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石巻を一番の船で出ると、10時前に田代島に上陸できます。
猫だまりを一通り回るとだいたいお昼になるものです。
そう、猫もまどろむ昼下がり
そこへ島のおばちゃんが通過
おお!猫が大挙して着いていく!
きっと毎日ご飯をふるまっているお宅のお母さんなんでしょうね。
そう、島の猫は飼い猫でも野良でもありません。
上手い言葉が見つかりませんが、共生なんでしょうね。
田代島には港を持つ集落が二つ、二つの集落の間に猫神社があります。
神社へ続く山道、きれいに等間隔に寝そべる猫、不思議です。
田代の町並みや山道を歩くと南の島を歩いているような錯覚に陥ります。
きれいな蝶!
山道を歩いていると海が見え隠れします。
牡鹿半島がこんなに近いんだ!それにしてもきれいな海!
なんて思いながら歩きます。
やがてたどり着く猫神社
神様番の猫がおわします!
はまりすぎ!
さて、返り道
猫たちはすっかりお休みモードです
あ!ここにも子猫!
大きさからすると、夏猫かなぁ
夏猫は粗相が多いと亡くなったばあちゃんがよく言っていました。
それにしてもよく寝るなぁ
さあ、港にでます!
海のある風景、そして猫、これぞ田代島です。
なんでこんなに綺麗なんだろう、涙が出ます。
猫とともに幸あれ!
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にゃんこ
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前回の田代島レポートの続きです。
視線の先にいたものは、この秋生まれたであろう子猫でした。
ここは島でも有数の猫たまり、
観光客も多く訪れますが、子猫は古い民家の軒下に潜んでいて、
気がつく人も疎らでした。
あ!もう一匹いました。
子猫は全部で三匹のようです。
最後に現れたトラ、この子が一番臆病なようでなかなか顔を出しません。
辺りを用心深く見渡して、
一目散に草陰へ隠れます。
別の二匹は、少し人間にも慣れたようですね。
兄弟といるとトラも少しは安心するのかな?
やっと正面から顔を見せてくれました。
子猫たちの落ち着きがなくなってきました。
なんとなく、そわそわ そわそわ
そこへ母猫登場
おっぱいの時間だったようです。
たくさんミルクを飲んで
お腹いっぱい?
おっぱいの後も やっぱりお母さんの元がいいようです。
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震災前の秋に行ったきり。。。実に3年ぶりに行ってきました。
石巻沖に浮かぶ猫の島 田代島からの久々レポートです。
船着場は以前と同じ、でも周りはなんにもなくなってしまいました。
朝9時 一番船で田代島へ向かいます。
みるみる陸地が遠くになります。海が青い!空が青い!
50分で田代島の港 仁斗田へ
かつての埠頭は津波で破壊され、反対側へ接岸。
港周辺は復旧工事が休日返上で進んでいます。
少し複雑な心境でいつもの集落へ向かいます。
今回のお出迎え猫!
まずは集落内をぐるっと歩いてみました。
やっぱり猫の島!
集落奥の猫溜り(笑)から撮影開始
まずは記念写真から!
だって3年ぶりなんだもの。
塀から飛び降りる猫発見
伸びると猫って本当に長いんですよね〜
だんだら坂を下って海へ
島の南、太平洋に面しています。
でも、以前の町並みと変わっていないように見えます。
太陽がとっても眩しい日でした。
そんな海沿いの道を通り過ぎる猫
こんな光景が好きなんです。
さあ、また集落の中へ戻ります。
今も黒猫の比率は高いようです。
ご覧の陽気、ほとんどの猫はポカポカな光の中でまどろんでいます。
この場所で思いがけない出会いがありました。
それはまた次回!
視線の先にいたものは?
お楽しみに!
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