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社保庁に連絡し、年金の納付記録を取った。
小生の場合、一度も就職の経験がないため、
ずっと国民年金。
で、30年以上納付していることがはっきりして、ひとまず安心。
一応は受給の資格はあるようだ。
しかし、我々の納めた年金の多くが消滅している。
信じられない話だが、
各種のリゾート施設などの建設に湯水のように使い消えたようだ。
普通、銀行や保険会社などでは、客からあずかったお金は運用して利益をあげる。
その発想は、社保庁、というより国になかった。
使い放題。
大きな事業には、たぶん、資金の還流もあっただろう。
私腹を肥やした連中もいたはず。
何しろ、管理が極めてずさんなお金なのだから。
年金の納付者が受給の時期になると、
その時代の納付者からのお金でまかなうと言う制度。
これは、もう発想から間違っている。
納められた年金の6兆4千万円が消滅したといい、
それは氷山の一角だとも言われている。
そうしたずさんな年金の制度が、
おびただしい横領や着服などの事態を生んでいる。
年金の納付記録がいたるところで消滅しているが
これは過失ではなく、故意なのではないかと疑う。
国家や地方自治体の構造が生み出した「詐欺」を隠蔽するため、
年金の各種の記録が廃棄されたのではないだろうか。
つまり組織的な詐欺の証拠隠滅である。
この背景には責任所在を曖昧にする役所のシステムもある。
4年程度勤務すれば異動し、それ以前の仕事の内容は初期設定されてしまう。
過去は消滅してしまう。
その繰り返し。
こんなでたらめな制度が、国民の財産を蝕んでいる事実。
我々は、異を唱えなければならない。
しかし、それにしてもこんな国に生きていることは哀しい。
写真は、先日の山陰の町で見た三角形の建物。
使い勝手は悪そうだが、
土地を有効に活用するには、こんな方法しかないのかも。
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そもそも満期満たない年金払い込みの方には補償が無いという事自体妙な話だし、年金システムが始まった当初の方はその払い込み期間が数年にもかかわらず、受給開始されている方がいる事を考えても、数字の帳尻は合わないはず。
2007/9/11(火) 午後 0:06
何だか見慣れた風景だなあ^^♪ひょっとしたら町で出会っていたかもしれないですね。社保庁の問題は間違いなく国家ぐるみの犯罪ですよ!それぐらいの認識をもって取り組んで欲しいです。
2007/9/18(火) 午前 11:02
それでも、年金を払い続けるのはばかばかしいけど、権利を主張するためには、納税と同じで、きちんとこなすことが大切だとは考えているのですが。
2007/9/18(火) 午後 5:28