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暑い暑いと唸っているうちに 暦は8月
ふるさと東北では青森ねぶたをはじめ、夏まつりが始まっています
ここ東京でも夏真っ盛り
夕暮れ 日没をまって 花火大会が始まります
荒川河川敷
今年で59回目を迎える板橋花火大会へ行ってきました
大きなスターマインでのオープニング
まだまだ空は薄暮の時間帯です
伝統の和火花火に比べ 最近主流の洋火による花火は
色彩がとてもカラフル パステル調の花火も流行りでしょうか
広い荒川河川敷での打ち上げのおかげで
都内でも有数の大玉が上がる花火大会です
尺玉100発をはじめ 尺五寸玉は都内最大のサイズです スターマインなどのエンターテイメントと
花火師の腕を競う競技性も持ちあわせています
こういう花火をイメージして作成するって
凄いことだと思います
一時間半 ほとんど連続で花火が打ち上がるのは圧巻でした
ここから後半戦
最上部が尺五寸玉
尺玉も惜しげもなく打ちあがります
これ 綺麗でした!
ポケモン花火
この花火大会は荒川対岸の戸田市の花火大会と共催とのこと
左が板橋区内 右の花火が戸田市側で上がっています
このおかげで 息をもつかせぬタイミングで花火が楽しめます 90分があっという間
最後も盛大なスターマインで締めくくられました 荒川を渡る風も心地よく
猛暑が続いていますが 心地よく鑑賞できた花火大会でした
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花火
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福島県浅川町は花火の里 300年に及ぶ伝統的な花火大会が開催されました
はじめて訪れる花火大会 目まぐるしく変わる天候のなか 日暮れを待ちます
南の空に大きな二重の虹
美しさは南から近づく台風の兆候でもありました
厳かな点火式のあと 薄暮の残る空に
ナイアガラとともに大輪の花が咲きはじめました
次々と 惜しみもなく 尺玉が打ちあがります
会場で待機中、幾度となくスコールに見舞われましたが
花火の最中も断続的に雨が降り続きます
出目金のような広角レンズを付けていたので
水滴を拭いながらの撮影 それでも画像に残ってしまいます
この美しい花火は水滴なしで撮りたかったなぁ
花火の進行は慰霊の花火へと移っていきます
驚いたのが 個人が親族の供養にメッセージをこめて
とても立派な花火を提供していることでした
次の画像も供養の花火で
尺玉の連発でしたが 一発目の花火が地上で開花
こういう花火なのか 何かの手違いか この後しばし打ち上げが中断された
こともあり、気がかりな花火ではありました
でも 何事もなかったかのように打ち上げは継続されます 杞憂かなぁ
ここからは福島県内最大級の二尺玉の打ち上げです
目の前で上がる尺玉の迫力にやっと慣れてきたころ
その二倍の二尺玉
音と振動が 空気を大地を そして五感を揺らします
スターマインの中にも尺玉が惜しみなく上がります
ここからが浅川の慰霊花火
本番の「東園の瑠璃光〜宝珠の祈り」です
花火の華やかさに 慰霊の心を込めた色合いがとても印象的です
クライマックスは音楽創作花火「8月のレクイエム」
最後を飾るのが浅川名物
恐らくここでしか見られない「大地雷火」
打ち上げ場所とは反対方向の 小高い城山
その頂上、稜線から火山の噴火のように花火が上がります
これだけでもこの花火大会に来てよかったと思わせてくれました
浅川のみなさま、ありがとうございました
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帰省期間中 最大の楽しみ 「ふるさと花火IN長沼」のリポートです
日中、伊豆沼・長沼・内沼の花蓮を堪能して向かった花火会場
夕暮れには秋風も吹く東北のお盆
花火打ち上げの前に様々なアトラクションが催されました
舞姿道みろくの演舞
遠くからですが代表の織田ちゃんに挨拶することもできました
幼稚園からの同級生が務める市長の挨拶の後 いよいよ花火の打ち上げです
内陸部の花火には珍しい水上からの花火が自慢です
この日は唯一の公認弟子(笑)の佳子ちゃんと朝から合流
同級生の日出子や琴恵とも同席で打ち上げを待ちました
名物 水中花火
打ち上げ間際には 佳子ちゃんを通して知り合った鈴木さんも合流!
水上の祭典は佳境を迎えます
この花火大会にはもうひとグループ
写真を通じて知り合えた伊藤さんチームも合流
伊藤さんが指導するメンバーの中には日ごろお世話になっている
同業者の方もいらっしゃいました
そろそろフィナーレ
ご先祖さまや今は亡き親友を弔いながら
旧知の そして新たにできた大切な人たちとの出会いの場ともなりました
感謝感謝の一夜でした
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今年三つ目の花火は 郡山市のふくやま夢花火
比較的規模の小さな花火大会ですが 目前で打ち上げを見られる花火です
打ち上げる花火師さんたちの動きまでわかります
目の前で上がるスターマインは迫力いっぱい
音楽に合わせて打ち上げる創作花火
一時間ほどの打ち上げですが飽きることがありません
合間合間に打ちあがる尺玉も 距離が近いのでほぼ真上に上がる感覚です
地域に愛されて 今年25回目を迎えるそうです
郡山にはもう一つ 大きな花火大会がありますが
どこかホッとする こちらのほうが好きかもしれません
その名のとおり 夢に溢れた花火大会でした
また来年!
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金曜日に梅雨が明けた東北地方
一気に夏の空気に包まれています
昨日の土曜日 今年2回目の花火撮影へ出発
当初予定してた花火は撮影環境の変化で急きょ予定変更
同じ日に開催される南三陸町の志津川湾夏まつり復興市へ向かいました
夕暮れも濃い夏色の空が印象的です
ここは故郷の隣町
なのに一度も見たことがありませんでした
日没後 勇壮な大森創作太鼓の響きと共に花火が打ち上げれます
今年初めての花火撮影 塩釜みなと祭りの花火は雲に阻まれましたが
昨夜は快晴 適度な風と コンディションは最高です
不意を突かれたのが海上より上がるスターマイン
慌ててカメラを振りますが 事前に情報収集をしとけばよかった
打ち上げ数は2400発と控えめですが
質の高さはさすがに伝統の花火大会です
復興へ向け加速する「南三陸町夢メッセージ花火」です
花火が佳境に進む中 空もすっかり夜空
驚きなのが 花火の先に夏の星空がしっかり確認できること
星空と花火のコラボなんて なんて贅沢なんだろう
そしてクライマックスへ
また海上からの花火が上がります
海面を染め上げる花火と 打ち上げ花火の共演
とっても綺麗でした
大輪の花火でフィナーレ
感動の花火大会の直後
花火の余韻を残す空に現れた天の川にもう一度感動です
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