人生初・江戸暮し〜

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エジプト旅行記

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ハトシェプスト葬祭殿の見学の後、恒例のお土産屋へ連れて行かれる〜



時間がなくたって、やはり会社の契約上の都合なのか・・・・

「お土産屋はパスしていいのに〜」と思ったがそうも行かないのだろう。


アラバスターという石の土産屋に行った。


アラバスターとはとても不思議で、光にかざしてみると光が透けて見える。


「衝動買い」のページで金の首飾りをしているラメセス2世の置物、
http://blogs.yahoo.co.jp/momuchantokonkon/53424853.html

実はあれもアラバスター製で、光にすかすときちんと光を通す。

結局ここでも衝動買いしてます^^;;(アセアセ)



イメージ 2

アラバスター製の花瓶たち


イメージ 3


お店の外観




時間がないため本日行くはずだったレストランのランチボックスを車の中で食べ・・・
(すいません、画像ありません!)


メムノンの巨像へ〜



イメージ 1


広々した土地にポツンと立っている一対の象。
この時は修復工事中だった。

この像の後ろに、アメンホテプ3世の葬祭殿があったそうだが、
後の王たちが石材として利用して、完全に破壊されてしまったそうだ。。

ちなみにこのアメンホテプ3世、黄金のマスクで有名なツタンカーメンのお父さんと言われている方



結局、王家の谷には行かれずツタンカーメンのお墓は行けなかった。。


次の日の考古学博物館でツタンカーメンの黄金のマスクにご対面予定だったのでよしとしよう




イメージ 4


カルナック神殿へ

とっぷり日が暮れていますね!

18時からの音と光のショーを見学する。。

とても幻想的なショーでした。




この神殿での写真がどれも今ひとつなので、

この神殿の紹介はこの一枚のみで・・・^^;;;



続いて、ルクソール神殿へ〜

ナイル川を渡り、新たに用意されていた別の車に乗って(すばらしい連携プレイでした!)



見学終了時間の間近だった、ハトシェプスト女王葬祭殿へ



女王とだけあって、エジプト初の女性で王様になった人。



貿易に力を入れた女王だったそうで、葬祭殿の壁面には

「女王の誕生の様子」や「他国との貿易の様子」などの

女王の偉業が刻まれている神殿だそうだ。

          
           
実は2007年夏、1903年に王家の谷で発見されるものの

その場所に100年近く放置されていたミイラの正体が

実は、このハトシェプスト女王と判明したそうな!

4日目に訪れたエジプト考古学博物館のミイラの部屋で、

このハトシェプスト女王のミイラにご対面してきました。

           

             




イメージ 1

葬祭殿とは、王個人の為に作られた礼拝用の建物だそうだ。

死した王が来世で使用するために必要な奉納品を供えたそうだ。



イメージ 2


階段を上ると、テラスにはオシリス神像が並んでいる。

オシリス神とは冥界の神・再生復活の神だそうだ。

無事に来世で復活できるようにと、この像を並べているのだろう。。



イメージ 3


像と同じポーズをするもむちゃん!




イメージ 4

色鮮やかに残る壁画。。


ただ、なんのストーリがあるか分りません(><)

この葬祭殿は写真でも分かるとおり、階段も沢山あり

門が閉まるまで時間がなかったので、足の怪我したガイドさんは休んでもらって

2人だけで急いで見学してきました。

なので、この壁画の意味も聴けませんでした^^;;





イメージ 5



閉館ぎりぎりに来た私たち・・


ふと、後ろを振り返るとなんと観光客は誰もいません!!


観光客が一人もいない中で写真を撮るなんて、

めったいにない機会なので、急いでパチリと写しました。



夕陽が葬祭殿を囲む山々を照らし、それがまた荘厳で美しい景色でした。

当初の予定では、8:30にはルクソールに到着していたはずだったのだが

空港に着いた時には15:30! どうなるのかルクソール観光!?



