民主党が来夏の参院選へ向け策定する基本政策の安全保障分野の原案が17日、明らかになった。自衛権の行使については「個別的、集団的といった概念上の議論に拘泥しない」として、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直す方針を明記。周辺事態に共同行動をとる米軍艦船の護衛など、これまで集団的自衛権の行使に当たるとされてきたケースの一部容認を想定している。小沢一郎代表の持論を正式な党政策に確定するもので、政府・与党の見直し論議にも影響しそうだ。毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061118k0000m010148000c.html
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おそらく選挙でのライトウイングでの自民党票の取り込みを狙うとともに一向に回復しない支持率と都市部の議員の突き上げでやったものと思います。でもこれで失う票がどのくらいかやってみないと彼らもわからないのではないでしょうか。どうも私たちが考えているような方向とずれが出始めましたね。野党共闘での参院選の戦い方に不安を感じ出したのではないでしょうか。
2006/11/22(水) 午前 4:57 [ SEIX ]
それにしてもこの前の沖縄をはじめカルトの執念はすさまじいものがあり安全保障で右を取り込む前にここの対策を考えるのが先だとおもうのですがどうも及び腰なのはいつか起こるかもしれないカルトの鞍替えを期待しているものと思います。いずれにしても今の選挙制度では困難かもしれませんが昔の社会党的な第3局ができてほしいです。
2006/11/22(水) 午前 4:58 [ SEIX ]
chiiko様、コメント有難うございます。厳しい限定を入れれば殆ど、または全く出番が無いにも拘らず、こうゆう概念をもてあそびたがる。改憲への抵抗感を無くして行くには有効なんでしょうけど。
2006/11/23(木) 午後 3:29
小沢一郎は変ったのだと、党首に就任した時、大層にぶち上げていました。前原誠司前代表と全く同質なんですね。自民党へ戻られた方がよろしいのではありませんか。いま、参議選を怖れて、恐々としている、自民党は、小沢・前原一派を歓迎して下さるでしょうね。
2006/12/13(水) 午後 9:07 [ - ]
小沢さん・前原さんへ。オカシナ民主党とは、一線を画そうと思っていますので、是非民主党を離れて下さい。そうすれば、民主党も少しは国民から、見直されて、低迷する支持率も上がるでしょう!
2006/12/13(水) 午後 9:11 [ - ]