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風丸写真日記
写真が奏でる風を感じていただけるよう撮り続けています

赤銅色の夜 皆既月食

スーパームーンで明けた2018年

矢継ぎ早にブルームーンの到来 しかも皆既月食が重なるという

月にまつわる話題でもちきりの1月でした


1月31日

天気予報は夕方から曇天 諦め半分で帰宅後外に出てみました

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そこには眩いばかりのブルームーン

そそくさと三脚を設置 時間経過を楽しみます

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望遠レンズを通したカメラのファインダー越しに

地球の影が月を覆っていく様子がはっきり確認できます

影が月をすっぽり覆った後で現れるブラッドムーン

大気で拡散した光が月を照らすのだとか

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皆既月食に至る工程を一枚にまとめてみました

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月の上方にはプレアデス星団

家の前からそれがはっきり写ったことに感激です

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この記事に

知の集約

上野の森の西 

湯島と根津に挟まれた異空間

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煉瓦が幾重にも積み重なった建物群

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美しいアーチを描くゴシック様式の建築物

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歩を進めると見えてくる

あの建物

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ここは東京大学本郷キャンパス

安田講堂

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構内にすり鉢のように広がる森

水面に映し出された冬の目

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三四郎池です

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常緑樹と枯れ木のコントラストが綺麗です


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春を待つ水面は一足先に 僅かな暖色を示していました

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この前をどれだけの英知が行き交ったことでしょう

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時代を取り込みながらも

いつまでも変わらぬ空気を醸していくのでしょうね

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印象的な光景を目に留め

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赤門を後にしました

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東京の雪

東京暮らし 2年目の冬 初めて本格的な雪に出逢いました

この日は仕事の会合で神田へ 予定を早目に切り上げた会合後

本来は有楽町駅へ向かうところを東京駅で下車してみました

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雪が都会の雑踏を白いベールで覆いつくそうとする矢先

再び地下に降りて 行幸通りに顔を出してみました

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皇居方面は人影も疎ら

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イルミで名高いこの通りも 雪に主役をすっかり奪われていました

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風も強かったので 行き交う人たちは 傘の行方を気にしています

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東京にもこんな光景があったんだなぁ

丸ノ内北口

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南口と交互に見比べてしまいます

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しっかりした雪が写真にも写りました

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現実には帰宅時のラッシュに閉口し

事故の多さにもびっくりする東京の雪ですが


それはそれ

綺麗なものは しっかり しっとり 綺麗でした

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Star Light

修理中のデジカメがまだ戻りません

というわけで、この週末もお供はフイルムカメラのPENTAX MXでした


西高東低 冬の気圧配置は関東にこんなにも晴天と低湿度をもたらすのですね

その澄んだ冬空に堪えきれずに夜中から出かけてしまいました

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灯台の名は犬吠埼灯台

「銚子は国のとっぱずれ」東のはての星空です

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あと3時間早く着ければここに天の川が横たわっていたはずです


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細くなりながらも輝きを放つお月様と

灯台の明かりが おんなじくらいの光道を海に落としています

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新月ももうすぐというのに

やはりお月様は明るいですね それだけ銚子の空が星空を引き立てている証拠

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月の明かりと寄せ返す波がつくる造形

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次第に雲が広がり始めます

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雲と月が織りなす光景

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この光景を

デジタルだけでなく フイルムに記憶できたのが なんか嬉しい

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日の出は雲に阻まれましたが

鹿島の港公園で人工美の素敵な光景に出逢うことができました

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一枚一枚 巻き上げて大切に撮るせいなのでしょうか

36枚のフイルムで撮れる世界が無限に感じてしまいます

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カメラが戻ったら またデジカメに戻るのでしょうが

この一枚に対する愛情を大事にしたいな そう思わされたフイルム体験です


鹿島神宮にて

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現在愛用のCamera PENTAX KPを点検に出したところ

レンズ、カメラ共に不良が発覚、修理に出すことになりました

古いデジカメは手元にあるものの、この機会に自分の青春時代に発売された

PENTAX MXにフイルムを装填 写真の原点に戻ってみました


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フルマニュアルのMXには絞り機構搭載のレンズが不可欠なため

使用レンズは写真のINDUSTAR61(オロシア製)FA135、タムロンA09となります


KPを修理に嫁がせた新宿にてFirst Shot

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都庁はFA135にて

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INDUSTARに換装

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このロシア製レンズはダビデの星で名を馳せたレンズです

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せっかくの都内でのお正月

明治神宮へも出かけてみました

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使用したフイルムは富士のスーペリアプレミアム400という

一般的なもの

それでもネガカラーの味わいを久しぶりに味わえた想いです

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現像と一緒にデジタルデータ化してもらっているので

正確な意味でのフイルムの味とは言えませんが

この一枚には「なるほど」と思ってしまいました

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これも デジカメで撮っていたら違う処理になっていたかなぁ

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一枚一枚 フイルムを巻き上げ

ピントと露出をチェックし 手振れに細心の注意を払ってレリーズ

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写真の原点に戻った気がします

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デジカメではレンズを向けもしなかったであろう表参道

とても不思議な気持ちでレリーズ

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自宅界隈

心の目は こんなところから

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