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昨日(7月9日・朝日新聞夕刊より抜粋) 「明日戦争がはじまる」と題された詩が、インターネット上で話題になっている。 安倍政権が集団的自衛権の行使容認に突き進むのと時を同じくして、ツイッターで拡散した。 人の命に無関心になった社会への危惧をストレートに表現した言葉に、共感が広がっている。 明日戦争がはじまる 宮尾節子 まいにち 満員電車に乗って 人を人とも 思わなくなった インターネットの 掲示板のカキコミで 心を心とも 思わなくなった 虐待死や 自殺のひんぱつに 命を命と 思わなくなった じゅんび は ばっちりだ 戦争を戦争と 思わなくなるために いよいよ 明日戦争がはじまる 宮尾さんがこの詩を書いたのは7年前。 ネットの掲示板で見かけたののしり合いや、満員電車の無表情な人々、 連日耳に入る自殺や虐待死のニュースに心を痛め、直感で筆を走らせたそうです。 「戦争に結びつけたのは詩特有の飛躍ですが、 不穏な空気への不安と、無意識にイメージがつながったのだと思う」 と。 宮尾さんは、今月2日、 自作の詩「明日戦争がはじまる」の著作権を放棄するとツイッターで明かした。 「みなさんの拡散や引用がなければ、このように読まれることのなかった詩です。 (中略)どうぞご自由にお使いください。願わくば平和のために」と理由を話している。 ≪ 以上、新聞とネット検索による投稿です。 コメント欄は閉じさせて頂きます ≫ |

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