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病気になると、獣医さんが、誰かが、お薬が、どうにか治してくれると思ってしまいます。
私もその穴に陥りました。あのお薬が効かないとか、あの獣医さんがどうだとか、私が悪いだとか。
必死に、いい獣医を探し、より良い食餌に切り替え、より多くの情報を集めます。
愛情だと信じ、無くす事をを恐れ、必死に、必死に。
私が、医者が、環境が、と
情報に翻弄され、手探りで実験のように、色んな事を試してゆく。
働かなくても、家付き飯付き洗濯付き、おまけに小遣いまで付いてたら、誰でも軟弱になるでしょう。
逆に言えば、自分の傍にいて欲しいのなら、散々甘やかし、弱くしてしまえばいいのです。
急遽の自分勝手な愛で。
ペットは自給自足はできません。 もちろん飼い主さんの提供したものが全てだったりします。
でも、お互いが何かを伝え、磨きあう為に出会ったパートナーは、お互いカラダという気ぐるみを神様から借りて、
学びあっている同志なのではないかと思います。
この小さなペットたちが、私達に大きな感動や人生の転機を与えるPowerを持って、側にいてくれる。
感謝すると共に、借り物であるカラダを、大事に使わせてもらわなければと、つくづく思います。
病気と向き合うと、多くのことに気が付きます。
自らの身体を傷つけていたのは、自分なんだって。
でも、自分を治せるのも、やっぱり自分なんだって。
それを気付かせてくれるのが、気ぐるみを着たペットや友人や自然達です。
愛するペット達に気付かせるきっかけを作れるのも、ペットの側で共に生きている私達なんですね。
誰が治すって、自分が治すんです。
ってことは、イヌの病気は、イヌ自身が治さなければ治らないのですね。
「自分の力でガンバってみて!もう甘やかさない、あなたならできる!」
心を鬼にしてそう思う様に心がけ、信じ、受け入れ、そうイヌにも伝えると、急速に回復に向かいます。
我が家の犬達は、それを私に見せ、気付かせる手伝いをする為に、天から舞い降り、私と出会ってくれたのだと思います。
気付けて、前に進めたのは、幸せなパターンだと思います。
気付けないで、何が何だか分からず、外に目を向け、彷徨っている、
そんな自分の気付きを助ける方法があります。
「ホメオパシー」
これもまた、決してその砂糖玉が何とかしてくれる訳ではありません。
ホメオパスが治してくれる訳でもありません。
自分にアクセスするのを、手伝ってくれるものなのだと思っています。
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トラックバックさせてもろたよー
2007/12/10(月) 午前 6:47 [ kumistarsia ]
システムが未だわかっておりませんが、どぞ〜
2007/12/10(月) 午前 10:32
こんにちわ
獣医さんにがっかりしながら、こちらにたどり着きました。
同じ事を伝えるにしても、ホント 〜〜いいかたしだいですよね^^
2008/4/30(水) 午前 1:17
本当に動物が好きで獣医さんになったんでしょうかね、残念ですね。医者も人としての人格テストをクリアしてからの免許制にして欲しいものですね。三毛猫なんて貴重ですよ!
2008/4/30(水) 午前 1:52