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気が付けば今日は2月28日。 2月ももう終わりですね。 一年の1/6が過ぎちゃいました。 このままだとまた放置してしまいそうなので、ちょっとだけ近況報告。 去る1/17、我が家の長女が「吹奏楽個人コンクール」に、カミサンはクラリネット5重奏のメンバーとして、「吹奏楽アンサンブルコンクール」に出場。 会場、審査員は同じで、午前が「個人(ソロ)」午後からが「アンサンブル」 親子でクラリネット吹いてきました。 結果は、 長女>銀賞 カミサンたち>金賞 バックナンバーを見ていただけると判りますが、カミサン達は去年、全道大会に進出したので、ちょっと残念な結果でした。 長女、サヤは、コンクールの雰囲気にも呑まれず、いつもどおりの演奏。ある意味ウラヤマシイほどの落ち着き具合でちょっと拍子抜け。我が子ながらもしかして大物?の感を抱きました。 「緊張しないヤツは大成しない」とも言われますが、この子を見てると、「そうでもないかも?」なんて思っちゃいます。まぁ、親の欲目ですが。 閑話休題。 最近のyang家の様子。 自分は最近になってモデラーに出戻り。リハビリとして「ファインモールド・1/48サボイアS21」のキットを鋭意製作中。ついついこだわってしまって、なかなか完成しませんが・・・。
猫の「ゆず&あんず」姉弟です。
ゆずを抱っこしてるのは我が家の次女、のんちゃんです。どちらも大きくなりました。 のんちゃんは先日5歳になりました。 ただ、発達障害があり、自閉症とも診断されているので、感覚的には3歳児くらいかな? ゆっくりゆっくり成長していってくれてます。 こんな感じでゆるゆると進んでいってます。 そうそう。今日の津波警報、私の住む町では地震のたびに警報が出るので、みんな慣れちゃってるのか、避難勧告にも動じない。 幸い何も無かったからいいけどネ。 ただ、「何かが起こってからでは遅い」のだからせめてポーズでも避難したほうがいいなと、元消防団員としては思います。 こんな油断が被害を拡大させる最大の要因なんですよねぇ。 50年前の「チリ沖地震」では厚岸町で100名近い犠牲者がでています。 取り越し苦労と言われても勧告や指示には従いたいものです。
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おはようございます。 今日は朝から、毎年この時期に行なわれる町内会のゴミ拾いに、長女と一緒に参加してきました。 環境問題とかいろいろと取りざたされてる昨今ですが、難しい話は抜きにして、 まずは自分たちの身の周りを出来る範囲できれいにしようというスタンスが結構気に入ってます。 町内を50人くらいで手分けしてまわり、15分ほどで終了。 引き続き、今年完成予定の「海の公園」(自宅から徒歩30秒、要は目の前^^)のゴミ拾い。 画像はその時の様子です。 ここは砂浜なんですが、ゴミのほとんどが砂に埋まってて、拾うと言うよりも掘り出す、あるいは引っ張りだす作業が多かったです^^; ここも10分ほどで終了。最後に、集めたゴミを町内会で用意したトラックに積み込み、缶ジュースをもらって解散。 天気も良くて気持ち良かったです。 さて、帰宅してから、以前から気になってた(カミサンが気にしてた)、 洗濯物干しの手直し。 奥に写ってる曲がったポール、これは屋根からの落雪が直撃した先代の物干し竿。 不精にも冬に片付けなかったバチがおもいきり当たりました。 てなわけで、この土台をもう少し壁から離す作業をしました。 その様子を興味深げに眺める我が家の猫コンビ、「ゆず&あんず」。 後ろから見ると・・・。カミサン曰く、「トーテムポール・・・。」 こやつらが我が家にやってきてからもうすぐ1年になります。 兄妹・姉弟?ネコで、毎日元気に家の中を荒らしまわってます。 ゆず(茶トラ:♂)は去年の10月に去勢してから急にデカくなりました。 「ネコってこんなに大きかったっけ?」ってつい思ってしまいます。 あんず(キジトラ長毛:♀)は、ゆずよりひと回り小さい感じ。この子もそろそろ避妊手術しなきゃなぁ。 というわけで今日も平和なyang家です。
