 でしょ?(仮定法ではなく普通の文章です) え?was?」と言われて こんなにしゃべれるのに?と驚いてしまいましたが、 文法なんて構うことなく必死に“英語を話せるようになってお給料のいい仕事につきたい!!”と がんばってきたのかもしれないなあと思ったりして。 日本人は文法は得意だけどしゃべれないんですけどね・・・。勿論私も!! オペアのクラスメイトはとっても多いので、別に気に留めないで彼女の話を聞いていましたが、 ポーランドって国は今たいへんなんだという番組をリアルタイムにさっき見てしまってから、 自国で苦労したのかもなあと、 もしかしたら身近なところに結び付けられる世界事情を知り考えてしまいました。 日本でも、私が一時帰国した1年半前以降あたりから、「経済格差」という言葉が日本でも聞かれるようになったようですし、あと数年ぐらいで日本に帰るであろう身な私も 「今期は学校行くのもういいかな〜」と
だらけた気持ちがありましたが、もうちょっと気を引き締めて帰ってから「経済格差」に負けない 自分にならなきゃな、思ったのでした。 |
School
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近所のコミュニティーカレッジで外国人向けの英語のクラスを受けてます。英語を学びながらいろ〜んな国の人との価値観の違いも学んでます!
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どうもみなさまおひさしぶりです! 最近シアトルは日が長くなって、20度以上でカラッと晴れていて非常に気持ちがいいので、 私は毎日気持ちよく楽しくすごしています。 昨日はオットが遅いのをいいことに近所の友人と一緒にベトナム料理屋に夕飯を食べに行ったり (久々にシンガポールのタイガービールを飲んだらおいしかった♪)、 今日は夜8時過ぎに友達の家から帰ってきたりと学校後に遊び歩いています。 (上海人の友達の家でもう一人の日本人の友達とチマキと焼き餃子と肉まんと野菜まんの作り方を習って山ほど作ってきたので後日記事にします〜。) だって9時過ぎまで明るいんだも〜ん!! と、なんとも気持ちのいい過ごしやすいシアトルを満喫している今日この頃ですが、 ちょっと物騒な話が。 私の通うコミュニティーカレッジの数学・科学学科の男子トイレに 5月31日に学校の全員を殺してやる!! というメッセージが残されていたそうで、 先生達の話し合いの結果、明日はうちのクラスは大事をとってお休みになりました! いたずらかもしれないけど、わざわざ授業をするのも危ないという話で・・・。 ※結局やっぱりただのイタズラ落書きだったみたいで、31日の今日はとても平和なシアトルです。
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今行っているESLの英語のクラスメイトに“曙関”(今は格闘家でしたっけ?)に 似たおじさんがいます。 おじさん(失礼!)に出身地を聞いたら、 「ハワイの近くのサモア島だよ。」 といわれてから、そのおじさんを教室で見ると毎回頭の中で 《みんなのうた》(NHK)で小さい頃に歌っていた『サモア島の歌』が流れます(笑) こんな歌詞の歌 ↓ 青い青い空だよ 雲のない空だよ サモアの島 常夏(とこなつ)だよ 高い高いやしの木 大きな大きなやしの実 サモアの島 楽しい島よ 青い青い海だよ 海また海だよ サモアの島 常夏だよ 白い白いきれいな 浜辺の広場だ サモアの島 たのしい島よ 風は吹く 静かな海 鳥がとぶとぶ 波間をゆく ララ 船出を祝い 無事を祈る みんなの声が 追いかける 吹く風そよそよ 太陽ぎらぎら ぼくらの島 常夏だよ 手拍子そろえて 元気に歌えば ぼくらの島 たのしい島よ みんな集まれ いつもの広場に ぼくらの島 常夏だよ 一緒(いっしょ)にならんで 愉快(ゆかい)におどれば ぼくらの島 たのしい島よ 風は吹く 静かな海 鳥がとぶとぶ 波間をゆく ララ 船出を祝い 無事を祈る みんなの声が 追いかける ハワイの近くだからあの地域のあたりは英語がしゃべれそうなイメージがあるのに、 ESL(English as a Second Language→英語が母国語でない人たちのためのクラス) 母国語は何なんですか? って聞いたら、 「サモアン」 と答えてくれた。 ちなみに こんにちは=アロハ〜 だそうです。 サモアンってハワイの先住民の言葉とすっかり同じなのかな? このおじさんはいるだけでとっても温かいオーラを放っている人。 “サモア”と聞いてもこの歌しか思い浮かばない私・・・。 世界は広いなあ。
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最近よく話すクラスメイトの中国人と台湾人に 「私巻き寿司大好きなの!momoepliは何を入れて作るの?」 と聞かれ、 「えっとぉ〜・・・私今まで作ったことない(汗)」 と正直に言ったら 「それでも日本人なの!?なんで作ったことないわけ!!」 とさんざん非難されてしまった(笑) おいなりさんとか散らし寿司は作りますが、シンガポールに持っていった巻き簾が持っていってすぐに シンガポールの湿気にやられてカビがびっしり生えてから 巻き寿司を作ろうという意欲がおこらず、今に至っている私。 宇和島屋で巻き簾買ってこようっかな〜(笑) アボカドをいれる巻き寿司は本当の日本の巻き寿司じゃないんだよ〜とだけは教えてあげました。 みんないわゆる“カリフォルニアロール”をススィ(外国人は寿司をこう発音する)だと思ってるみたい。 そんな巻き寿司が大好きな上海出身のきれいなマンダリンを話すティンティンちゃんが 最近英語の授業の空き時間に日本人から日本語を習い始めたらしく、 さっそくひらがなから勉強して最初にかけるようになった字が す し 今日一緒にランチを食べたレストランの中でメモ帳をだして書いてくれた。 好きこそ物の物の上手なれ。
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今日の宿題は これを聞いて要約を書くというもの。 《Listen》ボタンを押すと聞けます。 速いっ。速すぎる・・・。 単語も難しい・・・。 でもこのサイト、勉強になるので、皆さんにもご紹介〜。 いろんなカテゴリーがあるし、ヒアリングの練習になります!!
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