カイロ空港で待ちぼうけをくっている間に、ガイドさんが色々対策を練ってくれていた。


もちろん、予定されていた行程をすべて回ることは不可能なので


どこを優先するか、、、等々一緒に話し合った。


実は、ルクソール滞在はこの2月7日の一日のみで、


夜21時半にはナイルエクスプレス特急寝台車にのって、カイロに戻る予定だったのだ。


滞在時間、約5時間!!さあ、どうキャッチアップできるのか!!





空港に到着し、ルクソール側のドライバーさん、荷物運びの方とスタンバイしており


私たちとガイドさんを颯爽とさらっていった。


そして、これまたびっくりしたのが通常は陸路で回り道する


ナイル川東岸から、ナイル河西岸を船で渡っちまおうという計画!!



飛行機が遅れたことで、思いがけないなんとも嬉しいプラン♪


イメージ 1




イメージ 2



わくわくしながら、急いで船に乗船!

あれ、もむちゃんなんで2個バック持ってるの?

実は、ガイドさんこのツアーの数日前足を負傷し、杖をつきながら私達の案内をしていた。
(休めばいいのに〜と思ったけど、日本語ガイドの人数が足りず休めないそうだ!)

私たち二人が、ガイドさんの足を気遣いながら旅をするというちょっと面白い状態だったんです。



イメージ 4


船は、私たち二人のために貸切よ〜〜〜イェイ♪




イメージ 3


岸に見える白い船は宿泊用の船だとか。

ナイル川を下りながらゆっくり船旅ができるそうだ。




ナイル川の風に吹かれ、船の上から見る暮れゆく景色は



ホントにぜいたくな気分にさせてくれ



「最高!!〜」と叫んでいたもむちゃんでした♪

エジプト記事どうなったの〜?と思ってたでしょ!!


書くのあきらめたわけじゃないですよ〜〜〜(笑)




2月7日は国内線を使って、カイロからルクソールへ移動。

朝7時の便だったので、朝4時位にホテルにピックアップに来た。


『国内線なのに、なんでこんなに早く出発しないとだめなのか。。。』と思ったのだが

ガイドさんの話だと、国内線は色々トラブルも多い為

2時間まえにはついておきたいとのこと。



ホテルを出発し、まだ夜中の街を走行していると・・・・

ガイドさんの携帯が鳴り、何やら話している。。。。

しばらくすると・・・


『 すいません、、、飛行機になにか問題があったようなので引き返します』
(エジプト人のガイドさん日本語話せます)


詳しい状況が分からないのだが、とりあえずホテルに引き返しつつ連絡を待つ。


ホテルのそばまで戻って来ると、ガイドさんの携帯が再び鳴り


『7時の飛行機がキャンセルになったようなので、とりあえずホテルの部屋で待っててください』


と、さっきチェックアウトしたばかりの部屋に逆戻り。

何が起こったのか?と不安だったのだが、眠かったし無事部屋にも再チェックイン出来たので

とりあえず、部屋で寝ながら連絡を待つことにした。



と、数時間、、、、結局8時近くまで寝てしまったのだが^^;;


しかし、いくらなんでも連絡が来ないし「どうなるのかね〜〜〜?」と思い


あらかじめ教えてもらっていた、エジプトサイドの旅行会社の


日本人スタッフの携帯に電話を入れることにした。



電話をすると、まだ起きたて〜という感じで今回起こっている情報は知らなかった。

すぐ確認して折り返し電話する〜との返事で、待つこと10数分。


やはり、7時の便がキャンセルされ、次のフライトを手配中とのことで

引き続き、ホテルの部屋で待機となった。





さらに待つこと、、、10時半過ぎに部屋の電話が鳴り


11時30分のフライトがブック出来たので、急いでロビーに下りて下さいと。。


ガイドさんと合流し、車に乗って空港までごGO!となったのだ。。



しかし、私たちはギザ近郊のホテルに宿泊しており

カイロ空港までは最低30分位かかり、、、おまけに市内の渋滞はひどい。。

ほんとに、11時半のフライトにまにあるのだろうか??と一抹の不安が。。


しか〜し、ドライバーさんのかな〜〜〜りアグレッシブな運転のお陰




11時15分くらいに、カイロ空港に着いた。



急いでチェックインをすませると、なんと11時半の便も遅延になっているではありませんか!!





