日々徒然に

日常のささいなことなんだけど

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剪定されたクスノキ

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 我が家の近所の公園にあったクスノキ。
 メジロがいつも囀っていた木だ。
 その木が剪定されていた。
 鬱蒼としていた葉がさっぱり。
 で、メジロも寄り付かなくなった。

 ツクツクボウシが今朝方鳴いていたが
 もう聞こえない。
 そろそろ蝉もおしまい。
 秋が深まっていく。

 朝、1本原稿を送って、CATVの仕事の編集を、と思い、
 マックの前に座っていたが、
 ほとんどはかどらず。
 本を読んだり、ネットでぶらぶらしたり。

 で、ウインドーズでこのブログを覗くと、
 コメントをいただいていた。
 先日出かけた隠岐のブロガー。
 最近、ブログを書き込むパワーがどうも、という状態。
 が、地方の風物や事象のブログは楽しい。
 このブログも楽しく覗かせていただいた。

 と言うことで、コメントに返答を少し。

 

崖は崩れていくものか

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 山陰の旅先で出会ったがけ崩れ。
 
 車で走っていると、通行止めの看板もなしに
 突然こんな光景に。
 幸い軽自動車のレンタカーで移動していたため、せまい道でもUターン可能。

 生活道路以外は寸断されているとは聞いていたが、
 こんなにひどかったとは。
 大雨から数日近くたっていたのだが。

 で、テレビではもっと深刻な被害の映像が。
 群馬の山の中の被害。
 なかなかひどいもの。

 今年の夏から秋にかけて、各所で集中豪雨や台風の被害が。
 各所で、毎年のように起きているがけ崩れ。
 これは、日本のように大雨の多い国では普通のこと。
 崩れやすい崖の近所に住まなければならない我々にとって、
 まあ、仕方ないことかもしれない。

 それにしても、安全に対する施策には、いろいろな問題があるのかも。
 地震に水害。
 これからもどんどん起きるだろう。
 特に地震。
 10月1日から、地震が直前に知らされることになるらしい。
 しかし、直下型だと、あまり効果はなさそう。
 小生としては、地震で命を落としても、
 それもひとつの寿命であり、別にどうってことはないのだが。
 
 
 
 

花を愛でる心

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 1枚目の写真は、山陰の町で出会った花と民家。

 ビールケースと花の鉢。
 その几帳面に並んだ様子が味わいを出している。
 背後に、並べた人物の心を感じる。
 それはセンスとかのレベルではない。

 2枚目は、コンクリート法面の花や自転車など。
 ここにも生活がにじみ出ている。
 と、小生は感じるのだが。

 高齢化のすすむ地方。
 活力の減退。
 経済の疲弊。
 昨日のこのブログでの写真などとともに、
 こうした風物を目にすると、つい感じてしまう。
 
 地方には仕事がない。
 あっても、役所や学校、漁協や農協。
 農業や漁業は振るわず、
 また新たに未経験者が入っていくには敷居が高すぎ、
 第一次産業は衰退の一途。
 それに対する施策は、前近代的。

 そういえば、農林水産業をつかさどるべき省庁のトップに、
 腐敗しきった人物が連続して就くという哀しい事態。
 国は、もはや第一次産業を見限ったのか。
 
 昨日は早朝から撮影の仕事。
 終了後PCにデータを取り込み、
 自宅に持ち帰る。
 20日頃までに編集。
 その前に1本原稿を。
 短いものだが、まだまったく手がつかない。
 今日はこれから資料に目を通し、作業へ。
  

離島の過疎の風景

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 過疎の土地では哀しい風景に出会う

 境港から渡った隠岐。
 その島では、過疎がすすんでいた。

 産業も疲弊している。
 観光もあまりよくないとの話。
 農地は放棄され、漁業も振るわないと言う。
 かつては土木や建設の産業が盛んだったが、
 今はその予算が激減し、土地の活力が失われている。
 そんなさまを各所で感じた。
 またそんな声を多く聞いた。
 
 仕事がないため、若い世代が少なく、
 植物に侵食された住宅を各所で見る。
 これも哀しい現実。

 一方で過密の都市。
 あふれる人と住宅。
 これは政治で何とかしなければならない問題ではないのか。
 でも、動きはのろいようにも。
 以前の地方へのばら撒き行政は、
 結局様々な矛盾を。
 それとは異なる地方文化の熟成を可能とする施策を、
 各地方が真摯に考え取り組んでいく必要があるのでは。
 
 今回の台風では、多摩川の河原に住んでいたホームレスの人たちが
 危険にさらされ、
 何人かが行方不明になっていると言う。
 家を持てない人のいる都市の現実と、
 過疎の土地で崩れゆく家。

 今日は少しかための話。

山陰への旅で見たもの

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 仕事で山陰へ数日前から出かけていた。
 帰ったのは昨夜。
 と言うより、今朝。
 台風で名古屋に足止めを食い、
 深夜に動いた新幹線で新横浜着。
 ものすごいタクシーの列を並んで、
 未明に帰宅。

 出発はよい天気だった。
 飛行機で富士山もよく見えた。
 
 米子から境港へ。
 水木しげるのアートがいっぱい。
 こんなふうな町だとは思わなかった。

 オフシーズンであるが、観光客もちらほら。
 観光資源としての効果をねらったのか。
 けっこう大がかりに、町中でアートが。
 ファンには楽しいかもしれない。

 しかし、町全体に活気はない。
 これは地方のどこでもみられるもの。
 過疎と過密。
 これは深刻な問題であるはずなのに、
 抜本的な対策は見られない。

 境港市は地方の活力を、観光の目玉を打ち出すことで引き出そうとしているのは分かる。
 が、水木しげるのアートにおんぶに抱っこの姿。
 何か違和感がある。
 妖怪と町。
 必然性の問題。
 何か無理を感じる。
 それに、絵の更新も定期的に行なわねば、
 汚れやマンネリでみすぼらしいものに。

 この港から、集中豪雨の被害の後の生々しい隠岐へ向かった。
 

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