ここから本文です
風丸写真日記
写真が奏でる風を感じていただけるよう撮り続けています

猛暑に涼みて

心頭滅却すれば火もまた涼し  暑いと思うから暑いのだ!

などという精神論など通用しない猛暑の連続です


せめて画像の世界だけでも涼風を

イメージ 1


池上本門寺

イメージ 2

恒例の五百の風鈴が 境内に鳴り響いています

イメージ 3

蝉時雨をBGMに青銅に反響する涼し気な音に癒されます

イメージ 4

イメージ 5


今日7月21日をもって終了だそうですが

今年に限ってはもう少し続けてほしかったなぁ

イメージ 6

イメージ 7


撮っている本人 実は汗まみれなのですが(笑)

それでも彼らを見つけたりすると 喜んで撮ってしまいます

イメージ 8


帰りしな

長い石段を下りながらの撮影

時間差でご婦人と紳士から声をかけられました


別々のお二人なんですが ご夫婦のように見えてしまいました

イメージ 9


ところ変わって東高根森林公園

カミサマトンボ 凛とした姿に涼しさも感じます

イメージ 10


シオカラトンボもひんやりメタリック

イメージ 11



可憐なレンゲショウマにも 今年初遭遇です

イメージ 12


この記事に

南の空に天の川の季節

外出が危険視されるほどの猛暑が続いています

異例の速さの梅雨明けから続く晴天の関東地方

日中は外出を控え、夜な夜な出没する3連休でした


新月を経て 細い月が金星と接近しています

イメージ 1


ここは犬吠埼の南部

山頂、離島を除いて日本一早い初日の出が見られる長崎鼻

日没後の静かな漁港に月が傾きます

イメージ 2



西の空に月がしずむ時刻

イメージ 3

南の空に天の川が現れます

右側の明るい星は木星 天の川に向かって流星も見られました

イメージ 4

本来のこの時期は 梅雨明けの間際

なかなか天の川を楽しむことはできませんでした


左の光跡は長崎鼻先端にある岩礁を照らす照射塔

また流れ星

イメージ 5


夜が深くなるごとに天の川が垂直に立ってくるのが夏の楽しみ

特に南に見える部分は天の川銀河の中心部です

イメージ 6


天の川を見るには街から離れた

人口光の少ない地域へ行くことが必要です

関東の場合、北部の山間は南に東京の明かりが視界に入るため

南に何もない太平洋側の海沿いがお勧めなのです

イメージ 7

照射塔の先に 大接近中の火星も見えてきました

イメージ 8


これが天の川銀河の中心部

とてもゴージャスです

イメージ 9

 
事前の予報では

この後雲が広がるとか

早々に切り上げ 帰路につきます

イメージ 10


予報通り 帰り道早々

上空は雲に覆われてきました

最近のスーパーコンピュータを駆使した気象予報に感謝です

この記事に

記録的な豪雨に見舞われている西日本各地の皆様へお見舞い申し上げます



一足先に梅雨明けした関東から七夕の夜を


梅雨前線の遠く南に位置する房総半島では 

七夕の夜に雲が多いながらも 星を見ることができました

イメージ 1


東北出身の私にとって 伝統行事は お盆を始め 

旧暦の季節感が身についています 七夕もその一つ

地元仙台最大の祭り、「仙台七夕祭り」も旧暦の7月7日を基本に

現在の8月6〜8日開催に設定されています


元々 現在の暦で7月7日は全国的に梅雨の真っ只中 

見上げたくても梅雨空に覆われて天の川を拝むことはほぼできませんでした


ところが今年の関東は 異例の速さで梅雨明け

「きっと!」 と向かったのが房総半島 勝浦でした


勝浦灯台を望む 岬の公園

イメージ 2

東の海上には真夏にみかける雲が湧きたっていました

イメージ 3

南の空 水平線近くに夏の星座 

さそり座が「アンタレス」を中心に輝いています

イメージ 4


雲が切れた上空では

夏の大三角形 琴座のベガとわし座のアルタイル 

そして白鳥座のデネブがはっきり見ることができました

イメージ 5

七夕の主役 織姫星はベガ 彦星はアルタイルです

三角形の上の頂点が織姫 右下の頂点が彦星です

二つの星の間を覆う黒っぽい部分が天の川

イメージ 6



天の川を辿って南に目をやれば

はるか銀河の内側を覗くことができます

イメージ 7



房総半島を南下するうちに 明けて7月8日

午前1時前に月が昇ってきました

こちらの灯台は野島崎灯台

イメージ 8


月が昇り始めれば

星空観察も終わりです

天の川の中の土星 それを追う火星を見ながら帰途につきました

イメージ 9



この時期 夜明け午前4時前に始まります

富津市附近でしょうか 朝焼けが東京湾を彩ります

イメージ 10


市街地も一面が朝焼けに染まります

イメージ 11


アクアライン 海ほたるに着く頃には 朝陽が昇っておりました

イメージ 12

湾岸沿いのビル群が蜃気楼のように見えました

イメージ 13



ゲートブリッジも朝靄に包まれています

イメージ 14

早朝の雲はすでに夏の様相

イメージ 15

木更津側を望みます

イメージ 16

川崎側

風の塔をめざして 出発

七夕の夜を締めくくりました

イメージ 17


この記事に

6月29日 気象庁は関東甲信が梅雨明けしたとみられる と発表しました

え〜〜〜〜〜〜〜 東北暮らしが人生の大半の私にとって

梅雨入りが7月になろうと、梅雨が明けず秋の長雨まで雨が続こうと

驚きもしないのですが、流石に6月の梅雨明けには心底びっくりしました


イメージ 1


梅雨明け五日前の夕焼け

確かにこの頃から 天気図も見ても「梅雨、明けたんじゃね?」

とは思っていましたが。。。

イメージ 2


どうりで

本来、お盆の花であるハスがすでに最盛期を過ぎ始まりました

イメージ 3

イメージ 4


ふるさとの伊豆沼や長沼はどうなんだろう

イメージ 5

埼玉県内で撮影したハスですが

午前5時に気温は27°を超えています

ハスの撮影は朝!と言うものの、この時期 この時間にこの気温は

ハスも想定外のはず

可哀想な様相のハスが多く 撮影に躊躇う始末です

イメージ 6

ついハス以外の被写体へ

チョウトンボがここにもいました!


朝の恩恵

雫がたっぷり

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


森の生き物たちは この気候をどう感じているのでしょうね

イメージ 10

イメージ 11



願わくば これが人の仕業であらんことを

イメージ 12


彼岸花がお盆に咲いたりしないことを祈ります

イメージ 13


この記事に

水の惑星を視線の向くまま感じるこの季節

雨に唄う命たちを切り取ってみました

イメージ 1


イメージ 2


7月を待たずに咲き始めた花蓮

イメージ 3

イメージ 4

水滴が迸ります

イメージ 5

イメージ 6

紫陽花に 睡蓮に集う命

イメージ 7

イメージ 8


チョウトンボが東京で見られることに感謝です

イメージ 9

イメージ 10


育てられたのか

持ち込まれてしまったのか どんな状況でも命は美しい

イメージ 11


昨年は見ることができなかったねむの木の花

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

命たちの詩

全てに感謝なのです

イメージ 15

イメージ 16


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事