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関西の園芸とガーデニングの情報を発信しています。植物のことを知って植物にかかわる人のことを知って、もっと植物を好きになってほしい

宝塚GF跡地庭園シーズンズ保全

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写真撮影K氏 2015.12.01 

どんなにこの庭が破壊されたとしても、ポール・スミザー氏であれば、必ずこの庭を再生できると私は信じています。なぜなら、ポール・スミザー氏がつくる庭は、人々が破壊してきた日本の自然を再生しているに他ならないのですから。

自分で植物を育てたこともないのに、図面に丸や三角を描いてランドスケープデザインと言っているゼネコンの何と多いことか。おかげさまで日本はどこもかしこも同じような風景です。

シーズンズはなんと個性的な庭であろうか。
なぜ宝塚市民は、この庭をもっと大切に思ってくれないのか。
シーズンズは、まさに「宝塚の庭」、世界に惚れるナチュラルガーデンなのですよ。






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ガーデンフィールズ跡地へのパブリックコメントの募集が始まりました。

このパブリックコメントは、宝塚市民だけでなく、市外のみなさんの声も、宝塚市に届けることが出来ます。(全国の皆さんの声を届けることが出来ます。)
上記リンクから宝塚市のサイトにジャンプしていただき、コメント用紙をダウンロードし、市役所政策推進課へ持参・郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法で送ることが可能です。締め切りは、1月21日となります。

このパブリックコメント募集の冒頭には、『宝塚植物園』、『ファミリーランド』の記載はあっても、ポール・スミザー氏が設計・10年間監修されてきた『英国風ナチュラル庭園シーズンズ』があったことは、なぜか一言も触れられていません。
シーズンズもこの場所の記憶(を引き継ぐようにポールさんが設計された歴史)の一部であり、多くの人が継続して残して欲しいと応援してくださった庭園です。
ワークショップでもたくさんの市民が訴えかけたことであるはずなのに、宝塚市やこの庭の植栽を担当するe-designには、(有識者会議での発言を聞いたかぎりでは)ポールさんやシーズンズへのリスペクトは見受けられません。

なによりも私たちが望むことは、宝塚市が再度ポール・スミザー氏を起用し、庭の再生を行ってくださることではないのでしょうか。

この場所には、残してほしい樹木や草花、素晴らしい景観がたくさんあります。
植物の保護、景観(ガーデンデザイン)の維持、管理者の必要性、この庭を設計・監修してくださったポール・スミザー氏のコンセプトや理念の継承など。
シーズンズを愛する私たちの声が、少しでも宝塚市に届いてくれるように、このブログを見てくださっている皆様の想いを宝塚市に届けていただければとおもいます。

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転載してくださる方は、よろしくお願い致します。





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本日、宝塚市宝塚ガーデンフィールズ跡地利活用基本計画・基本設計策定業務プロポーザル審査結果が発表されました。
第一契約候補者は、東畑建築事務所・地域計画建築研究所(アルパック)・E−DESIGN設計共同体です。
まずは、ご報告まで。

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Goolemapが更新されました。
Googlemap上に残っていた美しいシーズンズの庭園の姿は、NHKプロフェッショナル仕事の流儀でも放映された映像の姿に変わりました。
この映像が次の更新まで、このまま何年か残るのですね。

宝塚市のある市民のかたはこう言われました。

「ブルドーザーで、壊されたシーズンの敷地を目にした時に浮かんだのは、東北の大津波・震災で跡形もなく消し去られた無残な町の姿でした。

 宝塚では、それを宝塚市の人間が行っているという事実に、ほんとうに怒りを感じています。」


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せめて今残っているシーズンズを大事にして欲しいと心から願わずにはいられません。
宝塚市のもっと大勢の方々に、自分の足元にポール・スミザー氏のつくられた素晴らしい庭園があることをわかって欲しい。
壊すのはたった1日もかからなくても、自然や環境は創ろうとすると1年やそこらでできるものではないのです。
どうか、壊さないでください。大切にしてください。

有識者会議の議事録を読んでください。

「手塚治虫記念館のコンセプトと英国風ナチュラル庭園のコンセプトの共通性、手塚治虫とポール・スミザーの自然観は共通するのではないかと考えている。それらはまさに未来志向と言える。」
ここに、未来志向に逆行した、花いっぱい・農薬いっぱい・光熱費いっぱいな庭を造るひとを呼んでこないでください。

 

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NHKプロフェッショナル仕事の流儀にポール・スミザー氏が出演される前に、宝塚ガーデンフィールズ跡地にある「英国風ナチュラル庭園シーズンズ」を残していくため、シーズンズやポール・スミザー氏へのネットの声をピックアップし、資料を宝塚市にお渡ししたことがあります。
 
