日々徒然に

日常のささいなことなんだけど

野鳥

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シジュウカラが来た

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 今年は巣箱を3月になって取り付けたため、
 もうシジュウカラは来ないかも、と思っていた。
 何しろ7年ほど使ってきた巣箱で、老朽化が激しい。
 今年は、東急ハンズかどこかで、新しく買おうかなと思い
 付けそびれていたのだ。

 昨年よりももっと枝の上に取り付けた。
 ネコに子育ての邪魔をされないように。
 昨年は、人の背丈ほどの高さに巣を設置していたため、
 ネコ除けが大変だった。

 桃の木の花は、まだ咲きはじめ。
 これは昨日の写真。
 シジュウカラは雌雄で来て、桃の花のつぼみをついばんだり
 巣を何度も覗き込んだり。
 部屋の窓から撮ったもの。
 コンパクトカメラのズームなので鮮明でないのが難。

 今までの経験からだと、まもなく巣材運びをはじめるはず。
 この巣が気に入ればだが。
 まあ、たぶん気に入るのであろう。
 何年も繁殖を続けてきた場所であるし。

 写真を撮った場所からだと、
 巣の入り口が、花でちょっとさえぎられる。
 花を何とかする必要がある。
 昨年と同じ夫婦かどうかわからないが、
 今年もここから雛が巣立ってほしいものだが。

 なお、昨年のシジュウカラに関しては、野鳥の書庫に入っている。
 

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 都心のハシブトガラスは、今の時期つがいで行動を取る姿をよく見かける。
 カラスは、夫婦仲がいい。
 他の鳥も、おおむね夫婦仲がいい。
 都心に住むのは、ほとんどハシブトガラス。
 これは、昨日と同じ北の丸公園のカラス。

 我が家の近所、横浜市の郊外では、ハシボソガラスが多い。
 けっこうすみわけがなされている。

 カラスはひところ増えすぎ、都市の大きな問題に。
 カラスの棲みやすい環境が整ったため。
 
 一方の人間。
 少子化はとまらない。
 で、厚生労働大臣の発言をめぐって、いろいろと問題が噴出。
 
 子どもを二人以上持ちたいと思うのは健全ということらしい。
 が、環境が整えば、カラスのようにどっと増える。
 少子化は解消される。
 それは歴史が語っている。

 団塊の世代を生んだ時代がそうだ。
 戦争による不安から開放され、一気に子どもが増えた。
 子どもを持つことに夢があった。
 新しい時代への希望もあった。

 今は不安だらけ。子を産みたくても産めない環境。
 産科医の問題や、子を持つ女性の仕事の問題。
 公務員や大企業以外は、まったく不備。
 教育費は異常に高く、さらにその負担を大きくしようという施策。
 この環境が不健全であることを全く読めない人物が大臣の職に就いている不毛。
 これは、日本の将来を暗示させる。

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 朝、我が家の前の電線にムクドリの群れが。
 秋は、大群になって活動することも。
 が、よく見ると、一定の距離をとって電線に止まっている。
 近づきすぎると、相手をつつくことも。
 群れが好きだけど、くっつくのは嫌い。
 変な習性だ。

 メジロはいわゆる目白押しのように身体をくっつけあってとまったりするが、
 ムクドリは個人主義の群れ。
 で、この下は我が家の車の駐車スペース。
 前に乗っていた車は、フンがかかったのを放置していて、
 その部分から錆びだしたことも。
 新しい車になってからは、フンは気付けば洗いとるようにしているが。

 近所にねぐらがあるようだが、確認はしていない。
 ねぐらのそばは、もっとフンが問題。
 ムクドリの群れは半端な数でないから、フンの絨毯爆撃状態に。
 それにしても、都市近郊でのムクドリの増え方は著しいようだ。

