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う〜〜っ、寒っ!! まだ雪ではありませんが大シケです。海も凄い事になってます。 さて、今日はお休み。 午後からは自宅から車で20分ほどのところにある、 「野付半島ネイチャーセンター」までおでかけ。 【 ラムサール条約湿地登録3周年記念 晩秋の自然を楽しむ音楽と語り 】 というイベントに行ってきました。 講演会もあったりしたみたいですが、そちらは子供連れなんで遠慮しました。 個人的には聴きたかったんですが。 お目当てはリアル友達でブログ友達の「あるこ〜る☆」さんの所属する 「ミザール・サクソフォン・アンサンブル」の演奏。 いやぁ、よかった。 メンバーの皆さん、(といっても昔からのブラス仲間ですが・・・) 久しぶりの演奏らしくちょっと緊張気味に始まりましたが、そこは歴戦のつわものぞろい。すばらしい演奏を聴かせていただきました。 建物も意外に良い響きのするところで良かったです。 指揮者仲間でミザールのリーダーF氏、同い年なのに敬語で話しかけてくるF氏の奥さん、 F氏の妹さんのOさん、そしてあるこ〜る☆氏。 お疲れさま&ありがとうございました。 窓から野付半島の景色を眺めながらサックスアンサンブルの音色を聴いてると 気分は「リアル名曲アルバム」。 外の大荒れがうそのような暖かいひと時でした。 演奏終了後は館内を見学。 見学中にセンターの職員の方たちから「ミザールのメンバーのお知り合いなんですか?」と聞かれましたので、素性を明かしてちゃっかりバンドのライブの宣伝もしてきちゃいました^^。 こちらは野付湾側。外海とはうってかわって静かです。 エゾシカの角、鯨のひげ、剥製なんかも。触っていいのが嬉しい。 野付半島は野鳥の宝庫。ラムサール条約登録湿地は伊達じゃない。 この野付半島、狭いところでは野付湾とオホーツク海の間が2〜300mほど。 波や海流による侵食で運ばれた砂が築いた「砂嘴(サシ)」と呼ばれる地形です。 海水によって立ち枯れた古木が幽玄な雰囲気をかもし出す「トドワラ」「ナラワラ」などでも有名ですね。 帰り道に車の中から「オオハクチョウ」をパチリ。さすがに彼らも寒そうです。奥に映ってるのがいわゆるトドワラです。 近場にあると「いつでもいける」と思ってしまってついつい足が向きませんが、考えてみれば凄く贅沢な話ですよね。また来よう。 大荒れだったのがタマニキズでしたが、たまにはこんなおでかけもいいもんです。 最後にもう一度リンク貼っときます。 |
おでかけ記
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先日、8月10日の日曜日、飛行機好きの友人F氏に誘われて、かねてより申し込んでいた YS-11の体験搭乗に参加してきました!! 場所は釧路空港。あいにくの曇り空でしたが、思ったよりも雲は高く、飛行には問題なし。 今回乗ってきたのは、神奈川県は厚木に展開する 海上自衛隊 第61航空隊 の YS-11。機番「9042」。 製造年はなんと1968年。機令40年のベテラン機です。 この画像は、搭乗前に全員に配られた許可証と、座席番号の書かれた「ドッグタッグ」。 隊員の方は何も言いませんでしたが、要するに「万が一」の時のための身元確認用。 申し込みの時に提出する書類には「緊急時」の連絡先を書かなければいけなかったし、 さすが機令40年はだてじゃない・・・じゃなくて、 自衛隊機に民間人が乗るときには当たり前の手続きです。誤解しないでね^^ 個人的に気になるポイント。エンジン。ロールス・ロイス ダート Mk542-10。 よく見えないと思いますが、エンジンナセルにはロールス・ロイスのエンブレムが遠慮がちながらも誇らしげに描かれてます。 うーん。やっぱいいな。プロペラ。 いよいよ乗り込みます。ワクワク。 座席はなんとエンジンとプロペラの真横。「ダート・サウンド」を満喫するには最高のポジションです。 景色とかよりもまず、飛行機を堪能しにきたんですから。願ったり叶ったり。 人員輸送が目的の機体なので、キャビン内は民間型とあまり変わらない印象。 シートの座り心地もなかなかです。ま、ファーストクラスと言うわけにはいかないけど。 でも、とても軍用機とは思えません。 機内では飲み物などのサービスはさすがにありませんでしたが、 なんとコックピットを見学させてもらえました。しかも飛行中に。 操縦席周りの意外な狭さに結構驚きました。 ビデオは撮ったんですが、写真は忘れてました。このあたりもうすっかり冷静ではない自分。 こちらは「お土産」。「第61航空隊」のエンブレムうちわ。 人員、物資の定期輸送が任務の部隊だけに、「Cravan」とは言いえて妙ですな。 すでに日本の民間空路では全機退役してしまった「YS」ですが、日本の空の歴史には欠かせない機体。
