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			<title>日々徒然に</title>
			<description>最近は自宅での作業が増え、月に１０日外へ出れば多い方という状態。そんな中で、日々思うこと、見たことなどを、日記とは違った感じでだらだらと。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日々徒然に</title>
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			<description>最近は自宅での作業が増え、月に１０日外へ出れば多い方という状態。そんな中で、日々思うこと、見たことなどを、日記とは違った感じでだらだらと。</description>
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		<item>
			<title>卑しい心の人々</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/765370/08/52271908/img_0?1196552446&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　政治家や官僚の中には、賄賂を受けても平気な人たちがいる。&lt;br /&gt;
　賄賂といわなくとも、それに近い金銭の授受。&lt;br /&gt;
　金銭ではなく、それに近い接待など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前の防衛省の次官のおぞましい姿。&lt;br /&gt;
　まさに水戸黄門のドラマに登場する悪家老と悪徳商人そのもの。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　大阪府の知事の金銭まみれのがめつい生き様。&lt;br /&gt;
　横浜市長にまつわる胡散臭い噂。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　火のないところに煙は立たない。&lt;br /&gt;
　横浜市長には、悪い噂がけっこう流れていた。&lt;br /&gt;
　が、今は横浜市役所内で、それを指摘できる人はいない。&lt;br /&gt;
　防衛省に守屋次官が権勢を誇っていた時代に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　役所の中で自浄作用のない哀しさ。&lt;br /&gt;
　大阪だって、叩けば、&lt;br /&gt;
　和歌山県、宮崎県、福島県などで起きた知事の不祥事と似た事実が&lt;br /&gt;
　表面化するかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トップに立とうという人たちの&lt;br /&gt;
　志の低さ。&lt;br /&gt;
　こころの卑しさ。&lt;br /&gt;
　これはどうしたことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東国原知事は、徴兵制を唱え、若者のモラルを叩きなおす&lt;br /&gt;
　なんてことが良いことのように考えているが、&lt;br /&gt;
　その程度の人物が知事になっている現実が哀しい。&lt;br /&gt;
　自衛隊は、精神の訓練機関ではない。&lt;br /&gt;
　軍団と言う組織で、講談社を襲撃した事実を正当化しようとでもいうのか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　守屋次官の証言によっては、自民党に大きな風が吹く可能性も。&lt;br /&gt;
　だが、どこかで立ち消えに。&lt;br /&gt;
　そんな予感がするのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう外は冬の気配。&lt;br /&gt;
　今日は自宅で一日、まとめ仕事。&lt;br /&gt;
　写真は近所の公園。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/52271908.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 08:40:46 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりの更新で</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/765370/79/52262079/img_0?1196492056&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　しばらく更新を休んでいた。&lt;br /&gt;
　体調を崩していたことと、面倒であったこと。&lt;br /&gt;
　体力も気力も伴っていない情況ではものぐさになる。&lt;br /&gt;
　仕事も減らしていたが、先月末からまたぼちぼち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その間、相変わらず社会ではよくないことが。&lt;br /&gt;
　香川県で祖母と姉妹の殺人事件。&lt;br /&gt;
　あの事件では、いろいろ驚かされることが。&lt;br /&gt;
　まずは父親の風貌や言動。&lt;br /&gt;
　それとメディアの反応。&lt;br /&gt;
　恐ろしい話だ。&lt;br /&gt;
　マスメディアには推定無罪という原則がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　防衛省の元次官の汚職もひどいものだ。&lt;br /&gt;
　あれだけ何度も接待を受けていた事実は、&lt;br /&gt;
　防衛省の幹部は誰もが知っていたはずだ。&lt;br /&gt;
　しかし、在職中は誰もが彼の力におびえ、&lt;br /&gt;
　誰も口をつぐんでいた。&lt;br /&gt;
　役所とは、そう言うところらしい。&lt;br /&gt;
　実際、小生も役所の仕事を担当することがあるが、&lt;br /&gt;
　本当にひどいこともある。&lt;br /&gt;
　我々の業界は扱う予算が少ないから、賄賂を要求されることはないが、&lt;br /&gt;
　仕事でのサービスの強要はしょっちゅう。&lt;br /&gt;
　ＤＶＤを余分にコピーして欲しいとか、&lt;br /&gt;
　なんだかんだと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　業界は、発注者に逆らえない。&lt;br /&gt;
　規制緩和とはいえ、まっとうなルートでは新規に食い込めない。&lt;br /&gt;
　そこで山田洋行の宮崎氏のような手口が生まれ、&lt;br /&gt;
　天下りを受け入れたりなんやかんやで持ちつ持たれつの関係を築いていく。&lt;br /&gt;
　で、余分にかかったお金は水増し請求で補う。&lt;br /&gt;
　これはある意味で正しい商取引。&lt;br /&gt;
　だが、国民の税金でまかなわれ、&lt;br /&gt;
