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ある方のブログで紹介されていた
記事です
以下、転記です。
アメリカのテキサス州南部で大雨によって
町の中は船でなければ移動も不可能な状態。 たまたま地元テレビ局のクルーを乗せて 救助用のボートで住宅街を捜索していた
警官の Sheriff Troy E. Nehls さん。 移動するうちに1頭の犬を発見しました。 その犬は鎖に繋がれたままのようで 首まで水が浸かっている状態。 写真出展元 : You Tube
もう少し遅かったら溺死していたでしょう。
すぐに救助に向かい鎖を外して 船に乗せました。 その後、この犬は動物保護シェルター
「 Houston Humane Society 」 に保護され シェルターで暮らすことになったのです。 写真出展元 : Facebook
そして、その後 Sheriff Troy E. Nehls さんは シェルターに犬の様子を見に行きましたが そのまま家族に迎えることにしたそうです。 元飼い主も判明しました。
「 最初は水位があそこまで上昇するとは全く予想もしていなかった。
そして危険なレベルまで水位が上がったとわかった時には、
すでにチェックポイントで自宅に戻ることが許されず、
犬を助けることができなかった 」 という 元飼い主 。
その後、元飼い主は
幸せそうな様子を見て 写真出展元 : Facebook
現在、犬は鎖に繋がれることなく
Troy さん一家と幸せに暮らしています。
災害時には気も動転して
余裕などないかもしれませんが 普段から、こんなときにはどうするなど 決めておけば、すぐに対処できるのでは ないでしょうか?
以上、転記でした。
去年、茨城県常総市でも川が氾濫し住宅地に
大量の川が流れ込み、家屋 などが流されました。
災害は、いつ起きるかわかりません。
日頃から、どうすればペットを守れるのか
考えておかなければいけません。
さて、あなたが この犬の元飼い主だとしたら
愛犬の幸せそうな様子を見て
どのような決断をしますか ?
この記事を読みながらいろいろ考え
させられました。
最後まで読んで下さいまして
ありがとうございました
↑ ポチッとしてくれたら嬉しいです
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ありがとうございます。
ブログ村からもありがとう
ございました
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☆転載
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こんばんは、もんです
![]() Yahoo ニュースより
ヤマト運輸 と 佐川急便、日本郵便は
熊本への集配を再開されたようです。
下記よりご確認ください。
改めまして
ペットへの支援物資のご協力を
よろしくお願い致します
犬と猫ともに、フードやトイレシート、猫トイレ砂 等々
支援して欲しいようですが ・・・
支援物資の受け付け先によって
必要な物が異なるようですので
まずは、電話で、必要な物を確認 した上で
支援物資をお送りくださいますよう
よろしくお願い致します
救援物資の送付先はこちら:
※ 熊本県動物管理センター(災害支援)
〒 861-8031 熊本県熊本市東区戸島町2591 TEL 096-380-3310
※ 動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本
( *迷子犬の預かりも可! )
〒 869−1102
住所:熊本県菊池郡菊陽町原水2861-1 DOG RUN CAFE ひなたぼっこ 内
TEL 096-233-9111 FAX 096-233-9112
( メールにて物資送付可の確認がとれました!
