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July 20 山をアップダウンしたのにアザラシに会えず足がパンパンになってたどり着いた今日の宿は B&Bとは・・・ベット&ブレックファスト(朝食)という意味で、朝食つき宿ということです。 ここのログハウスは一部屋ずつ部屋の雰囲気が違っているみたいで、私たちが泊まったのは 一番カラフルな部屋だったみたいです。 入り口はいると・・・ ベットはラブリーなキルトがかかっていて ベットの向かい側にはコーヒーメーカーがあって(枝にウイリアム・ソノマのマグがかかっててかわいい) お隣さんと共有ですが、テラスがついてて 入り口の外には電子レンジや冷蔵庫があって、パラソルの下でご飯が食べられるようになってて 一階のリビングは宿泊客共有スペースになっていて、自由に遊んだり、コーヒーを飲んだりできるように なっていました。 旅行4日目の私たちはへとへとに疲れて宿にたどりついたので、 すぐに部屋でゆっくり休みたかったのですが、ここのオーナーが、 日本語勉強好き で、入るなり日本人つかまえた〜!という感じでひたすら 「《逆に》という日本語の使い方を教えてほしいんだけど!!」 と質問攻めにされて困惑する私たち。 私たちの前に同じ部屋に泊まりに来た英語がわからない日本人がトイレを壊してしまったようで、 「ここは僕の日本語を活かせるチャンスだ!」と このオーナーは思ったらしく、 「OK?(直りますか)」 と聞かれて、 「ギャクニカンタンデス!」 と答えたらその日本人宿泊客にへんな顔をされて、自分の日本語が間違っていると感じてへこんで しまったということがあったらしい。 「逆に簡単です!」って意味が通じないじゃん!! と思って疲れていた私たちは 「・・・。」 なんと答えていいものかわからず「う〜ん・・・。」と うなっていたら、 「明日日本語教室開いてくれ!」 と言ってオーナーは去っていきました。 次の日にいろいろ教えてあげたら、日本語をしゃべる相手がいたことがとりあえず うれしかったみたいでした。 素敵な宿と日本人びいきのオーナーとの出会いを満喫した(笑)4日目でした。 だけど本当はもっとこの辺りの自然についてのお話を聞きたかったなあ・・・。 《逆に》の使い方だけをいろいろ教えただけって・・・。
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OlympicPark(USA)
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2007.7.19〜21の旅行記
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フォーレインフォレストを歩いてこぶし大の真っ黒いナメクジに出会っちゃったりしながら楽しんだら午後3時すぎ。 途中でレストランなどが一切なかったため、買っていたお菓子を食べていたけど、 中華レストランを見つけて入ってみました。 頼んだラーメンはアメリカでは珍しく野菜がたっぷり入っていて身体があたたまりました。 内装の電気の傘すべてに《茶》と書いてあるデザインが斬新だったもので思わず一枚撮ってしまいました(笑) それから半島の一番西側にあるネイティブアメリカンの居住区のあたりでアザラシが見られる海が あるようだったので、ちょっと森の中に入ってみることに。 ちょっと歩けばたどり着けると思ったのに・・・ こんな急な山道を約1時間半ほど歩きました。 川の脇を走ってはしゃいで、フォーレインフォレストの中を2時間ほどさんざん歩いた後に すぐ海が見えると思っていたのに実は深かった森に入ってしまって、途中何度も泣きそうになる私。 半端じゃないんです、この山道の坂!! ひざがカックンカックンいってきた時に海が見えてきました! が、大きな丸太で海までの道がふさがれていました〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 もう足が限界でしたが、ここまできたから!と30本ほどの大きな大きな丸太の上を 一本一本飛び超えて、見えた景色は 水墨画のような景色。 この海の先は日本なんだなあ、なんて思いながら眺めてました。 静かでとても美しい景色でしたが、アザラシは一頭もいませんでした〜。残念。 ひざをカックンカックンさせながら山を越えてきたのにぃ(泣) 悲しかったので、海藻で遊んでやりました。 誰もいないと思っていた海岸沿いでしたが、少しずつ人が丸太を超えてやってきました。 どうやら仲間内でキャンプをやるみたいでした。 海を貸切状態でキャンプやるんだな〜!うらやましいな〜!とちょっと思ったけど、 すっごく寒かったので、よく考えるとあんまりうらやましくないなあと思ったりして(笑) アザラシに会えなかった上にすごい急な山道を登って身体も気持ちも限界になったので、 本日予約しているB&B(ベット&ブレックファスト)へ向かいました。 ここがすっごくかわいいお部屋だったので、次の記事で〜!!つづく・・・
