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毎年2月に開催される某駅伝の正選手争い( レベルは低いけど)のライバルであり、
一緒に練習したことは少ないけど走り仲間であり、高校の同級生であるMくんから
今日の夕方メールが届いた。
昨日職場で倒れ、今は入院していると。
心臓がダメらしく、もう競技レベルで走れないと。
努めて明るい文章のメールだったけど、おそらく心拍を上げすぎると命に関わるのだろう、
内容は衝撃的だった。
「競技レベルで走ることが全てじゃない、これからは純粋に走ることを楽しめばええやん」
と、返したけど、本人の心境を考えると、これが良い答えだったのかどうか。
トラック競技だけでなく、ウルトラやトライアスロンにも挑戦していたのに、おそらく
それも無理なんじゃないかと。
なお、某駅伝の選考会は来週。
Mくんが今後二度と参加できないと判って、少し気が抜けてしまった。
他に名乗りを上げる人がいないと思ったら、一昨年に市内へ引っ越してきた俊足消防士が
参加するらしい。
信越・斑尾という目標の大会が終わり、豚化が進んでいる私に勝ち目は少ないけど、Mくんの分も
頑張ってみようと思う
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趣味としていた事が出来なくなるのは辛いと思います。
私の知ってる方でも、70歳を超えた方がいらっしゃってウルトラや1歳刻みランキングにも入られてるのですが、ドクターからランを取り上げられました...
「私から走るのを取ったら...」
って、相談受けました...
ももすけさん!消防の人に勝って駅伝走りましょ〜(^^)v
2015/11/11(水) 午後 8:54
さおさん>趣味を思うように楽しめなくなるのは辛いですよね。
ファンランに心を切り替えてくれれば良いのですが・・・。
選考会は彼の分も頑張りますよ!
2015/11/13(金) 午前 0:42