　元次官や天下りという、一部の連中のふところにおさまってしまう異常さ。&lt;br /&gt;
　その背景には国会議員で甘い汁を吸っているのもいるはずだが、&lt;br /&gt;
　果たしてどこまで近づけるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても額賀さんの歯切れの悪さはなんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/52262079.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 15:54:16 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>剪定されたクスノキ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/09/50991009/img_0?1190103889&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　我が家の近所の公園にあったクスノキ。&lt;br /&gt;
　メジロがいつも囀っていた木だ。&lt;br /&gt;
　その木が剪定されていた。&lt;br /&gt;
　鬱蒼としていた葉がさっぱり。&lt;br /&gt;
　で、メジロも寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ツクツクボウシが今朝方鳴いていたが&lt;br /&gt;
　もう聞こえない。&lt;br /&gt;
　そろそろ蝉もおしまい。&lt;br /&gt;
　秋が深まっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝、１本原稿を送って、ＣＡＴＶの仕事の編集を、と思い、&lt;br /&gt;
　マックの前に座っていたが、&lt;br /&gt;
　ほとんどはかどらず。&lt;br /&gt;
　本を読んだり、ネットでぶらぶらしたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、ウインドーズでこのブログを覗くと、&lt;br /&gt;
　コメントをいただいていた。&lt;br /&gt;
　先日出かけた隠岐のブロガー。&lt;br /&gt;
　最近、ブログを書き込むパワーがどうも、という状態。&lt;br /&gt;
　が、地方の風物や事象のブログは楽しい。&lt;br /&gt;
　このブログも楽しく覗かせていただいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と言うことで、コメントに返答を少し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50991009.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 17:24:49 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>佐藤真氏のご冥福を祈る</title>
			<description>　佐藤真氏が亡くなったと言う報を聞き、なんともいえない気分。&lt;br /&gt;
　彼とは面識はないが、共通の知人は多く、評判や噂は耳にしていた。&lt;br /&gt;
　彼の著作を読んだこともある。&lt;br /&gt;
　小生よりも若く、才能も豊かであるのに、&lt;br /&gt;
　うつ病の希死念慮に勝てなかったようだ。&lt;br /&gt;
　残念でならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小生も、うつ病の苦しさはよく分かる。&lt;br /&gt;
　が、それには成因があったはず。&lt;br /&gt;
　記録映像とドキュメンタリー&lt;br /&gt;
　似ているようで異なる。&lt;br /&gt;
　が、作り手は迷い、悩み、苦しむと言うのは同じ。&lt;br /&gt;
　作品は、うまくいかないことが多い。&lt;br /&gt;
　小生の場合など、ほとんど満足がいかない失敗作ばかり。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　佐藤さんも、最近はあまり評価を得る仕事をしていなかった。&lt;br /&gt;
　大学の教員になり、&lt;br /&gt;
　映像の作り手としてのパワーやボルテージが下がっていたのかもしれない。&lt;br /&gt;
　そこに苦しみがあったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小生は、映像の制作を学校で教えると言うのには懐疑的。&lt;br /&gt;
　もしかしたら佐藤さんもそうであったのか。&lt;br /&gt;
　感性は教えられない。&lt;br /&gt;
　しかし、大学では、何かを教えなければならない。&lt;br /&gt;
　蓄積したストレスが、うつ病に追い込んだのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小生には、映像の作り方が、正直言って分からない。&lt;br /&gt;
　この世界で３０数年仕事をしてきたが、迷いながら作る日々。&lt;br /&gt;
　人に教えるなんて、とんでもないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本来、映像の作り手が学校で教えるなんてあるべきではないと思う。&lt;br /&gt;
　が、食えない現状がある。&lt;br /&gt;
　まっとうな作り手ほど、仕事がなく、&lt;br /&gt;
　映像では食っていけない。&lt;br /&gt;
　それも、本当に食えないのだ。&lt;br /&gt;
　生活保護費ほども稼ぐことのできない映像の作り手は、&lt;br /&gt;
　日本にはたくさんいる。&lt;br /&gt;
　一方で、社会的に大きな評価を得ていると言うのに。&lt;br /&gt;
　で、仕方なく教員に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近も、文化的な映画をたくさん作ってきた映画会社が倒産した。&lt;br /&gt;
　倒産したにも関わらず、&lt;br /&gt;
　発注した仕事を管財人の管理のもと続けなければならず、&lt;br /&gt;
　社長は何もかも失ってしまったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　価格破壊、規制緩和は映像の世界にも及び、&lt;br /&gt;
　優れた会社や作家は潰されていく。&lt;br /&gt;
　残るのは、小生のような売文もＣＡＴＶもこなす三流の人間だけ。&lt;br /&gt;
　これが日本の文化の現状かと思うと哀しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、いっぱい飲みながら、佐藤さんのご冥福を祈りながら、&lt;br /&gt;