応援をお願いします。 )
「 落ち着いてからの支援をお願いします。
ペットフード、ペットシーツ、サークル、首輪、リード 」 が
必要だそうです
※ 『 がんばれ動物クラブ 』( 西川様 ) 〒861-5281 熊本市松尾町近津1126 TEL 096-329-1966 ( 熊本県庁によれば、西川様が県とタイアップされ
窓口となられます。応援をお願いします。 )
勿論、私も支援物資を送らせていただきます。
私は沢山は送れませんが ・・・
自分でできる範囲で良いと思います。
どうか、ご協力の程、よろしくお願い致します
環境省では
ペット同行避難を推進しています
熊本、益城町にバルーンシェルター が
設置されています
以下、転記です
熊本地震の被災者支援のため、現地入りしている
ピースウィンズ・ジャパン ( PWJ ) は 17 日
益城町総合体育館の芝生広場に緊急支援活動用の
大型テント 「 バルーンシェルター 」を 2 基設置しました。
早速、避難所としての使用、運営が開始され
1 基は女性専用、1 基はペット連れの方々専用の
避難所として使われています。
詳しい内容については下記よりご覧ください
まだまだ知らない人も居ると思いますので
熊本のお友達に教えてあげて下さいね
依然として熊本、九州では余震が
続いていますね。
夜は不安で眠れない日々が
続いていると思います。
特に、地震と理解できない犬や猫たち等は
人間以上に恐怖と不安を感じていますよね。
何もしてあげられないのがもどかしいけど
がんばれ〜! 熊本、九州
![]() エールを送りたいと思います。
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今日もお越しいただきまして
ありがとうございます。
ブログ村からもありがとう
ございました
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こんばんは、もんです
![]() 熊本、九州では依然として余震が
続いていますね。
3.11、東北大震災の時、私も
震度 6 弱の地震を経験していますので
熊本、九州のみなさんの気持ちは
よく理解できます。
まだ 一週間は大きな余震が続くみたいです。
どうか、これ以上
被害が拡大しませんように ・・・
まだまだ知らない方も沢山いらっしゃると
思いますので ・・・・・。
環境省では
ペット同行避難を推進しています
ペット連れだと、皆さんに迷惑をかけて
しまうのではないかと思っていらっしゃる
方々も多いのではないでしょうか。
でも、そんな事はありませんからね。
助け合うのは、お互い様。
是非、大切な家族 ( ペット ) を連れて
避難所に避難して下さい
また熊本、益城町にバルーンシェルター が
設置されたようですよ
ここはペット連れ専用の施設みたいですから
熊本のお友達に教えてあげてくださいね。
以下、転記です
熊本地震の被災者支援のため、現地入りしている
ピースウィンズ・ジャパン ( PWJ ) は 17 日
益城町総合体育館の芝生広場に緊急支援活動用の
大型テント 「 バルーンシェルター 」を 2 基設置しました。
早速、避難所としての使用、運営が開始され
1 基は女性専用、1 基はペット連れの方々専用の
避難所として使われています。
詳しい内容については下記よりご覧ください
それからペットへの支援物資も送って
ほしいとブログや SNS で書かれている方も
いらっしゃいましたので ・・・。
ペットへの支援物資として必要なものは ?
ドライフード ( 子犬用・成犬用・老犬用 )
缶詰 ( 子犬用・成犬用・老犬用 )
犬用食器
リードとカラー ( 小・中・大型犬用 )
ペットシーツ ( ワイド・レギュラー )
マナー袋
ドライシャンプー
フロントライン
ドライフード ( 子猫用・成猫用・老猫用 )
ウェットフード ( 子猫用・成猫用・老猫用 )
缶詰 ( 子猫用・成猫用・老猫用 )
猫用食器
トイレ砂
セーフティ首輪
猫用フロントライン
救援物資の送付先はこちら:
※ 熊本県動物管理センター(災害支援)
〒 861-8031 熊本県熊本市東区戸島町2591 096-380-3310
※ 動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本
( *迷子犬の預かりも可! )
住所:熊本県菊池郡菊陽町原水2861-1 DOG RUN CAFE ひなたぼっこ 内
( メールにて物資送付可の確認がとれました!
