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いよいよ最後の記事です。
世界遺産センターの駐車場は満杯で、建物から一番離れた駐車場に車を停めました。
そして約15分後、姉と無事に合流しました。
センターでは展示棟を見学するなど、30分ほど滞在したのち帰路につきました。
今回は姉の車(2000cc)で来ていたため、私の軽自動車で来ていた4月に比べてスピードが出せるし、
運転も交替できるので、ずいぶん早く三重県に帰ることができました。
こうして、出雲再訪の旅は無事に終了しました。
4月より掘り下げて散策ことができ、意義深い旅になりました。
これだけハマっている石見銀山ですが、パッと見はどこにでもある山と変わらないし、
ただ歩いただけでは何もありません。。
「世界遺産 石見銀山に行こう!」とガイドブックを見てやってきて、大森のまち並みを歩き、
まち歩きの終点にある龍源寺間歩を見学し、お店でちょっとしたお土産を買って帰る…それでは
どこが世界遺産なのか、その価値はわからないと思います。
壮大な自然、荘厳な雰囲気の寺社などのような視覚に訴えるものが、ここにはありませんから。
ガイドブックなどで紹介されている記事は、石見銀山の表面をなぞっているだけで、そこの奥深さを
知ることが出来ません。
ガイドさんと一緒に歩くことで、歴史、産業、文化、暮らし、世界に与えた影響などを聞くことができ、
魅力に気づくと思います。
ガイドさんたちも、それらを伝えようと活動していますから。
再々訪する機会があれば、採掘した銀を運び出した街道を歩きたいと思います。
パンフや資料に出てこない場所も訪れたいのですが、一人では心許ないので、勘の鈍い誰かを
連れて行こうかと。
再訪から約1ヶ月経って、ようやく記事が完結しました。
とりとめのない駄文に長期間お付き合いいただき、どうもありがとうでした(^_^)/
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ドップリと石見銀山記事に付き合っちゃいました(^∀^ゞ充実した再訪になりましたね。私もマニアックなプランを引っさげて早く再訪したいです!お疲れ様ポチ&熱い想いトラバします〜
2009/10/10(土) 午後 9:32
流浪の民さん>マニアックな記事にお付き合いいただき、ありがとうございました^^
ぜひ再訪してくださいね。
記事を楽しみにしていますので♪
2009/10/12(月) 午後 0:53