　ここに書き込ませていただいた。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50917860.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 20:49:29 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>崖は崩れていくものか</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/65/50847565/img_0?1189465558&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/65/50847565/img_1?1189465558&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/65/50847565/img_2?1189465558&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　山陰の旅先で出会ったがけ崩れ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　車で走っていると、通行止めの看板もなしに&lt;br /&gt;
　突然こんな光景に。&lt;br /&gt;
　幸い軽自動車のレンタカーで移動していたため、せまい道でもＵターン可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生活道路以外は寸断されているとは聞いていたが、&lt;br /&gt;
　こんなにひどかったとは。&lt;br /&gt;
　大雨から数日近くたっていたのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、テレビではもっと深刻な被害の映像が。&lt;br /&gt;
　群馬の山の中の被害。&lt;br /&gt;
　なかなかひどいもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年の夏から秋にかけて、各所で集中豪雨や台風の被害が。&lt;br /&gt;
　各所で、毎年のように起きているがけ崩れ。&lt;br /&gt;
　これは、日本のように大雨の多い国では普通のこと。&lt;br /&gt;
　崩れやすい崖の近所に住まなければならない我々にとって、&lt;br /&gt;
　まあ、仕方ないことかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても、安全に対する施策には、いろいろな問題があるのかも。&lt;br /&gt;
　地震に水害。&lt;br /&gt;
　これからもどんどん起きるだろう。&lt;br /&gt;
　特に地震。&lt;br /&gt;
　10月１日から、地震が直前に知らされることになるらしい。&lt;br /&gt;
　しかし、直下型だと、あまり効果はなさそう。&lt;br /&gt;
　小生としては、地震で命を落としても、&lt;br /&gt;
　それもひとつの寿命であり、別にどうってことはないのだが。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50847565.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 08:05:58 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>社保庁の問題の裏にあるもの</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/1463463/53/50825853/img_0?1189378422&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/1463463/53/50825853/img_1?1189378422&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　社保庁に連絡し、年金の納付記録を取った。&lt;br /&gt;
　小生の場合、一度も就職の経験がないため、&lt;br /&gt;
　ずっと国民年金。&lt;br /&gt;
　で、30年以上納付していることがはっきりして、ひとまず安心。&lt;br /&gt;
　一応は受給の資格はあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、我々の納めた年金の多くが消滅している。&lt;br /&gt;
　信じられない話だが、&lt;br /&gt;
　各種のリゾート施設などの建設に湯水のように使い消えたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　普通、銀行や保険会社などでは、客からあずかったお金は運用して利益をあげる。&lt;br /&gt;
　その発想は、社保庁、というより国になかった。&lt;br /&gt;
　使い放題。&lt;br /&gt;
　大きな事業には、たぶん、資金の還流もあっただろう。&lt;br /&gt;
　私腹を肥やした連中もいたはず。&lt;br /&gt;
　何しろ、管理が極めてずさんなお金なのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年金の納付者が受給の時期になると、&lt;br /&gt;
　その時代の納付者からのお金でまかなうと言う制度。&lt;br /&gt;
　これは、もう発想から間違っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　納められた年金の６兆４千万円が消滅したといい、&lt;br /&gt;
　それは氷山の一角だとも言われている。&lt;br /&gt;
　そうしたずさんな年金の制度が、&lt;br /&gt;
　おびただしい横領や着服などの事態を生んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年金の納付記録がいたるところで消滅しているが&lt;br /&gt;
　これは過失ではなく、故意なのではないかと疑う。&lt;br /&gt;
　国家や地方自治体の構造が生み出した「詐欺」を隠蔽するため、&lt;br /&gt;
　年金の各種の記録が廃棄されたのではないだろうか。&lt;br /&gt;
　つまり組織的な詐欺の証拠隠滅である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この背景には責任所在を曖昧にする役所のシステムもある。&lt;br /&gt;
　４年程度勤務すれば異動し、それ以前の仕事の内容は初期設定されてしまう。&lt;br /&gt;
　過去は消滅してしまう。&lt;br /&gt;
　その繰り返し。&lt;br /&gt;
　こんなでたらめな制度が、国民の財産を蝕んでいる事実。&lt;br /&gt;
　我々は、異を唱えなければならない。&lt;br /&gt;
　しかし、それにしてもこんな国に生きていることは哀しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真は、先日の山陰の町で見た三角形の建物。&lt;br /&gt;
　使い勝手は悪そうだが、&lt;br /&gt;