今度はロビーで待つことに





その待っている間、2組の日本人ツアー客に会った。

その内のひと組の方と話してみると、偶然にもシンガポール在住者で

他のツアー会社で来たそうなのだが、あいにくガイドとはルクソールで合流だったそうで

もうホテルに帰ることもできず朝の5時から、この空港で待ち続けていたそうな。。。。



もうひと組の日本人カップルは新婚さんの様だった。
(二人のはめていた指輪がピカピカでまだ真新しい!)

自分たちで個人でアレンジして来た様子。。


私のガイドさんが日本語を話せると知ると、「地球の歩き方」を片手に

ルクソールでの見学場所のチケットの買い方や効率良い回り方等を質問してきた。


余談だが、その奥さんが不機嫌になっており、旦那さんの事をバシバシ叩いていた。

確かに、新婚旅行で(と勝手に仮定してますが)、

しかも個人旅行でこの様なトラブルに見舞われ、予定も狂ったら、、、

イライラ、キレてもしょうがないか・・・・。

その旦那さんは一所懸命、その奥さんの怒りを受け止めている様子でした。


そんな人間観察しつつ、ガイドさんとはエジプトの旅行業界の話やら

ガイドさんのご家族の話やら世間話をしつつ


待つこと更に数時間!



ようやく、14:30ルクソールにむけ搭乗となった




イメージ 1



この画像、エジプト航空の搭乗券ですが、、、、


良く見て下さい!おもしろいでしょ♪


搭乗する直前に、自分たちの持っていた7時の便のチケットと


交換で手渡されたチケットです。。


自分たちの名前もないし、乗る際に手渡されたから

もちろん、チケットも千切られてないし。。。。


珍しいので旅の記念にと保管しています。

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衝動買い?!

ツアーだと、どうしても一日の行程のなかにどこかお土産屋さんめぐりがある。


一日目は絨毯屋さんと骨董屋に連れて行かれた。
絨毯屋では何も買わなかったのだが、2件目の骨董屋で
どーしても、惹きつけられてしまったものがある。


象形文字のヒエログリフである





古代エジプトの象形文字であるヒエログリフは
メソポタミアの楔形文字から「言語は図形的に表現できる」
という考え方を受け、発明されたと言われているそうだ。


もう少しあとにアップしますが、エジプト考古学博物館を見学した際、
王様の遺品やお墓から出てきた宝物には、
このヒエログリフを使ってそれぞれの品物に
その持ち主であった王様の名前を見る事が出来た。




この神秘的な文字にすっかり魅せられてしまった私は
このヒエログリフをつかって自分たちの名前を作って欲しくなってしまった。


工房にお邪魔して、作業風景を見学!


イメージ 1




イメージ 2


ピンセットを使って、バーナーで焼いたヒエログリフを台にくっつけます。


イメージ 3



イメージ 4


完成したのはこんな感じに。

こ〜んなものが、意外や意外結構バカ高い!!(一応金だから?)

最初見せてもらった大きさの台から、どんどん小さくなり

鎖部分も「安いのにして〜〜」と言って^^;;


この画像は私の名前だけど、裏には旦那の名前。。。


夫婦仲良く、同じプレートに刻んでもらいました。



(単純に2個作るには、お金がなかったから〜〜〜爆)




イメージ 5



旦那がこの旅で惹きつけられたラメセス2世の像の首にかけて飾っています。

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