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昨日、1/18。 釧路市にて、「第40回北海道アンサンブルコンクール」釧路地区大会が催されました。 私の所属する吹奏楽団からも、クラリネット5重奏と、金管6重奏の2団体(金管6重奏は独立エントリーなので、厳密には1団体なんですが。)出演しました。 さて、結果は・・・ 2団体とも金賞!! さらに、クラリネット5重奏にいたっては、地区代表として全道大会に出場が決定!! このクラ5重奏、うちのカミサンもメンバーだったんですが、 とにかくびっくり。 リハーサル室では、他所の団体の楽器を物珍しそうに眺めたり、「他の団体、うまいよね〜」なんてかなりのんきな事を言ってたようです。 実際、アンコンエントリーは去年が初めてで、去年は銀賞だったこともあり、「金賞貰えるかな〜?」くらいのテンションだったようです。 で、審査結果発表。 最初に各団体が何賞を受賞したかが発表されます。金賞、銀賞の場合、周りがガヤついてるのと、発音がまぎらわしいため、金賞の場合はプレゼンターが右手を挙げます。 「5番OO吹奏楽団、金賞!!」右手が挙がりました! 「やったー!」「よかったー!」。と一安心。 今年の目標がクリアできて彼女たちも安どの表情。 出場7団体の受賞発表がおわり、次は地区代表の発表。 クラ5はまったくノーマーク(本人たちも含めて)。 「どこがいくんだろうね?」なんて、まったく他人事です。 以下、実況。 プレゼンター「それでは、一般部門出場7団体のなかから釧路地区代表として推薦する1団体を発表いたします。・・・・・・・・5番、OO吹奏・・・(以下会場のどよめきにより聞こえず)」 メンバー「えっ?」プログラムを見直す。 メンバー「うっそー!!」 メンバー「私たち???」 メンバー「うっわー・・・#&'`*<?> &'$)(&=~*?>%&><$&'」以下、まったくもって混乱におちいりつつ驚喜乱舞。 まさかこんな事になるとは、本人たちが一番びっくりなんでしょうが、聴いてた私もびっくり。 音色やサウンドが評価されるなら金賞は大丈夫だろうと思ってたんですが、まさか代表にまでとは。 ただ、彼女たちの頑張りを身近に見ていただけに、この評価は本当に嬉しいです。 最近はテクニック偏重の審査は鳴りをひそめてきているので、「もしかすると・・・」なんて淡い期待も無かったわけではないのですが、目の当たりにすると驚きます。 さて、次は全道大会。2/15、岩見沢市にて。 道央の空に彼女たちのサウンドが響き渡ります。乞うご期待!! 「夢じゃなかった!!」・・・表彰式にて。 |

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昨日の午後からここ道東は猛吹雪。 だからと言うわけではありませんが、 今日は第二次大戦中に起こったある戦いについて書いてみたいと思います。 上の画像。「ハカリスティ」といいます。 一見、ナチスドイツの「ハーケンクロイツ」にも見えますが、由来は全然違って、 スウェーデンのローゼン(ルーセン)伯爵家に代々伝わる幸運のしるし。 このルーセン家のおかかえパイロットだったのがかのナチスドイツ空軍元帥、ヘルマン=ゲーリング。 ナチスの党章のデザインは彼がパクったのか? で、 それがなにかって? はい。 こちらは、1918年から1944年まで「フィンランド」で空軍機の国籍標識として使用されたマーク。 そうです。今日の「yangさんのひけらかし飛行機講座」は 北欧の小国、「フィンランド」のおはなし。 「フィンランド」というとみなさん何を思い浮かべますか? 「森と湖の国」、「ムーミン」、「ノキアのケータイ」、「北極圏」、「キシリトール」、「1000湖ラリー」 etc・・・ あと、最近まで「インターネット普及率世界一」なんてのもありました。 この「フィンランド」、小国ゆえ、さまざまに歴史に翻弄されてきました。 今回は私の得意分野、第二次大戦中にかぎって話をすすめます。 1939年冬、ドイツとの不可侵条約を結んでいたソヴィエト連邦(以下「ソ連」)は、大国にありがちなその領土的野心を満足させるべく、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)の目の上のたんこぶ、フィンランドに圧倒的な兵力をもって侵攻を開始した。(フィンランド側呼称「冬戦争」) 当時のフィンランドの人口は370万人(現在の静岡県とほぼ同じ)。対するソ連は1億7千万人。ソ連軍がこの「侵略」の為に用意した兵力は、 人員 約20個師団45万名 航空機 約3,200機(直接戦闘に加わらない機体を含む) 戦車 約2,000両 火砲 約2,000門 対して迎え撃つフィンランド側の兵力といえば、 人員 約40万人(うち現役の正規軍は10万人、残りは予備役を招集) 航空機 114機 戦車 20両 火砲 300門 (以上の数字は1939年11月末の開戦時のもの。) 