ブルース・ブラザース劇場公開日 1981年3月7日
午前十時の映画祭で鑑賞
ストーリーや構成はメチャクチャで訳わかりませんが、豪華ミュージシャンも出演していて見応えある。
☆☆☆☆/5
解説黒帽子に黒サングラス、黒ネクタイに黒スーツ、全身黒づくめのジェイクとエルウッドのブルース・ブラザースが、孤児院の窮地を救うためにバンドを組んで大暴れ。歌と踊り、笑いとアクション満載のスーパー・コメディ。アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、ジェームズ・ブラウンら豪華ミュージシャンらの競演も見どころ。
物語刑務所から出所したジェイク(ジョン・ベルーシ)は、弟分エルウッド(ダン・エイクロイド)の出迎えを受け、その足でふたりが育った孤児院に出向く。母親代りのシスターから資金難で税金が払えず、すぐにも5000ドルが必要と聞かされたふたりは、昔の仲間たちを集めてバンドを結成し、コンサートで一獲千金を計画する。だがその途中、警察から追われる身となり、さらには謎の女(キャリー・フィッシャー)から命を狙われる羽目に―。
こぼれ話当時の大人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」の看板だった“ブルース・ブラザース”の映画化権は、各社の争奪戦を勝ち抜いたユニバーサルが獲得した。だが脚本の完成が遅れに遅れ、最終予算が固まる前にクランク・インしたことで製作費は止めどなく使われ、コメディ史上最も金のかかった超大作となってしまった。だが大コケを恐れていた関係者の予想に反し、本作は凄まじいヒットに。全世界で1億1500万ドル(当時)という興行成績を上げた。
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