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写真は東関道のサービスエリアの喫煙所。
最近、喫煙者は肩身が狭くなっている。
こんな場所に追いやられ吸う事に。
小生のように、タバコを吸わないものには、とてもいいこと。
タバコを止めて、もう24年になる。
その前はヘビースモーカーだった。
切れれば夜中でも買いに走ったし、
シケモクのお世話になったことも。
その頃は、今よりも10キロほど痩せていた。
胃腸の調子も悪く、食欲のない日が多かった。
気管支が炎症を起こしたり、風邪を引きやすかったり。
タバコをやめると、それが解消された。
そうした健康面の問題だけでない。
タバコを吸わなくて済む快適さ。
これがよかった。
切れた時のいらいら感から解き放たれ、
吸いたいという強迫観念からも開放される。
生活が楽になる。
健康面でも違うようだ。
近所にヘビースモーカーの人がいたが、
見かけなくなって4ヵ月後に肺がんで亡くなられた。
肺がんで亡くなる方のほとんどが喫煙者。
筑紫哲也さんも喫煙者。
最近中国の食品の安全性が騒がれているが、
タバコはそれよりもはるかに危険な有害嗜好品。
例えば妊婦などでは胎児に影響を与えるのは明らか。
環境にうるさかったり、
健康食品を薦めたりしている人に、
喫煙者がいて驚くことも。
もし、まだタバコを吸っている人がおられたら、
ぜひ、禁煙をおすすめする。
どうしても吸いたくなったら、あと五分我慢。
これを繰り返していくと、
いつの間にか止めてしまうことに。
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