|
9月になりましたね。
今日から長月、秋へと、夏も終わりです。
台風10号の影響で北海道や岩手県に大きな被害が出て、心からお見舞い申し上げます。
7月、8月は消防団員活動がとても多かった。
午前消防・夜消防、午後消防・夜消防、朝から夕方まで1日中消防、救命講習だったり、防火診断だったり、操法大会だったりした。
最後の大詰めは、何といっても「地域防災力充実強化大会in富山2016」
午前中に行われた富山県防火推進大会
出火率25年連続全国最小記録達成記念
私たち、女性消防団員連絡協議会に消防庁長官表彰を頂いたこと。
女性消防団員連絡協議会が設立10周年を迎え、活動報告を発表したこと。
スライド70枚におよぶプレゼンテーションの制作。
12分という決められた時間内に収める。
役員6人が一丸となって、原稿づくり。
映像と読み合わせのマッチング。
午後からは、「地域防災力充実強化大会in富山2016」
盛りだくさんのプログラム
中でも、我らが「地域にはばたけ 大沢野女性分団」の発表
短かい時間の中で上手くまとめられていた。
朝、通勤列車で大会場所の県民会館へ出かけてから、長時間にわたって大変有意義な1日になりました。
9月になっても、まだまだ消防団活動が続きます。
改めて、今自分の出来ることをコツコツと!!
1日を1時間を大切に!!したいと思いました。
Webunから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2016年08月31日 18:55
地域防災力充実へ強化大会基調講演や事例発表を通して防災の理解を深める「地域防災力充実強化大会in富山2016」が31日、県民会館で開かれた。
県内外の消防関係者ら約千人が参加。基調講演で常葉大大学院の重川希志依環境防災研究科長が「自助共助のまちづくり」と題し、阪神・淡路大震災の際、兵庫県西宮市では市民による火災の初期消火が行われた事例などを紹介。「自分自身で対策することや、普段の延長として地域力を発揮することが大切」と話した。 地域で取り組む防災活動の事例も発表された。射水市立堀岡小学校の石浦真治教頭は「小学校における防災への取組み」と題し、同校の児童が主体的に判断し行動できる子どもを目指していることなどを報告。同校の児童も登場し、自分たちで考えた火災避難訓練を紹介し、「地域の一員として安全安心な学校づくり、まちづくりに取り組んでいきます」と宣言した。 大会は、地域防災力充実強化法が2013年に成立したのを機に始まった。総務省消防庁、県、富山市、県消防協会主催。北日本新聞社共催。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




