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先日、8月10日の日曜日、飛行機好きの友人F氏に誘われて、かねてより申し込んでいた YS-11の体験搭乗に参加してきました!! 場所は釧路空港。あいにくの曇り空でしたが、思ったよりも雲は高く、飛行には問題なし。 今回乗ってきたのは、神奈川県は厚木に展開する 海上自衛隊 第61航空隊 の YS-11。機番「9042」。 製造年はなんと1968年。機令40年のベテラン機です。 この画像は、搭乗前に全員に配られた許可証と、座席番号の書かれた「ドッグタッグ」。 隊員の方は何も言いませんでしたが、要するに「万が一」の時のための身元確認用。 申し込みの時に提出する書類には「緊急時」の連絡先を書かなければいけなかったし、 さすが機令40年はだてじゃない・・・じゃなくて、 自衛隊機に民間人が乗るときには当たり前の手続きです。誤解しないでね^^ 個人的に気になるポイント。エンジン。ロールス・ロイス ダート Mk542-10。 よく見えないと思いますが、エンジンナセルにはロールス・ロイスのエンブレムが遠慮がちながらも誇らしげに描かれてます。 うーん。やっぱいいな。プロペラ。 いよいよ乗り込みます。ワクワク。 座席はなんとエンジンとプロペラの真横。「ダート・サウンド」を満喫するには最高のポジションです。 景色とかよりもまず、飛行機を堪能しにきたんですから。願ったり叶ったり。 人員輸送が目的の機体なので、キャビン内は民間型とあまり変わらない印象。 シートの座り心地もなかなかです。ま、ファーストクラスと言うわけにはいかないけど。 でも、とても軍用機とは思えません。 機内では飲み物などのサービスはさすがにありませんでしたが、 なんとコックピットを見学させてもらえました。しかも飛行中に。 操縦席周りの意外な狭さに結構驚きました。 ビデオは撮ったんですが、写真は忘れてました。このあたりもうすっかり冷静ではない自分。 こちらは「お土産」。「第61航空隊」のエンブレムうちわ。 人員、物資の定期輸送が任務の部隊だけに、「Cravan」とは言いえて妙ですな。 すでに日本の民間空路では全機退役してしまった「YS」ですが、日本の空の歴史には欠かせない機体。
しっかり目と心に焼き付けてきました。 |
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う〜ん、YS11なつかしいですねえ。個人的にはボンヴァルディアより好きなんですけど。
2008/8/12(火) 午後 11:46 [ あるこあ ]
あるこ〜る☆さん>
私も個人的にはダッシュ8よりYSのほうが好きです。なんとも言えない「垢抜けなさ」に惹かれますね。
2008/8/13(水) 午後 0:34