 昔と野鳥の分布や生態は大きく変わってきている。
 増える種類もあれば、減る種類もいる。
 種を守る、ということで、アホウドリやコウノトリ、トキなどは、
 大きなプロジェクトが組まれ保護活動が行われている。
 それが正しいことなのだと言う前提で。

 トキ一羽の命と、ムクドリ一羽の命。
 鳥本人にとっては、どちらも同じ命。
 種の最後の一羽であろうと、大群の中の一羽であろうと。
 にもかかわらず、社会の見方や対応は雲泥の差。
 ムクドリの群れを見ていると、なんとなく奇妙な気分に。

 昨日提出予定の原稿、まだ書けず、明日の朝までに延ばしてもらう。
 今日一日の作業。
 今週早々に動き出す予定の仕事が遅れており、身体は空いているのだが、
 低い金額の仕事にこんなに日数をとられていいものかと自問自答。
 まあ、延ばしてもらったぶん気が楽になったし、
 今日も天気がよさそうだから、昼間は近所を散歩しながら、と考えているが。

 

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 そろそろ庭のシジュウカラが巣立つだろうという気はしていた。
 雛の声が、昨日あたりはかなり大きくなっていたからだ。
 
 今年は、巣の前に桃の葉が生い茂ってしまい、
 巣穴の入り口が確認しづらかった。
 雛の顔が、よく見えなかったため、大きさが分かりにくかった。
 連休の初め頃に孵化していたので、20日過ぎとは踏んでいたのだが
 ちょっと油断があった。

 今朝はまだ雛の声が聞こえていたが、昼過ぎには静まり返っていた。
 声の感じでは雛は4羽程度だと思う。
 一時間ほど部屋にいなかったときに、飛び立ってしまったようだ。
 せっかく自宅にいながら、巣立ちを目撃できなかったのは非常に残念。

 で、さっそく巣を桃の木から下ろして、
 中を覗いてみた。
 コケと犬の毛がびっしり。
 とくに卵を産む産座は、犬の毛でびっしり覆われ、
 保温効果は抜群の感じ。
 それにしても、小さな身体で、よくもこんなに巣材を運び込んできたものだ。
 とりあえず巣箱を掃除しておいて、また木にかけておこうと思う。
 今年二回目の繁殖はないと思うが。

 ということで、残念ブログをアップ。

 
 

間近でカッコウの声が

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 昨日、自宅で作業中、カッコウの声が聞こえてきた。
 それもかなり間近で。
 窓から覗いて見るが、どの方向からなのかがよくわからない。
 ちなみに、わたしの携帯着信音はカッコウの声。
 むろん、それよりも鮮明でリアル。

 外に出て、その声のもとを探した。
 なんと、数軒隣の民家の屋根のアンテナに止まっていた。
 さっそくカメラで。
 が、コンパクトなデジカメのズームでは、これが限界。
 しかも小雨模様の天気で、空も暗い。
 さすがに一眼レフが欲しくなった。

 それにしても、郊外とは言え横浜市内にカッコウとは。
 昨年も遠くで聞こえていたことがあるが、こんなに近くでみるとは感激である。
 2、30分、このアンテナの上に止まっていたが、
 どこかへ飛び去り、それ以後は聞こえなくなった。

 我が家の周辺には、意外な野鳥がやってくる。
 今年はまだ聞いていないが、ホトトギスの声が昨年は聞こえた。
 アオバズクも、夜に聞こえる。
 丘の上なのにカワセミが鳴きながら飛んでいったことも。
 チョウゲンボウやハヤブサなどが、窓から見えることもある。
 
 今は、庭でシジュウカラの雛がかなり大きくなっている。
 親が餌を運んでくると、雛の声が仕事部屋でも聞こえてくるようになった。
 まあ、そんな野鳥たちに気をとられていると、
 仕事にならないのであるが。

 下の写真は、庭で咲いた芍薬。
 下の方に、アリがいる。
 芍薬の蜜は甘いのだろうか。
 
 

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