文字通りケタが違う。一瞬にしてフィンランドは蹂躙されるだろうと思われた。 しかし、そうはならなかった。 ソ連軍は大規模とはいえ、「スターリンの大粛清」により有能な前線指揮官は戦争前に大部分が処刑され、いわば寄せ集め、烏合の衆。 対するフィンランドは、「戦時非常召集」とはいえ、国民の戦うことができる成人男女がほぼ全員、挙国一致でこの危難に立ち向かった。 当時のフィンランド空軍は、「少数精鋭」と言えば聞こえはイイが、実際の所は他国の2流以下の装備をわずかにそろえていた程度。なんとかソ連機と渡り合えそうなのはたった36機(!)のオランダ製「フォッカーD-21」のみ。 その機体には1917〜1918年の独立戦争時にスウェーデンから義勇兵として参加した前記のフォン・ルーセン伯爵の2機の「ツーリンD」なる珍機に描かれたマークにあやかった幸運の青い鉤十字、「ハカリスティ」が描かれていた。 貧乏な小国の軍隊は知恵をしぼる。 幸いフィンランドには大小6万を超える湖や沼がある。冬ならこれらがすっかり凍って滑走路として使える。フィンランド軍は正規軍によるゲリラ戦を展開、加えて、国民的スポーツとして「狩猟」や「射撃」を挙げるほどの狩猟民族としての血、そして連日の猛訓練の成果もあって、パイロットたちは揃いもそろって凄腕揃いであった。 上記の理由から練度の低かったわりには完全にフィンランド空軍を「田舎空軍」呼ばわりでナメてかかったソ連空軍に対し大損害を与えることになる。 フィンランド空軍が冬戦争の期間中に投入した航空機は、隣国スウェーデンやノルウェーからの援助などを含めて250機あまり。損害は74機だったのに対し、ソ連側は推定で2500機の実線機を投入し、撃墜されたものだけでも200機あまり、練度の低さからくる事故や、地上砲火、地上で破壊された機体も含めると、実に800機近くを失った。 数字で言えば、共に損失率は約32%。互角とも言えるかもしれないが、フィンランド側から見れば常に10対1の状況で戦った事になる訳で、これは「善戦」以上の何者でもないであろう。 結局、1940年3月、フィンランドはカレリヤ地方と北部のペッツァモをソ連に明け渡すことで休戦。領土は失ったが独立は守り通した。この事実は、フィンランド国民に対して誇りと自信を持たせ、同時に大国の理不尽さを思い知らせることになる・・・。 このあと、フィンランドは、もうひとつの軍事大国「ドイツ」との関係にも翻弄されつつ第二次世界大戦の大渦に巻き込まれてゆく。 小さな空軍の為か、はたまた生真面目な国民性に由来するのか、詳細な飛行、空線記録が残されていて個々の空戦や飛行中のエピソードには事欠かないです。詳細に追えるだけあって、私の文才ではここまでが 一日量の限界ですね・・・。 それにしても、他国では2線級の「どマイナー」な機体を寄せ集め、「もったいない」とばかりに大事に大事に扱い、また、その飛行機の性能を存分に引き出し、驚異的な撃墜戦果を上げるパイロットたちのなんと魅力的なことか。 フィンランドのトップエース、「エイノ・イルマリ・ユーティライネン」は撃墜機数94機を数えますが、その空戦中、敵機からの被弾は1発も無かった、と言われてます。 上のの画像は、その「ユーティライネン」の「継続戦争」(近日記事をアップ予定)時の乗機、「メッサーシュミットMe-109G-2,MT-222号機」 私が作ったプラモデルです。 テグスで吊り下げて、いい感じの空を背景に撮影、トリミングしたものです。 上はこの記事を書くにあたって参考にした書籍の数々。 最後に、当時(1939〜1944年まで)フィンランドで使用された戦闘機を列記します。 知ってる飛行機、ありますか? フォッカーD21(オランダ) ブリストル・ブルドッグ(イギリス) グロスター・グラジエーター(イギリス) ブリュースターB239「バッファロー」(アメリカ) フィアットG-50(イタリア) モラン・ソルニエMS-406(フランス) ホーカー・ハリケーン(イギリス) ポリカルポフI-16(ソ連、捕獲品)
〃 I-153( 同上 )
メッサーシュミットBf-109G-2,G-6(ドイツ、こちらはバリバリの新鋭機)etc・・・
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