プロポーザルに参加される企業は、ご参考にしていただければと思います。
「英国風ナチュラル庭園シーズンズ」を大切に扱ってくださるよう設計をお願い致します。
 
ピックアップさせて頂いたブログ主様にはお断りできず無断掲載となり申しわけありませんが、私はプロポーザルに参加される方々にその声を届けたいのです。
 
■ポール・スミザー氏について
 
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(セミナーに参加して)

植物の特徴・特性を考えた育て方が、環境にも優しいという、素敵なお話内容でした
最近、ポール・スミザーさんや、奇跡のリンゴの木村さんなどのご活躍やお話を聞くにつけ、
こうした方々の考えや行動が支持されていることを知り、日本もまだまだ捨てたものではないなぁ…と思います。
また、そんな考えのイギリスの方が日本で活躍されているということも、なにがしか意味あることなのかなあと
思ったりもしました。
2013.07.29 きよみん

 
 
とても勉強になりました。おまけにユーモアがあって、お話が面白いので・・・ずっと笑いっぱなしでした
ポールさんのセミナーは広島でも聴講したことがあるのですが・・・いつもいつも楽しくて…大ファンです
2013.07.14 
 
「花を追い求めない」という基本コンセプトで、今までの日本における「イングリッシュ・ガーデン」ブームに
一石を投じたポール・ズミザー。
ポールさん曰く「何時の頃からか日本人はイギリスのガーデニングブームにあこがれ、日本の土地に合わない
庭づくりをするようになってしまったのです」
「これからこの場所には、もともと清里の地にあった山野草を植えていく予定です」。
「あと5年はかかる」とのことだが、はたして、これからどんな庭づくりが進んでいくのか、楽しみである。
2013.06.20 
 
イギリス人園芸家ポール・スミザー氏といえば、
その土地にあった宿根草を中心とした自然な雰囲気のある庭作りの名人ですね。
 ポール・スミザー氏はいろんな場所にガーデンを作っていますが、
やはり軽井沢はシエードガーデンでしょうか。 とても落ち着いた癒される美しいガーデンです。
2013.07.11 Berryのママ 
 
ポール・スミザー知ってる・・
昔・・ガーデニングの番組やっていた人だ〜
日本語上手なんだよ〜
2013.07.04 
 
やっぱり日陰の庭に自信を持ったのは、実際に日本で暮らし、
日本の植物や環境を知ってコメントされるポール・スミザー氏が恩師というか(勝手に(笑)
2013.07.04 hananiwa 
 
『ポール・スミザーさんと過ごす、初夏の八ヶ岳』!にご参加頂いたお客様からは
『テレビの中の世界の人だったポールさんと2日間ご一緒でき、夢のような時間が過ごせました。』
『ユーモアたっぷりの人柄にすっかり魅せられました。』
『ポールさんよりお話頂きガーデニング人生が変わりました。』
といったお声を頂き大変ご満足を頂くことが出来ました
2013.07.22 「花倶楽部」スタッフ通信 
 
〜植物の声を聞く庭づくり〜と題されていまして、ほんとに植物にやさしいし、自然にやさしいと感じました。
とても勉強になったのは確かです。
自分の庭に生かせるかというとこれはやる気の問題なのでもうしばらく時間がかかりそうだけど・・・^^;
でも、いつまでも心には留めておきたいですね。
いままでやまぐちフラワーランドには足が向かなかったのですが、これからはいろいろ勉強のために
行ってみたくなりました。
せっかく近くにあるのだからね。
2013.07.14 ベリー
 

記念庭園は、ポール・スミザーさんの監修により、屋上緑化を含め中長期的に取り組み、
地球環境に優しい病院を目指します。
2013.04.25 医療法人 睦み会 城西病院 

 
ポール・スミザーさんの異国人のフィルターをとおした日本の原風景は痛いくらいに眩しい。
スミザーさんの言葉はとってもシンプルにきこえるが、ものすごい真髄をついていると思う。
これからは地球温暖化で暑くなるから、今まで以上に木陰が必要になる。
だから 木陰で美しく育つ植物の本を書いたよ、とのことだ。
彼のようなガーデナーにもっと早くであっていたら、私はまちがいなく祖父のあとを継ぐ庭師になっていたと思う。
ミーハーだが^^。
さいごに、日本の庭師の言葉にではなく、外国の庭師の言葉でないと聞く耳を持たなかった自分を
ずいぶん恥ずかしく思う。
ringaiu 
 
イギリス人の園芸家ポール・スミザーさんの番組を時々目にする。
自然な雰囲気の庭作りを手がけていらっしゃる。大好きな園芸家である。
2013.06.02 TーPOP 
 
