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祈りの幕が下りる時
東野圭吾
講談社
読みました〜。
画像なしです。
ネタばれあり。
父娘のそれぞれを思い合う心がつらかった。
思い合うからこそ・・・
でもって、この本の真髄はここにあったのか。
本当に今までの○○さんシリーズを読んできていたけど、
それらの「日本橋」の伏線はここにあったのか。
すごいシリーズです。
でも、○○さんの春も近い?
完璧な○○さんも人間?
とそこを私は期待してしまう結末でした。
皆さんはどう思われたでしょう。
いつもガリレオシリーズと対比させては、
こちら、人間の奥底を描く派と私は勝手に読んできたシリーズなのです。
本当に人間の情とか愛とかが水面下にあって。
ガリレオも事件の背景はそういうところなんですけどね。
東野さんの描くものはそういうことってことですね。
○○さんはやっぱりガリレオと一緒で、スーパーマン。
どこか超越したものがある二人です。
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やっぱり、びっくりされましたよね。声が出ちゃいますよね。僕が言いたくなったのもわかっていただけますよね。
親子ってすごいですね。
この刑事さんの人情もまたすごい。
これからこの刑事さんはまた人を好きになるのか。気になります。
でも、この方、きっと、僕よりも年上なのですよね。
日本橋に来た理由とか、東野さんは最初からこういう設定を考えていたのでしょうか。
いずれにしても、東野さん、さすがです。
2013/10/7(月) 午後 9:25 [ あみやけ ]
あみやけさんの驚きの意味が読んでわかりました。
おすすめしてくださってありがとうございます。
私はここを目指してこのシリーズがあったのだと思います。その意味で日本橋を考えていたのだと思いました。
すごいです。
でもって、ガリレオと違うところは、人を好きになるところ?と思って注目したいと思います。
すごい洞察力は一緒でも、人間くささはこのシリーズの特権?と思っています。
というのは私の希望的観測です。
2013/10/7(月) 午後 9:34
父娘の思い… ぜひ 読んでみたいです。読みたい本があって、むずむずする気持ちが好きです。
2013/10/8(火) 午前 10:54 [ hug*77 ]
もしよかったら、新参者と、麒麟の翼、そして、この本に行かれることをお勧めします。
というか、このシリーズがちゃんと人としてつながっているというか。
でも、つながらなくてもやっぱり心に残ると思います。そんな本です。
2013/10/8(火) 午後 8:40
はい、この3冊を楽しむことを 楽しみにします。
2013/10/8(火) 午後 10:16 [ hug*77 ]
読んでみてくださいね。
私もまた、いろいろ心に残る本に出会いたいな〜
2013/10/9(水) 午後 8:02
この本は、アッパレ!でしたよね〜^^
今までの○○さんのイメージが少し変わって行きそうです!?
シリーズ次回作が、もう楽しみですよね♪♪
2013/10/10(木) 午後 8:07
MAKIさん、ほんとにね〜。
というか、いつもほとんど東野さんの術中にはまってる私。
楽しみですね。
2013/10/10(木) 午後 10:00
バレエ好きなので「眠りの森」は印象深い作品だったのですが、そちらのヒロインと、登紀子、どう折り合いをつけるのかも気になっています。
親子関係が一段落したから、次は恋愛関係?ただ、東野さんのラブロマンスって、今一つ好みじゃないんですよね^^;
トラバ返しさせてくださいね(*^^*)
2013/11/19(火) 午後 3:01
金平糖さん、確かに(笑)
一区切りがついた感じですね。これからどんな味付けをしていくんでしょうね。
2013/11/20(水) 午後 7:39
今頃になって、やってきました(^^;
本当に、「日本橋」の意味(?)が見えてきた作品でしたよね。
やっぱり、東野さんは、深いですよね^^
TBさせてくださいね♪
2015/1/22(木) 午前 10:40
> チュウさん
お久しぶりです。
さすがーって感じですよね。
全て、計算づく?って感じで。
お邪魔します。
2015/1/22(木) 午後 10:37