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安倍内閣支持率が47.7%に、急落止まらず!

FNN世論調査で安倍内閣支持率が50%割り込む 支持率急落について政界で発言相次ぐ 
FNN http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00101375.html
「郵政造反組」議員11人の自民党復党方針決定を受けたFNN緊急世論調査で、安倍内閣の支持率が50%を割り込んだ。この支持率急落について、政界では2日、発言が相次いだ。
全国の有権者1,000人に電話で行った調査によると、安倍内閣を「支持する」人は47.7%と、発足直後の2カ月前より16.2ポイント減少した。
焦点の「造反議員」の復党については、「反対」が67.2%と、全体の3分の2を超えている。
支持率低下の原因とされる「造反組」の1人、保坂 武議員は、地元での釈明会見で、「世論調査については、真摯(しんし)に受け止めたい」、「清濁あわせのむところが自民党であると理解している」と述べた。
政党別の支持率では、自民党が37.3%と前回を下回ったが、野党第1党・民主党も17.0%と、わずかながら減らしている。
FNNのインタビューに対し、鳩山 由紀夫幹事長は「選挙をやり直せと。昨年の選挙は何だったんだと。(民主党の支持率もダウン?)こういうときにこそ、支持率が上がらなければいけないなと思っております」と述べた。
安倍政権の評価を分野別に見ると、「首相の人柄」や「アジア外交」などでは、5割以上の人が「評価する」と答えたのに対し、「自民党改革」や「国民へのメッセージの発信」などでは、「評価しない」人が5割前後で、復党問題の余波がうかがえる。
さらに、安倍政権の目玉の教育改革でも、「評価しない」が「評価する」を上回った。
しかし、小泉前政権との政治の比較では、「変わらない」とする人が3分の2を占め、安倍政権の今後のお手並み拝見という有権者の姿勢も見え隠れしている。 
以上、FNNヘッドライン、FNN http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00101375.html

急落の直接の要因は復党問題らしいが、
教育改革でも、「評価しない」が「評価する」を上回った。
産経新聞社とFNNとの共同調査だが、SANKEIWebでは教育改革の支持率については伝えていない。
発足時の70%近い支持率は、53%(11/12 朝日新聞)、53%(11/25 毎日新聞)を経て47%(12/1 産経、FNN)まで落ちた。
安倍内閣は、政治イデオロギーで好戦色丸出しであるだけではなく、国民生活に対しても
例えば、非正規雇用に関する、直近の朝日新聞の1面の見出しだけを拾って見ても、
「待遇「正社員と均衡」(11/24)、おっ!いい事やるじゃん、と思ったら、次の日は、
「正社員化促進 見送り」(11/25)、なんだ!やっぱり、と言う事になり
「派遣の正社員化 撤廃検討」(12/1)、何だこりゃ、結局改悪=逆行じゃないか?と言う事になる。
おまけに、例えば、
「生活保護費、母子加算3年で廃止」(11/30)とますます弱者攻撃が強まる
世論調査は移ろい易いけれど、あの気色悪い「美しい国」を信じた人も、「憎いし、苦痛」以外のものではないことに結構気づき始めたのじゃないか。

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