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前からのつづきです⇒⇒⇒前の記事 霧雨の降る中、大きな木の枝や幹に苔がたくさんついている木々の中をもっと深く入っていきました。 途中でいろんなユニークな木や美しい木に出会って・・・ やっとトレッキングができる場所に辿り着きました。 上の写真に記されているように、この森は 世界遺産 になっています。 ここを世界遺産にしなくてどこを世界遺産にするんだ!!ってほど、 壮大で神秘的な森が広がる場所なんです。 木の幹も太いし、 大きいです!!!!!! 身長164cmの私(思わずバカピースしてしまった30歳)と木を比べていただけるとどれだけ大きな森なのかおわかりいただけるかと思います! そうそう、前の記事に載せましたが、まだ《出遭った野生動物》の ○メ○○の黒い丸いのと黄色い長細いものの正体を明かしていませんでしたよね! 写真を載せますが、 お食事中のかたや心臓の弱いかたはご遠慮ください!! _____________________________________________ 黒いのはこの森を歩いていて出会いました。 最初なんだかわかりませんでした。もにょもにょ動いているこれはなんでしょう? 正解は・・・ こぶし大の真ん丸くて黒いナメクジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! そして、これはこの後アザラシを探しに行く途中にインディアンの方たちの居住区の近くの森で 見つけた・・・ 私の足と同じくらいの長さの黄色いナメクジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! この黄色いナメクジはシアトルでも名物になっていて、 通称バナナナメクジ と呼ばれているんですよ!うひっー!! この後はアザラシが見られると書いてあったネイティブアメリカン(インディアン)の人たちが暮らす
場所に行きました。4日目まだつづきます! |
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ずいぶん間が空いてしまいましたが、7月の旅行記の続きを完結させたいと思います! 前回書いた三日目を終えて翌日は July 20 本日出遭った野生動物 ・哺乳類・・・1匹 ・○メ○○←何かは後でのお楽しみ!!・・・2匹 (黒色丸いの:1、黄色長いの:多数) 二ヶ月とちょっと前のことですが、私たちが行った夏のオリンピック公園も雨でした〜 途中立ち寄ったクレセント湖のある風景 下の写真は特に雲が下にさがり過ぎでお天気の悪さおわかりいただけるかと思います・・・。 川沿いを走っていたのですが、ちょっと気晴らしに小雨の振る中車を停めて川に降りて気分転換♪ と思ったら、何かいる!? 上の写真だとわかりにくいので、拡大してみました ↓ ↓ ↓ カワウソ君が川に流されながら(泳いでいるように見えなかった!笑)何度も水面から顔を出したり 入れたりして私を観察してました。 オットはちなみにまったくカワウソがいることに気づいていなかったため、 私が撮った写真でカワウソ君の姿を確認してました(笑) それからフォーレインフォレストに到着。 トレッキングをするところの前に人があまり踏み込んでいない森の中に興味津々で入っていきたくなり、 途中で車を停めてもらって誰もいない森の中に二人で佇んでみる。 森といってもいろんな種類の緑があたり一面に広がっていて、 あまりに幻想的な風景にしばし無言で見とれてしまいました。 上の二枚はたくさん撮った写真の中でも特に私のお気に入りです☆ いよいよ観光名所になっているトレッキングする場所になっている森のほうへ向かうと 道端に オリンピック半島内や行く途中でたくさん馬・牛・アルパカなどを見かけましたが、 普通に触れるくらいの距離にいたので、写真を撮らせてもらいました。 写真が多いので、お次の記事へ分けて書きます〜。つづく・・・ |
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道端でたくさんの鹿に会いながら港町のボートエンジェルスに戻ってきて、少しお散歩。 高台を見つけたので、勿論登ってみましたー。 ティーンの男の子達が何故かたくさんたむろってた。(何故か撮ってるし・・・笑・そして載せてるし!) 海の色と夕焼けの色がとっても美しく、見とれてしまいました。 夕焼けを見てからこの日泊まるモーテルまで歩いている途中、犬の凄まじく吼えている声が聞こえた ので、ちょっと目を向けてみると・・・ この方と威嚇し合っていました。 アライグマって凶暴ですよね? 怖かったので、足早にすぎて、モーテルへ! 1日目と2日目はホテル、3日目はモーテル、4日目はB&Bといろいろなパターンの宿に 泊まってみることにしたんです〜☆ ちなみに私たちが泊まったモーテルは入り口に生のお花がたくさん飾ってあってかわいらしいところ でした。思っていたより清潔感があって、家族連れでどの部屋も埋まっていました! オーナーの奥さんがアジア人(多分ベトナムかタイ)で両肩にインコを乗せている ちょっと変った人でしたけど・・・笑 ということで、この日出遭った野生動物は コロンビア黒尾鹿⇒7頭 と 犬とにらみ合ってたアライグマ⇒1匹 でした〜! みたことのない色と大きさの○メ○○を発見・・・。
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