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今週は日曜日から仕事で京都に行ってきました
着いたのは夜 久しぶりの京都
駅の大きさにびっくりです
巨大な階段に世界的観光地 京都を実感します
酒
竹
禅
舞妓
駅前のイルミも春色?
宿は駅から歩いて5分ほど
窓は東に向いていて 京を囲む山々の夜明けが望めました
今回のお仕事はハードで
夜遅くなることが多く 撮影は無理かと諦めかけていました
それでも最終日の木曜日 なんとか夜の京都を歩く時間が取れました
五条通りを東へ
五条大橋を渡り 三年坂
このしだれ桜が咲く頃は 大賑わいでしょう
それにしても絵になりますね
この日の天気は下り坂
朧月夜です
石畳を二年坂へ向かいます
二年坂
昼はどんなに賑やかなのでしょうか
石塀小路を抜け
祇園へ
八坂神社の境内 早咲きの桜がほころび始めています
夜も賑わう花見小路
帰りは賀茂川沿いを歩いてみました
料亭の灯りでしょうか
そういえば京都らしいものを食べなかったなぁ
川の向こうに木蓮が咲いていました
わずかな時間でしたが
京の夜を楽しめて感謝なのです
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御伽草子
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忙しさにかまけて 更新がすっかり疎かになっていました
TVはどこをみても3.11の話題です
あれから8年目の春を迎えています
季節は分け隔てなくやってきますよね
早春を飾った蝋梅 今は見る影も無いでしょう
同じ季節なのに
あの日の夜は雪が降りました 寒かったなぁ
こちらではチューリップも咲き誇ります
季節の変わり目には
季節の言葉がついた花
節分草
そして関東では桜も咲くのです
河津桜の名所は年々増えているように感じます
気づけば 近所にも桜
故郷では塩害で咲かなくなった桜もありました
時に流されることだけは 避けたい
でも流されない心の拠り所を見つける術を知らない方の方が多いのかも
幸い 私は写真に助けられています
写真を通して いつでも季節を感じさせてもらっています
いつもの荒川
夜明けの方向に 季節が宿ります
春分の日を控え 朝日は川の下流に登ります
変わりなく登る朝日にニャンコもこの笑顔
ここのところ
北に南に 仕事の移動が続いています
ほんの休息に行った横浜
そう言えば このブログも年内いっぱいで終了とか
新しい発信のステージを探さないとね
先週の旅の終わりは大阪 江坂でした
来週の今頃は京都にいると思います
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今回はカメラのお話を少々
今、愛用しているカメラはペンタックスKPという機種です。
手が小さめな私の手の中にすっぽり収まるような小型で可愛いカメラであります。
メーカーが主催している「とっておきPHOTO」というコンテンツがあり、
指定された機材で撮影した作品を募集しています。
採用されるとHPやメーカーのSNS、家電量販店の店頭などで公開されるとか
そのコンテンツに私の作品3枚が採用されています。
最初の作品がこれ
昨年下関で撮影した角島大橋です
続いての採用は千葉のあけぼの山農業公園にコスモスを撮りに行った時のもの
地平線に広がる夜明け色が印象的でした
つい最近採用されたのが初日の出を撮影しに行った時のもの
釣竿を投げ入れる釣り師の姿がとてもかっこよかった
メーカーHPのこちらでご覧いただけます
ペンタックスには上級のカメラで
昔のフイルムサイズと同じフォーマットのカメラ K-1シリーズがあります
私はメーカーのファミリークラブに入会しているのですが
会員特典として抽選で様々な機材を借りることができます
先日もK-1MⅡというカメラを借りて撮影してみました
フイルム時代のレンズがそのままの感覚で使用できるフォーマット
せっかくなので古いレンズを使ってみました
1980年代 リコーが発売したレンズ付きで39800円の激安カメラ
その時セットされていたレンズがXRリケノン50ミリF2.0
当時は和製ズミクロンなどと称されていました
確かにピント面はシャープ!
一番気に入ったのはFA135という古いAFレンズでした
なんとも優しい描写 このフォーマットで使ってこそかなぁ
それでもカメラの大きさと重さは
普段持ち歩くにはNGでした
やっぱり可愛いKPがしばらく相棒となりそうです
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9月に続き お仕事で写真を撮れる機会に恵まれました
今回は九州の水の都 柳川です
飛行機、レンタカーと乗り継いでの柳川でしたが
ナビ画面にびっくりしました 縦横無尽に走る水路
水郷 潮来と比べても生活に根付いたような
街並みと水路のマッチングが素晴らしい
船頭さんのお話で これだけ針目ぐされた水路にかかわらず
水があふれた経験はないとか
地面と水面がこれだけ近いのに 優れた設計のたまものなのでしょう
水郷で有名な柳川ですが 有明海にも面しています 海辺の広大な平地にヒマワリ畑がありました
本番は夏場なのでしょうが
秋咲きの小さなヒマワリがこの季節に咲いておりました
有明の夕暮れ
ヒマワリ畑も夕暮れ色に染まります
たくさんの筏は海苔の養殖?
有明海に陽が沈みます とっぷり暮れた夜
水路も表情を変えていました
柳川の夜明け
西の空にはオリオン
東の空には金星が輝きます
夜明けを待つ船乗り場
昼には見られない 早朝の光景
次は桜の季節 もしくは 夏のヒマワリと花火の季節に訪れる予定です
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暦に正直に 9月からすっかり気温が下がった東京です
夏の名残の湿度を残しながら 雨上りの神楽坂の散策です
国籍も季節も混沌とした表通りと裏腹に
ここは足元から季節が伝わります
路地の木々
板塀にさえ 空気の香りが伝わるようです
それも生活と一体となる空気 どんなお方が訪れるのか
想像も楽しくなるようなお店のたたずまい
日曜日の昼下がり
路地の向こうから現れる
人影さえ光景に溶け込みそうです
小さな小さな発見も 嬉しい神楽坂 |