応援をお願いします。 )
※ 『 がんばれ動物クラブ 』( 西川様 )
〒861-5281 熊本市松尾町近津1126 TEL 096-329-1966 ( 熊本県庁によれば、西川様が県とタイアップされ
窓口となられます。応援をお願いします。 )
皆さまのご協力を宜しくお願い致します
追記 : 只今、熊本への配達を中止されている
ようですので、配達を再開されましたら
またブログにてご報告致します
熊本地方の地震で被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます
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ありがとうございます。
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熊本市と神奈川県で殺処分 0 を達成した事は
記事に書きましたが ・・・
広島市でも殺処分 0 を維持する為に
頑張っているようです。
以下、転記です
広島市動物管理センターでは
1年以上、殺処分機を稼働させていません。 ( 県ではなく市です ) これは広島の愛護団体
「NPO法人 犬猫みなしご救援隊」 が 管理センターに収容された犬と
猫たちを全頭、引き取っている事と 職員さんとボランテイアさん達が協力して 努力してきた結果です。 下記のフォームよりご覧ください。
ただ・・・・・
センターには多くの犬たちが収容されたままです。
迷子で収容されても飼い主さんは現れず また長く収容され続けている犬たちがたくさんいます。 これ以上、収容される犬たちが増えると 殺処分機も稼働せざるを得ない状況だそうです いくらセンターと愛護団体やボランテイアさん達が
頑張っても飼い主の意識が変わらなければ 何も変わらないという事です。 殺処分0 は無責任な飼い主がゼロにならなければ 維持する事は不可能です。 根本の原因はそこにあるのではないでしょうか? 新しく家族を待ってる犬たちがセンターには たくさんいます。 まずは、少しでも多く、この仔たちが出られる様に してあげる事が必要です。 下記のフォームよりご覧ください。
以上、転記でした。
広島県では、年間、殺処分される頭数は
ワースト 1 だったようです。
その中で広島市が NPO 法人 犬猫みなしご
救援隊の活動により、殺処分 0 にできたのは
とても喜ばしい事ですね。
でも転記にも書かれているように
無責任な飼い主を 0 にしなければ殺処分 0 を
維持するのは不可能だという事です。
小さな尊い命を守れるのは、私達
飼い主のモラルに委ねられているという事ですね。
今、一度、 「 命 」 を飼う事への責任を
考え直さなければいけません。
もう罪のない犬と猫を殺処分し
続けるのは止めましょう
勿論、簡単な事ではありません < 殺処分 0
それには沢山の人達のご理解とお力添え
努力が必要です。
でも現実に殺処分 0 を達成した動物愛護センターが
ありますので、できない事ではないですね。
私は、必ず、日本も動物たちにも優しい
国になると信じて、この記事を書かせていただきました。
人間と犬・猫たちが幸せに共存できる
日本社会になる事を切に願います
東京でも殺処分 0 を目指す為に
活動をされているようです。
Facebook や Twitter でシェアできる人が
おりましたら、ご協力お願い致します
東京動物愛護センター視察レポートは
下記のフォームよりご覧ください。
シェアをお願いします
以下、転記です
日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が
全国の自治体で殺処分されています。
一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。
物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。 東京五輪が開催される2020年までに
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる
「動物福祉先進都市」とするために。
① ペット産業適正化のために 「 8 週齢 規制 」 を早期実施。
② 捨てられた犬猫のために 「 動物愛護センター 」 を 「 ティアハイム 」 的施設に転換するよう促す。
③ 「 保護犬 」「 保護猫 」 との出会いを広める。 皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。 すべての犬や猫が、幸せになれる都市
東京の実現を目指して。
以上、転記でした
詳しい内容については
「 Change org 、 TKYO ZERO キャンペーン 」 で
検索してみて下さいね
殺処分 0 の輪が、全国に広まりますように ・・・
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こんばんは、もんです
![]() 昨日、3月9日は 「 生き物にサンキュー 」 という
TV番組が放送されたそうですね。
残念ながら、私は観られませんでしたが ・・・。
1日遅れましたが、それに因んで日本のペットに
関する記事を書こうと思います。
「 いのちを守る 」 神奈川県動物愛護推進
応援団 は、ご存知でしょうか ?
