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核も持てる新憲法、九条堅持で商売繁盛

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ブタ男さん、こんばんは。

(バグっているんでしょうか、ブタ男さんの記事へのコメントがうまく張り付きません。のでここでコメントします)
ブタ男さんの記事 http://app.blog.livedoor.jp/buta456/tb.cgi/50388512

コメント有難うございます。お返事遅くなりました。ちょっと気になっていました。
<行き過ぎた個人主義>、<己の権利のみの主張>は勿論間違いだと思います。しかしそれは戦後教育のせいなのでしょうか?勿論<個人主義>や<権利の主張>は学びました。しかし協調、平等、博愛、自主性、礼儀も学んだはずです。私の過去を振り返って、結構バランスの取れた楽しい良い教育だったと思っています。ブタオさんはどういう教育を受けられましたか?日教組を罵倒する人は、ご自身はどのような教育を受けられたのかな?っていつも思います。本当に悪い先生がそんなに居たのでしょうか。それは信じられないですね。

熱心な先生、それほどでない先生、怖い先生、優しい先生、右的な先生、左的な先生、いろんな先生がいました。高校時代は先の戦争に肯定的な右系の先生が割と多かったですね。だから日教組を罵倒する人は、自分自身も決して体験していないような、<悪い>事例ばかり集めてきて、<これが教育の実態だ!>と言ってるような気がしてなりません。もう一度質問します。ブタ男さん自身の受けた教育はどうでしたか。
<いつのまにか行き過ぎてしまったのは>のは本当ですか?だとするとおよそいつ頃からだと思いますか(難しい質問だと思います、いじめるつもりはありません)?

こういう漠然とした、全体的な傾向(雰囲気)を議論するのはとても難しいですね。<そして本当にそのような傾向があるのかどうかも、実は怪しい>。例えば連日少年犯罪がテレビで報道されますが、少年の犯罪率は増加しているのでしょうか?それとも減少しているのでしょうか?少なくとも統計上は減少しているようですね。
ブタ男さんはこれを政治上の<右、左>にも関連付けられていますが、例えばネットで汚い言葉、差別発言を撒き散らしているのはどちらの側でしょうか。どちらの方がより紳士的でしょうか?
<行き過ぎた個人主義>、<己の権利のみの主張>は今、例えばホリエモン事件で象徴されるような、政府の政策としての、いわゆる<新自由主義>の形で現れている事にも注目する必要があります。

国旗国歌の是非の議論は長くなるので今は止めましょう(後でぜひ議論しましょう)。しかし、国歌を歌わないということに高い価値を認めている人に対して、これを強制してはいけない(内心の自由)と言うのが先の判決の趣旨です。また春の園遊会での天皇の発言です。
長くなりました。今日はこのへんにします。次は平和と安全の話ですね。

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Under the Sunに賛同します

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太陽の降り注ぐ下 誰もが幸せに暮らせるように

こんな言葉を、恥らうことなく口にしたい
参加します

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桃太郎です。
「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」に賛同します。
ブログ始めたばかりです。手元の憲法本6冊を使って、
ブックレビューの形で「押し付け」論を連載します。
出来るかな?

皆様初めまして、桃太郎です。
 安倍国粋主義内閣の発足の恥辱の日、反改憲のブログを始めます。よろしくお願いします。
桃太郎はナショナリズムが骨の髄から嫌いです。単に近隣諸国との友好性の阻害要因になるとか、戦争につながり得る危険性とかだけでなく、生理的、感覚的に拒否感があり、穴に入りたいような羞恥心を感じます。
私たちは、個人、家族、コミュニティー、自治体、国、大陸、世界と言ったさまざまな規模レベルの集団、企業と企業、雇用者と被雇用者、都市と地方、男と女、人種や民族、農業と工業と言った種々のカテゴリの集団の、それぞれの集団間に協調と対立と利害があり、そう言った縦と横の複雑で多重の関係性の中で、生きています。
その中で「国」と「民族」言う単位の集団性だけを無批判に、先天的に、絶対的に、排他的に、特殊的に高い価値を付与するのがナショナリズムだと言えます。ナショナリズムは憑かれ易く、煽ると伝染性が強く、将軍様の国の一連の行動も追い風となって、法案通過後は教育による強制も強化されて、今蔓延しています。
 そんな恥ずかしい風が、今日本列島に吹いています。

このままでは、数年後の△月×日の国民投票がすごく危ない!
去年出た自民党の憲法草案は、文章も稚拙で、本性丸出しなので、いくら恥ずかしい風が日本列島に吹いていても、それがもっと強くなったとしても、国会の2/3と国民の1/2の賛同を得るには遠く及ばず、反改憲派が確実に勝利できるような代物でしょう。これなら安心です。自民案への批判は反改憲派から色々行われているし、必要な事だけどあまりこれにか関わっていてもいけないと思う。
 実際に数年後に国民に提起される筈の改憲案は、涙を飲んで妥協に妥協を重ねたものにならざるを得ず、その結果、自衛軍などと言う言葉は何処にも現れず、現憲法にもかなり近く、耳障りのいい言葉で、しかし集団的自衛権と集団安全保障が違憲とは判断されないための若干の工夫された文言がそっと付加されているようなものになるでしょう。
危ないなあ!負けたら、戦後総決算の歴史的な大敗北であり、その後は、最初はイラク戦争で言えば、オーストラリア軍程度に、やがてはイギリス軍程度にまで、ともかく米国と一緒に戦争できるような国になっていく。
そんな事にならないように、50.01%で良いから、勝利するために、何をすればよいのか?
産経を読んでいる自営業のおっさんや、バラエティー番組しか視ないギャル達も
「No!」
と言ってくれるようになる為に、何をしたら良いのか。皆さんと考え、行動して行きたい。

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