日々徒然に

日常のささいなことなんだけど

農作物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ダイコンのある畑

イメージ 1

 散策のコースのダイコン。
 収穫がほとんど終わり、畑に取り残されているものが。
 ちょっとさびしげ。
 去年も、こんな大根を見かけた。

 アオクビではない品種。
 最近は珍しい。

 ダイコンは、日本でもっともよく作られている野菜。
 だったと思う。
 他には、キャベツ、ハクサイが多いようだ。
 どれも、冬季と、春秋。
 夏野菜は種類も多いからか。

 ダイコンは煮物、大根おろし、漬物などで食べる。
 小生の好きなのは、アラ煮。
 ブリのアラと煮て、煮コゴリなんかを作って食べるのが、またいい。

 ダイコンは栄養も豊かとのこと。
 身体にいい食品となると、人は興味を示す。
 で、あるある大事典のような番組の制作も。

 朝刊に、あの番組のディレクターの言い訳が載っていた。
 忙しさにかまけて捏造が行なわれたようだ。
 同時にTBSの報道で、柳沢大臣の発言の歪曲があったことも。
 ともに、テレビの質の低さを示すお粗末な話。
 テレビは、高い質の番組を作ることは求められていないのが現状。
 優秀なディレクターは冷遇され、
 捏造であれなんであれ、短い時間でおもしろく作れるディレクターに仕事が回る。
 経費節減が、しっかりした番組制作より優先される社会。
 困ったことだが、昔は制作されていた骨太なドキュメンタリーなど、
 視聴者に見向きもされないから仕方のないこと。

 農業もそのようだ。
 ダイコンは、昔はいろんな地域にいろんな品種があったが、今はアオクビ全盛。
 そんな中に、このずんぐりしたダイコンはうれしい。
 農協の購買部で、1本130円で買った。
 フロフキ大根にして食べたが、非常に美味しかった。

冬の野菜の表情

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 冬でも、散策路では様々な野菜がみられる。
 ダイコンは、上半身が出ている感じ。
 昔のダイコンは、根が深く地中に入り込んでいたようだ。
 最近は、こんなふうに根が顔を出しているアオクビが多い。
 抜きやすく、農家の人にしてみれば助かるのであろう。

 ネギは、関東では白い部分が珍重される。
 そのため、土をかけてこんなふうに。
 関西生まれの小生は、やはりネギは青い部分を食べたい。
 スーパーでは、万能ネギのように青い部分の多いネギもあるが、
 小生が子どもの頃食べたタイプのネギは、関東でなかなかお目にかからない。

 ハクサイは、霜よけなのか、紐で結んであるものが多い。
 今年はハクサイをよく食べている。
 自販機だと、一個100円。
 けっこう安く買える。
 散歩すると、こういう売店で購入したり。

 昨日、パソコンのプリンター、修理が上がり取りにいく。
 修理費6000円あまり。
 それはいいのだが、
 もうこれから壊れても、部品は生産中止で、直せないことがあると言う。
 わずか5年ほど前のプリンターである。
 それが修理できないとはどういうことだろう。
 モノを大切に使うことはよいことなんだが。

 車にしてもそうだ。
 小生は前の車を15年乗った。
 が、壊れても部品の対応ができないため、修理をすると恐ろしいほど金がかかると言う。
 で、仕方なく買い換えた。
 車なんて、普通は20年程度乗れるはずだ。
 ヨーロッパでは、若いころ免許をとって買ったボルボを、
 おじいさんになっても乗っていたりすると言う。
 それができない、というかしにくい社会。
 これはあまりよろしくないような気がする。
 使うことは美徳ではないような気がするが。

イメージ 1

イメージ 2

 近所の畑。
 ホウレンソウが育っている。
 なんとなく手入れの行き届いていない感じ。
 こうして、トウが立ってしまうまで放置された畑が、
 近所ではよく見られる。
 ここでも、ホトケノザが混じっているが、花は見かけなかった。
 微妙な環境の違いによって咲くようだ。

 ホウレンソウは、以前も登場いただいた。
 横浜では冬野菜として、よく見かける。
 が、熱心でない農家も多い。
 この付近では、何も農業をしなくても生活できる人たちが多い。
 アパート経営、土地の売買による貯蓄など。
 地下鉄が整備され、人口も大きく増えている地域。
 この畑も、いつまで続くことか。
 マンション群が、ひたひたと押し寄せてきている。