先日、ラジオ深夜便で英国人の野草を中心とした園芸デザイナーのポール・スミザー氏の話を興味深く聴きました。
流ちょうな日本語で日本は植物の宝庫であると強調しておられた。
野草大好きな私は今日のゴルフ場の周囲の草たちをつくづく眺めまわしました。
wako39  
 
ガーデンデザイナーでもあるポール・スミザーさんの≪植物も人間もがんばらなくていい庭づくりを教えるよ!≫
という雰囲気に魅かれて四季を感じる宿根草と手間いらずの庭木で『ナチュラルな庭造り』という本を買いました。
2013.05.02 

 
■英国風ナチュラル庭園シーズンズについて
 
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ポール・スミザーさんがデザインした宝塚ガーデンフィールズ「シーズンズ」へ。
何年か前に一度行ったときもよかったが、冬の雰囲気はどうなんだろうかなと。
それにしても、関西は[ガーデン]と呼べる場所がここ以外にあまりないような気がする。
[日本庭園]はいっぱいあるけど。
藤川志朗
 
ポール・スミザーさん設計の大都会の中のナチュラルガーデン
イギリスの有名なチェルシーフラワーショーだって高級住宅街の中の場所だったはず
日本でも、そんな場所にこそ 庭園文化を残せたらいいのに・・と願わずにはいられません
2013.06.10 ガーデンデザイン『森の風』
 
デビッドオースチンガーデンと比較するのもなんですが、
わたしは宝塚ガーデンフィールズの見せ方のほうが好きです。
長男を出産するまで、主人が何度も連れて来てくれた大好きな場所・・
水辺、壁、空間演出と植物の配置が見事です。
ガーデンデザインはポール・スミザーさん。
宝塚ガーデンフィールズ、惜しくも今年度末で営業終了だそうです。
(阪急アミューズメントさん、考え直すべきだよ〜)終了してどうするのよ・・
何年もかけて育てていくガーデンなのに。
言い過ぎかもしれませんが、ガーデン経営として無責任なのでは・・
わたしは宝塚市民ではないですが、閉園すべきではないと思うのです。
2013.06.07
 
ここはポール・スミザーさんが設計されたナチュラルガーデン。
私の大好きなお庭の一つです。
化学肥料や農薬を使わないナチュラルガーデンはまさに理想のお庭。
作り込まない、このナチュラルな雰囲気にどれだけ癒されたことか。
2017.06.29 アイリス


ポール・スミザーのデザインによる自然の生態系を基本にした庭園で、
植物から季節を教わり、心も癒される、そんな空間だ。
2013.06.23 
 
近くに住んでいるのに、初めて行きました。
(いや、ファミリーランドの時に来て以来です。ショップには一度来たかも。)
嬉しいことに、完全無農薬で育てられているらしいです。←帰って来てから知りました
2013.06.04 ゆみちゃん  
 
ここが閉園するのかぁ〜  
ポール・スミザーさんの 大ファンの私は  とても、さみしい・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
宝塚ガーデンフィールズの 花木たちは どうなるのかなあ〜??
2013.06.03 きまぐれガーデン
 
ここに来れば植物から季節を教わり心も癒されるー。
ポール・スミザー氏のそんな願いが感じられます。
是非見てみたいと、ずっと願っていたー、
春のモッコウバラのブリッジも花後の手入れが綺麗にされていました。
2013.07.16 sawayaka52
 
こんなに素晴らしい環境を10年掛けて造ってきたポールさんや関係者の方々の努力を想像すると胸が熱くなります。
しかもそれが無農薬というんだから苦労は一筋縄ではなかったはず。
そのガーデンが無くなるとなったらどんなに悔しいだろう。。。
「どうにかならないのだろうか」と思うと同時に、植物に携わる仕事の責任の大きさに改めて気がつきました。
植物を集めて今までそこになかった環境を造るというのは
ペットショップで子犬を買うのと同じで、命を守る責任があるんだと思います。
植物にも命があります。
そこに集まる昆虫にも生き物達にも。
でも、自然界に人間が直接手を出すことはできないのでせめて環境を維持する。
植物園の場合、お客様に沢山来ていただく努力をすることもその一環。
私の仕事は環境を維持するお手伝いをすることだったんだと気がついた時
うまく表現できないけれど、
うれしい気持ちになって、はるばる新幹線に乗ってここまで来てよかったと「満足だ」と感じました。
2013.06.21 ららるん  
 
植物本来の自然な姿を楽しむことができる英国風庭園です。
来年も来たいねーーー。 保全運動頑張って欲しいです!
2013.05.26 よっしー  
 
NHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演されてからは、さらにその声は増えていますが、それはまた別の機会に。

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