以下、転記です
神奈川県動物保護センターでは、平成25年度に犬の殺処分がゼロ となり
さらに 平成26年度には、猫の殺処分もゼロ となりました。
これらの背景には、県民の皆さんの愛護意識の向上によって 犬や猫の終生飼養が進んだことや避妊・去勢手術が
普及したことなどがあります。
しかし、何よりも、収容された犬や猫の譲渡に協力いただいている
ボランティアの皆さんのご尽力の賜物だと考えています。
この度、築40年以上の老朽化した動物保護センターを 処分のための施設から生かすための施設へ転換し
ボランティアの皆さんの活動の拠点として
建替えることが決まりました。
そこで、新しい動物保護センター建設のための
基金を設置し、広く寄付を募っています。
「いのちを守る 神奈川県動物愛護推進応援団」は このような取組みを応援し、動物愛護の輪を広げて
いくために活動していきます。
※ 神奈川県動物保護センターは横浜市、川崎市、相模原市
横須賀市、藤沢市を除く神奈川県全域を管轄します。
応援団長 杉本 彩 さん
( 女優、公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長 )
神奈川県は殺処分ゼロ を達成しました。
これを継続するには、無責任な飼育放棄を
なくすことが必要です。
安易な命の購入や、動物に対する無知が、無責任な
飼育放棄につながっています。
また、望まない子犬や子猫の出産を避けるために
不妊・去勢手術の普及が大切です。
本来、人の勝手な都合による殺処分など
絶対にあってはならないことです。
「いのちを守る」という、一番大切なことを、官民で
力を合わせて取り組んでいきましょう!
応援団のメンバー紹介
イルカさん
( シンガーソングライター・IUCN(国際自然保護連合)親善大使 )
「どうして人間だけが偉いと言うの?」
幼い頃から私の中で繰り返し問いかけて来た言葉。
オトナになったら解る ・・・ と思っていたけれど
オトナになればなる程、その問いかけは大きく膨らむのでした。
生き物達はこんな私達を恨みも見下す事もせず
懸命にその「命」を生きています。
この地球自体が「大きな生き物」だから私達人間も
他の生き物も同じ細胞同士ですね!
お互いに共存して生きたい物です。
人間の都合で他の命を左右する事など
あっていい筈は無いのです。
SAMさん
( TRF・ダンスクリエイター )
この度、動物を愛する一人として神奈川県の 殺処分ゼロ の
取り組みに参加出来る事を大変光栄に思っております。
人間の身勝手な行動により、多くの動物たちが行き場を失い
殺処分になるような事は絶対にあってはならない事です。
動物達の命も、人と同じ1つの命です。
ペットを飼われている方々や、動物にかかわる方々が
その命の大切さ、重さをもっと真剣に考え、動物と人間が
幸せに共存できるように、この運動がさらに広がっていく
事を切に願っております。
この他にも
熊本 マリさん ( ピアニスト ) 、 柴田 亜美さん ( 漫画家 )
デヴィ スカルノさん ( 国際文化人 ) 、ノーマンテイラー
邦子さん ( 翻訳家 ) 、松本 秀樹さん
(タレント・ドックライフコンサルタント・一般社団法人 ナチュラルドッグスタイル主宰)、河村 隆一さん ( アーティスト )
柴田 理恵さん ( 女優 )、等のメンバーがいます
日本は先進国の中で、ペットに関して一番
遅れているようです。
日本ほど殺処分される頭数が多い先進国は
ないのだと ・・・。
それだけ無責任な飼い主やパピーミールと呼ばれる
仔犬を生産する工場が後を絶たないという事なんでしょう。
今、環境省では飼育放棄をされる犬猫たちを減らす為に
新たな取り組みを検討されているそうです
全国に先駆けて殺処分 0 を実現させた熊本市動物
愛護センターと神奈川県動物保護センターのように
一日でも早く日本全国でも殺処分 0 になる事を
切に願います
日本も動物たちにも優しい国となりますように
それが大事
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