 都市化の偏り。
 地方では過疎が進んでいる。
 団塊の世代の大量退職時代、どうなるか。
 地方では、団塊の世代の資産や年金がやってくることを期待している。
 受け皿の整備がままならぬ地方に流れていくことができるのか。
 流れていったとして、その後はどうなるのか。
 20年、30年後という将来。
 介護などの負担も、やがて地方にかぶさってくるのだ。
 そうしたリスクはどうなる。

 都市の過密は、いっこうに緩和されない。
 それどころか、周辺都市の開発や、古い街の再開発などで、
 さらに人を飲み込む気配。
 行政もそれを後押ししている。
 異を唱える人はいない。
 過密と過疎、収入格差の拡大、農村地区の田畑や山林の荒廃。

 膨大な借金を抱え込んだ日本は、総理の思惑とは逆に
 ますます醜く汚れた国に進んでいくような気がしてならない。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 写真は、近所のハクサイ畑と、我が家のハクサイの浅漬け。
 それに、おまけの、横浜市内とは思えないような晩秋風景。

 我が家では、冬、ハクサイが必需品。
 簡易の漬物容器で、浅漬けを作る。
 妻ではなく小生の仕事。
 手前味噌だが、これがなかなか美味しい。

 ハクサイを適当に切り、塩でさっともみ
 それに、昆布、タカノツメを鋏でこれも適当に切り
 ゆずも刻んで入れ、ザックリ混ぜる。
 それを漬物容器で圧力をかけると、一晩で出来上がる。
 男の料理のため、見ばえは良くないが、味はいい。

 スーパーで買ったキムチも食べるが、味は断然、我が家の浅漬けの方が上。
 さっぱりしていて、ゆずの風味が格別。

 ハクサイは鍋でもいいし、オシタシもいい。
 豚肉と煮ても美味しい。
 近所のコインロッカーでは、大きいのが入らないため、
 農協の直売所で買ってくることが多い。
 ハモノの野菜は、スーパーよりコインロッカーか直売所がベター。
 鮮度が全然違う。
 それが今年は安い。豊作とのこと。

 全国的にも豊作すぎて、廃棄している農家があるとのこと。
 せっかく作っても、出荷の手間賃も出ないため、
 トラクターで押しつぶしていく。
 そんな光景がテレビで流されたり。
 なんとも無残な現実。
 国によっては、飢餓で苦しんでいるというのに。
 なんて思うのは、歳のせいか。

 いずれにせよ、農家にとっても大きな損失。
 一定の補償があるとのことではあるが、
 豊作による農作物の廃棄はしばしばおきていることであり
 農政のあり方には問題がないのだろうか。

 考えてみれば、小生の書いている企画書や構成案も、その多くが、
 日の目を見ずにトラクターで押しつぶされているのであるが。
 

ホウレンソウは今が旬

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 横浜の田園では、ホウレンソウが収穫期。
 我が家のそばは、小松菜、ホウレンソウ、キャベツなどのハモノの栽培が盛ん。
 ホウレンソウは、家族みんなが好きで、近所のコインロッカーでよく買ってくる。
 値段は100円。
 スーパーのように、98円、とかの半端な値段はつかない。

 野菜の多くが、鮮度で味も変わる。
 八百屋やスーパーの店頭のものは、どうしても鮮度が落ちる。
 栄養にも違いがあるのでは。
 ホウレンソウは、採れたてをさっと茹でて食べると、
 野菜のうまみがあって、醤油などの調味料を使わなくてもけっこう美味しい。
 我が家では、オシタシとして、シラスやカツオブシをかけ、醤油で食べることが多いが。
 あと、ホウレンソウのバター炒めも簡単で美味しい。
 もちろん、鮮度の良いものが好ましいが。

 ホウレンソウはサラダには向かないようだ。
 生食は、臭素だかシュウ酸だかがあって、身体に悪いとのこと。
 漬物にもむかない。
 鍋物にも、我が家では使わない。
 いささか野菜の中では特異なもの。
 アカザの仲間らしく、そういえばアカザも食べられる野草のひとつ。

 ホウレンソウの畑のあたりは、街灯がない。
 夜は真っ暗。
 横浜市内とは、とても思えないような場所。
 農家の方の話では、街灯があるとすぐに花をつけてしまい、商品にならないとのこと。
 日照に敏感な作物らしい。

 ホウレンソウの畑に、秋だというのにホトケノザやハコベが混じって咲いていたり。
 そんな畑の様子を観察しながらの散策はおもしろい。
 今日も天気がよければ、と思ったが、空はどんより。
 空気も冷たい。
 編集作業がまだまだ残っている。
 今日は自宅に籠もっての一日になりそう。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事