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障碍者雇用と言っても、大きく分けて、2種類ある。
身体障碍者と、精神・知的障碍者である。 なぜ、このような分け方をしたのかと言うと、扱いが、両者で、全く異なるからです。 まず、身体障碍者ですが、部分的な障碍の方が、多いと思います。つまり、障碍である部分を除けば、健常者と同じように扱われます。 例えば、足に障碍のある方が、パソコンの入力作業をしたとします。パソコンの入力に必要なのは、手と頭ですので、両方とも、障碍に該当しません。なので、健常者と同様に、扱われます。健常者並みかそれ以上に、できなければ、当然ですが、正社員として働くことは不可能です。 また、精神・知的障碍者は、障碍の部分が、頭にあります。つまり、障碍を除いて判断できる仕事が、無いわけです。ですから、基準が、甘くなります。出来なくても、出勤していれば、十分だと、だいたいの職場では、判断されると思います。 こちらは、仕事の内容は、できる人は、それなりに、評価されますが、できなくても、障碍のカウントに影響が無い(長期で休まない)のであれば、全く問題ないです。 自分は、現在、週に26時間、働いております。恐らく、働き方改革が、しっかり行なわれれば、時短のタイプの正社員もどきのようなものができると思います。自分の目標は、その正社員もどきになることです。そのために、日々頑張っております。 |
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