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栄養療法の特徴として「治す順番は体が決める」というのがあると思います
全体的な健康度の底上げがあるも、結局、具体的に手を下して治すのは体が(私たちは完全に無意識)行うので、そのときの自己治癒上の優先順位は体が決めていて、ある意味歯がゆい部分がある。 逆にいえば、効果がでないときは、体としては ・ほかに優先して治したいところがある ・優先したい部分以外にも手を回すほど、材料が足りない ・そもそも論として、治すのにもっと時間が必要 このへんが関係しそうに思います。 人間が頭を使ってできることと言うと、逆算して、 ・優先順位が高いであろう部分をもっと早く治せるような材料を入れて(プラスの協力)、負担を減らす(マイナスの協力) ・全体的に量を十分にしてみる などで、スピードを上げることに貢献できそうに思います。 スピードアップを狙うときは、「負担を減らす(マイナスの協力)」で相乗効果が期待できると思うので、このあたり含めた知識も役に立ちそうです。(糖質制限がそもそも、「糖質の負担を減らす」なのですが、同じような感じで、プラスとマイナスの特徴を生かして相乗効果を狙っていく) |
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