　土地を有効に活用するには、こんな方法しかないのかも。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50825853.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 07:53:42 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>花を愛でる心</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/95/50807495/img_0?1189287875&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/95/50807495/img_1?1189287875&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　１枚目の写真は、山陰の町で出会った花と民家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ビールケースと花の鉢。&lt;br /&gt;
　その几帳面に並んだ様子が味わいを出している。&lt;br /&gt;
　背後に、並べた人物の心を感じる。&lt;br /&gt;
　それはセンスとかのレベルではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２枚目は、コンクリート法面の花や自転車など。&lt;br /&gt;
　ここにも生活がにじみ出ている。&lt;br /&gt;
　と、小生は感じるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高齢化のすすむ地方。&lt;br /&gt;
　活力の減退。&lt;br /&gt;
　経済の疲弊。&lt;br /&gt;
　昨日のこのブログでの写真などとともに、&lt;br /&gt;
　こうした風物を目にすると、つい感じてしまう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　地方には仕事がない。&lt;br /&gt;
　あっても、役所や学校、漁協や農協。&lt;br /&gt;
　農業や漁業は振るわず、&lt;br /&gt;
　また新たに未経験者が入っていくには敷居が高すぎ、&lt;br /&gt;
　第一次産業は衰退の一途。&lt;br /&gt;
　それに対する施策は、前近代的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういえば、農林水産業をつかさどるべき省庁のトップに、&lt;br /&gt;
　腐敗しきった人物が連続して就くという哀しい事態。&lt;br /&gt;
　国は、もはや第一次産業を見限ったのか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　昨日は早朝から撮影の仕事。&lt;br /&gt;
　終了後ＰＣにデータを取り込み、&lt;br /&gt;
　自宅に持ち帰る。&lt;br /&gt;
　２０日頃までに編集。&lt;br /&gt;
　その前に１本原稿を。&lt;br /&gt;
　短いものだが、まだまったく手がつかない。&lt;br /&gt;
　今日はこれから資料に目を通し、作業へ。&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50807495.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 06:44:35 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>離島の過疎の風景</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/13/50790213/img_0?1189190552&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/13/50790213/img_1?1189190552&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/13/50790213/img_2?1189190552&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　過疎の土地では哀しい風景に出会う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　境港から渡った隠岐。&lt;br /&gt;
　その島では、過疎がすすんでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　産業も疲弊している。&lt;br /&gt;
　観光もあまりよくないとの話。&lt;br /&gt;
　農地は放棄され、漁業も振るわないと言う。&lt;br /&gt;
　かつては土木や建設の産業が盛んだったが、&lt;br /&gt;
　今はその予算が激減し、土地の活力が失われている。&lt;br /&gt;
　そんなさまを各所で感じた。&lt;br /&gt;
　またそんな声を多く聞いた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　仕事がないため、若い世代が少なく、&lt;br /&gt;
　植物に侵食された住宅を各所で見る。&lt;br /&gt;
　これも哀しい現実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方で過密の都市。&lt;br /&gt;
　あふれる人と住宅。&lt;br /&gt;
　これは政治で何とかしなければならない問題ではないのか。&lt;br /&gt;
　でも、動きはのろいようにも。&lt;br /&gt;
　以前の地方へのばら撒き行政は、&lt;br /&gt;
　結局様々な矛盾を。&lt;br /&gt;
　それとは異なる地方文化の熟成を可能とする施策を、&lt;br /&gt;
　各地方が真摯に考え取り組んでいく必要があるのでは。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今回の台風では、多摩川の河原に住んでいたホームレスの人たちが&lt;br /&gt;
　危険にさらされ、&lt;br /&gt;
　何人かが行方不明になっていると言う。&lt;br /&gt;
　家を持てない人のいる都市の現実と、&lt;br /&gt;