しっかり目と心に焼き付けてきました。 |
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この距離感、伝わるでしょうか? 昨日の日曜日、家族で地元のイベントに行って来ました。 野付半島の付け根、尾岱沼(おだいとう)で行われた 白鳥まつり です。 上の画像のように、すぐ近くまで近づけます。 「オオハクチョウ」というだけあって、けっこうデカイです。 翼をひろげると1.5mくらいあるのかな。 で、近くの売店で「白鳥の餌」として、パンの耳を細かく切ったものや、 「ドン」とよばれる、トウモロコシで作ったお菓子などを売ってまして、 それらをあげることができます。 (もっとも、自分が子どもの頃はこんなフェンスなど無く、もっと近く、というより白鳥に取り囲まれるくらいの勢いで、怖かった記憶がありますが・・・。) 毎年、11月ころから翌年の4月くらいまで、遠くシベリアあたりから この道東の地まで、越冬のために渡ってくるそうです。 赤丸で囲っているのが去年の夏に生まれた幼鳥です。グレーがかった色なので すぐに見分けがつきます。 このあたりは野鳥の宝庫でして、このオオハクチョウのほかに オオワシ、オジロワシ、シマフクロウ、タンチョウヅル、マガモ、アオサギなど いろいろと見る事ができます。 まぁ、シマフクロウなんかはなかなかお目にかかれませんが・・・。 さて、我が家の次女、生まれて初めてオオハクチョウを間近で見て、大興奮しとりました。 奇声を発しながらパンの耳をばら撒いて、 白鳥が食べると「ジョウズ!ジョウズ!」を連発。 楽しかったようです。 さて、話は飛びますが、先日我が家にあたらしいクルマが納車されました。 色が凄いんですが・・・。 ピンクってどうよ・・・ 日産「CUBE」です。我が家では久々の「軽」以外のクルマです。 さ、今度は大事に乗らなきゃね。
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今日は地元の公園で「じゃがいもまつり」なるイベントが開かれました。 前売り券を買うと会場にある畑のじゃがいもを1区画分掘り放題、というのがメインのイベント。 我が家と、友人一家とで行って来ました。 いも掘りをしてしまうと焼肉コーナーでいい席がとれないので、 いも掘りはパス。いもは親戚から売るほどもらえるしね。 天気は上々、少し暑かったけど絶好の行楽日和でした。 会場には、地元の各団体による模擬店や、馬や馬車に乗れるコースのほか、 格安で炭火焼肉が食べられるコーナー、「ゲキレンジャー・ショー」、 上の画像にもありますが、熱気球の体験搭乗なんかもあって、楽しかったです。 ↑こちらは会場で無料配布された塩茹でじゃがいも。北海道といえば「じゃがバター」でしょ? 会場の隣は空港です。ついでなので撮ってみました。 グランドレベルでここまで近づけるのは地方空港ならではですね。 子どもたちともたくさん遊んだし、 久しぶりに「正しい休日」を過ごしたような気がします。
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今日は、家族でお墓参りに行って来ました。 それにしても、暑いです。 いま(21:30)、部屋の中で30℃あります。 お姉ちゃんはそうでも無いのですが、下の子はなまら汗かきなんで、 見ていてかわいそうです。 タダでさえ暑さには弱い道産子。 今日だけで一人当たりアイス3本は食べました。 でも、なんだかんだ言っても1年に3日あるか無いかの真夏日。 短い夏だから、満喫しなきゃね。
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