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風丸写真日記
写真が奏でる風を感じていただけるよう撮り続けています

Star Light

修理中のデジカメがまだ戻りません

というわけで、この週末もお供はフイルムカメラのPENTAX MXでした


西高東低 冬の気圧配置は関東にこんなにも晴天と低湿度をもたらすのですね

その澄んだ冬空に堪えきれずに夜中から出かけてしまいました

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灯台の名は犬吠埼灯台

「銚子は国のとっぱずれ」東のはての星空です

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あと3時間早く着ければここに天の川が横たわっていたはずです


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細くなりながらも輝きを放つお月様と

灯台の明かりが おんなじくらいの光道を海に落としています

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新月ももうすぐというのに

やはりお月様は明るいですね それだけ銚子の空が星空を引き立てている証拠

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月の明かりと寄せ返す波がつくる造形

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次第に雲が広がり始めます

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雲と月が織りなす光景

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この光景を

デジタルだけでなく フイルムに記憶できたのが なんか嬉しい

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日の出は雲に阻まれましたが

鹿島の港公園で人工美の素敵な光景に出逢うことができました

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一枚一枚 巻き上げて大切に撮るせいなのでしょうか

36枚のフイルムで撮れる世界が無限に感じてしまいます

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カメラが戻ったら またデジカメに戻るのでしょうが

この一枚に対する愛情を大事にしたいな そう思わされたフイルム体験です


鹿島神宮にて

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この記事に

現在愛用のCamera PENTAX KPを点検に出したところ

レンズ、カメラ共に不良が発覚、修理に出すことになりました

古いデジカメは手元にあるものの、この機会に自分の青春時代に発売された

PENTAX MXにフイルムを装填 写真の原点に戻ってみました


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フルマニュアルのMXには絞り機構搭載のレンズが不可欠なため

使用レンズは写真のINDUSTAR61(オロシア製)FA135、タムロンA09となります


KPを修理に嫁がせた新宿にてFirst Shot

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都庁はFA135にて

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INDUSTARに換装

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このロシア製レンズはダビデの星で名を馳せたレンズです

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せっかくの都内でのお正月

明治神宮へも出かけてみました

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使用したフイルムは富士のスーペリアプレミアム400という

一般的なもの

それでもネガカラーの味わいを久しぶりに味わえた想いです

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現像と一緒にデジタルデータ化してもらっているので

正確な意味でのフイルムの味とは言えませんが

この一枚には「なるほど」と思ってしまいました

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これも デジカメで撮っていたら違う処理になっていたかなぁ

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一枚一枚 フイルムを巻き上げ

ピントと露出をチェックし 手振れに細心の注意を払ってレリーズ

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写真の原点に戻った気がします

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デジカメではレンズを向けもしなかったであろう表参道

とても不思議な気持ちでレリーズ

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自宅界隈

心の目は こんなところから

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この記事に

歳が明けて三日目の朝 穏やかな三が日を過ごしています

初日の出の感動間も冷めない間に 今年初めての天体ショーに出逢えました


元旦の夜から二日の朝にかけて満ちたお月様

この満月が2018年最大の大きさになります 俗にいうスーパームーンです

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新河岸川を照らす 大きなお月様

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東の空では夜明けの準備です

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地平を底から照らすようなドーム型の光景

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朝やかな夜明けの赤が街を影絵に仕立てていきます

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まだ夜の残る西の空には沈みゆくスーパームーン

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東の影絵は更にコントラストを高めていきました

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早朝にも拘らず全室に照明が灯る不思議な建物

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荒川も朝の光に色づく時間

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日の出を30分後に控えます

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お月様は雲一つない西の地平に接近

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遠くの山々に吸い込まれるように沈みます

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薄ら灯りの中

澄んだ空気に富士が見え始めました

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東の空に呼応して 西の空もピンク色に染まり始めます

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下界が日の出を待つ間

山頂に朝陽が当たり始めました

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山頂では見事なご来光だったことでしょう

朝陽は一気に富士の裾野を駆け下ります

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やがて山全体を朝陽が赤く染めていきました

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昼の主役

お日様の降臨です

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この記事に

FIRST BLOG

2018年 あけましておめでとうございます

今年もこうして日記を綴ることができることに感謝です


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1月1日 元旦 午前6時の瑠璃色の海 そして空

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仙台にいても 福島にいても

ずっと見続けてきた海 空 今年もこうして海と空を目の前に立てました

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まるで三陸の海みたいでしょ?

お星さまもしっかり見ることができます

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「LAST BLOG」で予告した

大田区大森の城南島海浜公園

東京湾の空と羽田空港の灯りが混沌とする不思議な光景

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星々の中を未明から航空機が行き交います

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日の出を待つ人たち

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広い砂浜と埠頭には明るくなるに従い

たくさんの人たちが集まります

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それでも都内にしては交通の便が悪いせいか

ゆっくりと夜明けを楽しむことができました

日の出の方向を尋ねる家族連れのおじさん 

混み具合を心配する若いカップル

他人だらけの大都会に暖かい人との繋がりも感じられる そんな元旦



日の出が始まりそうです

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天と地の境を真っ赤に染め

朝陽を待つ瞬間

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日の出の方向から離れると広がる優しい色の世界

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東京港へ向かう貨物船と

たくさんの初日の出クルーズ船の合間に朝陽が昇ります

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船と飛行機と 初日の出



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遠くにたなびく工場の煙さえ美しくみえてしまいそう

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今年もよろしくお願いいたします。

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この記事に

LAST BLOG

2017年も残すところあと一日となりました

今年一年 ブログをご覧いただきありがとうございます

環境が全く変わったこの一年 後半はボロボロになりながらも無事に過ごせたのも

写真のお陰と 感謝の締めくくりブログです

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自宅の裏でみるのとは違った一面 江戸川区を流れる荒川です

都心が近いせいか 「東京」にいるんだなぁ という気にさせます

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荒川は重要な航路でもあることを実感させる一枚

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都会の朝焼けが色濃く感じるのは気のせいでしょうか

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日の出を感じる方法はたくさんあります

この朝 マンションの照り返しに日の出の光景を感じます

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高速道路を跨ぐ日の出

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このブログを書く前に一大イベント クリスマスがありました

東京駅のミチテラス

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事情があり 今年は東京でお正月を過ごします

今までにない初日の出 ここで拝むことになるかなぁ

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東京って川も海も とっても水辺に恵まれているんですよね

さすがに水平線は見えませんが 遠く望む房総半島が蜃気楼のようです

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日の出前から羽田空港は出発ラッシュが始まります

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そうこうしているうちの日の出

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照明やイルミネーションではなく 朝陽の照り返しに輝く羽田

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昇る朝陽は行き交う飛行機雲さへ輝かせます

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一見 見渡す限り遮ることのない風景

懐かしい光景に感謝です

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日の出の光景は何処で見てもいいものです

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空が本当に美しい

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来年もよろしくお願いいたします

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