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シュピーゲル号05


次回はバランス調整と言っておきながら素晴らしくバランスがいいので
塗装作業にはいりました。

サフェーサー➡黒➡白➡ウルトラレッド➡イエロー➡ウルトラシルバー
の順で塗装していきます。

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黒はガラス部分の表現でした。
乾燥したらマスキングテープを貼りますよ。

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ウルトラレッドとイエローの発色を良くするために白を吹いてから
ウルトラレッドを吹き付けます。

*ウルトラレッドという色はございません。僕が勝手に調色して名付けた
  ウルトラメカ専用色です。

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今度は複雑なマスキングなので、じっくりと乾燥させます。
あと一息 焦らずに進めますね。







ドッキングベイの製作です。
やはり基本はプラ板。それに伸ばしランナーを組み合わせていきます。

イメージ 1

真上から見ると

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なんだか電子機器の基盤みたいですが、これを本体に組み込むと

イメージ 3

いい感じになりました。
下面全体を見てみましょう。

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ようやくここまできましたよー!
斜めから覗き込んだドッキングベイだす。

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次はブリッジ製作です。
これも基本プラ板の組み合わせです。

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この時点でインペリアル級1型を作ることに決定しました。
1型(エピソード4)と2型(エピソード5)のブリッジの違いは
窓上の枠の位置です。
2型は中心よりちょい上に水平に横に付きますが、
(みなさんがよく目にされるスターデストロイヤーです。)

今回作る1型はブリッジ上部ラインに沿って斜めに付きます。

イメージ 7

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イメージ 9

こんな感じでプラ板と伸ばしランナーをそれっぽく組み込みます。
左右上部に見える梯子状の枠が1型の特徴です。
ちなみにバンダイのキットは2型です。というかほとんどの模型が2型です。
何故か?それは1型の写真資料が圧倒的に少ないのと
2型の方がごちゃごちゃメカがたくさん付いていて見栄えがするからです。
なのにあえて1型を作るあまのじゃくだす!

では次回は艦橋のスクラッチいきますゾ。








バンダイがスターウォーズの版権を取得した時から、
いつかはこの日が来るだろうと覚悟はしていましたが
いざ発売されると嬉しさと歯がゆさで複雑な思いであります。
イメージ 1

STAR WARSのメカの中で一番好きな スターデストロイヤー!
最初は90cmくらいのキットだとうわさがたち、すごく期待をしていたんですが、蓋を開ければ小さくて精密なキットじゃないですか。

実は8年前より 「小さなスターデストロイヤー」と銘打って
フルスクラッチをしていました。
大きなフルスクラッチは何点か見ましたが、小さなスターデストロイヤーフルスクラッチはまだ見たことが無く、自分が一番乗りだと密かに思っていたんです。
ところが、こんな凄いキットがあっという間に世に出てくるなんて・・・。
イメージ 2

大きさは10cm程度なのにモールドがシャキっとして
どのパーツもピタっと収まる優れものだす!

イメージ 3

イメージ 4

やっぱり大手メーカー 完敗だす。
完成させる自信がなかったのでブログにUPしませんでしたが、
こうなりゃ意地でも完成させます。

とりあえず現状を見ていただいてから8年分の写真をUPしていきたいと思います。
イメージ 5
                                                 まずは後ろ姿から。
縮尺は1/10000 16cm程の大きさです。
斜め上から見ますと・・・

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時は8年前にさかのぼります。
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これだけの資料を基にプラ板を切り出して製作が始まりました。
使用したのは0.5mmのプラ板。

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この頃は、まだ老眼ではなく細かい作業も比較的楽にできていました。
サイドパネルのアップです。

イメージ 9

上面だす。
イメージ 10

まだまだ大まかなデティールですね〜。
て、下面です。

イメージ 11

ドッキングベイには力を入れましたよー。
次回はその詳細から始めましょう。












シュピーゲル号04


さあ 1号機の製作です!
まずはバリを取っただけの野性的な1号機だす。

イメージ 1

これをせっせとペーパーがけして
プラ板で翼を追加しますと・・・・

イメージ 2

こんな感じになります。
所々黒く見えるのは気泡を埋めた黒の瞬着です。
これだけでかなりかっこよくなりますね〜。

が、あと一つ気になるのがジェットノズルです。
プロップ写真を見ると二つのノズルに楕円状のカバーが付いているんですが、このキットはそのノズルが機体に埋没しています。
なので、ノズルを新設することにしました。

ノズル新設前の機体後部です。

イメージ 3

ノズルは3mmのプラ棒に2mmの穴をあけます。

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次に1.5mmのプラ板をふちを0.8mm残して楕円にくり抜きます。

イメージ 5

穴に沿って全部切り取ります。

イメージ 6

さっきのパイプを差し込んで様子を見ます。
うまくいったみたいです。

イメージ 7

これを機体後部に接着します。

イメージ 8


やったーやったー出来ましたー!

イメージ 9

次回は全体のバランスとりです。


シュピーゲル号03


機体前後の円錐状の突起物をスクラッチしました。
最初は2mmのプラ棒を削っていたんですが、
どうも上手くいきません。
ある日ラーメン屋で爪楊枝を目にしてピンときましたよー。

爪楊枝を軽く削って瞬間接着剤をしみこませ0.3mmの真鍮線で補強して接着しました。

イメージ 1


イメージ 2

ジェットノズルは2mmプラ棒に1.7mmの穴をあけました。
爪楊枝の周りには0.3mmの穴が8つ。
円状に穴を並べるのってちょっと大変。


そして、ドッキング位置にある凹凸状のモールドをいったん削り落とし
プラ板に筋彫りで表現してみました。

イメージ 3
 
手元に黒の瞬間接着剤しかなかったので、今はちょっと見た目汚いですが、色を塗ったら綺麗になる予定だす!

では、今回の締めに全体画像です。 どうぞ!

イメージ 4

次回は1号機をスクラッチしますぞー。






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