　過疎の土地で崩れゆく家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は少しかための話。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50790213.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 03:42:32 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>山陰への旅で見たもの</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/70/50772870/img_0?1189127412&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/70/50772870/img_1?1189127412&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/70/50772870/img_2?1189127412&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/813500/70/50772870/img_3?1189127412&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　仕事で山陰へ数日前から出かけていた。&lt;br /&gt;
　帰ったのは昨夜。&lt;br /&gt;
　と言うより、今朝。&lt;br /&gt;
　台風で名古屋に足止めを食い、&lt;br /&gt;
　深夜に動いた新幹線で新横浜着。&lt;br /&gt;
　ものすごいタクシーの列を並んで、&lt;br /&gt;
　未明に帰宅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　出発はよい天気だった。&lt;br /&gt;
　飛行機で富士山もよく見えた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　米子から境港へ。&lt;br /&gt;
　水木しげるのアートがいっぱい。&lt;br /&gt;
　こんなふうな町だとは思わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オフシーズンであるが、観光客もちらほら。&lt;br /&gt;
　観光資源としての効果をねらったのか。&lt;br /&gt;
　けっこう大がかりに、町中でアートが。&lt;br /&gt;
　ファンには楽しいかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、町全体に活気はない。&lt;br /&gt;
　これは地方のどこでもみられるもの。&lt;br /&gt;
　過疎と過密。&lt;br /&gt;
　これは深刻な問題であるはずなのに、&lt;br /&gt;
　抜本的な対策は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　境港市は地方の活力を、観光の目玉を打ち出すことで引き出そうとしているのは分かる。&lt;br /&gt;
　が、水木しげるのアートにおんぶに抱っこの姿。&lt;br /&gt;
　何か違和感がある。&lt;br /&gt;
　妖怪と町。&lt;br /&gt;
　必然性の問題。&lt;br /&gt;
　何か無理を感じる。&lt;br /&gt;
　それに、絵の更新も定期的に行なわねば、&lt;br /&gt;
　汚れやマンネリでみすぼらしいものに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この港から、集中豪雨の被害の後の生々しい隠岐へ向かった。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50772870.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 10:10:12 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>禁煙しましょう</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-d9/mon2mon3/folder/1495892/30/50652830/img_0?1188599108&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　写真は東関道のサービスエリアの喫煙所。&lt;br /&gt;
　最近、喫煙者は肩身が狭くなっている。&lt;br /&gt;
　こんな場所に追いやられ吸う事に。&lt;br /&gt;
　小生のように、タバコを吸わないものには、とてもいいこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タバコを止めて、もう２４年になる。&lt;br /&gt;
　その前はヘビースモーカーだった。&lt;br /&gt;
　切れれば夜中でも買いに走ったし、&lt;br /&gt;
　シケモクのお世話になったことも。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　その頃は、今よりも１０キロほど痩せていた。&lt;br /&gt;
　胃腸の調子も悪く、食欲のない日が多かった。&lt;br /&gt;
　気管支が炎症を起こしたり、風邪を引きやすかったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タバコをやめると、それが解消された。&lt;br /&gt;
　そうした健康面の問題だけでない。&lt;br /&gt;
　タバコを吸わなくて済む快適さ。&lt;br /&gt;
　これがよかった。&lt;br /&gt;
　切れた時のいらいら感から解き放たれ、&lt;br /&gt;
　吸いたいという強迫観念からも開放される。&lt;br /&gt;
　生活が楽になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　健康面でも違うようだ。&lt;br /&gt;
　近所にヘビースモーカーの人がいたが、&lt;br /&gt;
　見かけなくなって４ヵ月後に肺がんで亡くなられた。&lt;br /&gt;
　肺がんで亡くなる方のほとんどが喫煙者。&lt;br /&gt;
　筑紫哲也さんも喫煙者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近中国の食品の安全性が騒がれているが、&lt;br /&gt;
　タバコはそれよりもはるかに危険な有害嗜好品。&lt;br /&gt;
　例えば妊婦などでは胎児に影響を与えるのは明らか。&lt;br /&gt;
　環境にうるさかったり、&lt;br /&gt;
　健康食品を薦めたりしている人に、&lt;br /&gt;
　喫煙者がいて驚くことも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし、まだタバコを吸っている人がおられたら、&lt;br /&gt;
　ぜひ、禁煙をおすすめする。&lt;br /&gt;
　どうしても吸いたくなったら、あと五分我慢。&lt;br /&gt;
　これを繰り返していくと、&lt;br /&gt;
　いつの間にか止めてしまうことに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mon2mon3/50652830.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 07:25:08 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
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