♪天使からのメッセージ♪

天国のモニカとその娘堕天使ウナの日常です☆

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消した過去と向き合う

人には何かしら、無かった事にしたい過去があります。

無かったことにするのですから、無いとみなし、無いという人もいるでしょう。
本当に無い人も居るのでしょう。。。(?)
そんな人はとっても感謝すべき生い立ちですので、ただただ感謝してください。

余りにも辛すぎて、そんな事、起きてないって思いたくて、ありえなくて、ありえないから無かった事にする。顕在意識から潜在意識へ放り込む。
脳が持っている得意技で、そうしなければ生きてゆけないから。

小さな出来事でも、例えば初めての保育園の日、お母さんと別れるのが辛くて泣きわめいた時、ちゃんと泣かせてもらえた子と、泣くのを抑圧された子との間には人生においてとても大きな差が出るんだそうです。
泣くのを抑圧され、泣けなかった子は、もうすこし辛い別れで、今度こそは泣かない限り、もっともっと深い溝にはまってゆくのだそうです。

ホメオパシーにはこんな事があります。
持病の喘息患者が百日咳にかかったら、そしてその百日咳をかかりきることができたら、持病の喘息も治ってしまうと。

ちゃんと泣ける、これが正解。
もともとのトラウマより、少しだけでいいからそれより大きな何かによってでしか、それは治せない。
泣いてはいけない、そう育てられ、泣かない子になり、自分を自らが抑圧する子になる。
無邪気に泣く子を見て腹立たしささえ覚えるようになってしまう。
自分は泣かないちゃんとした理性を持った人間なんだと、いつしか泣けなかった自分から泣かない自分を愛してゆくようになる。
間違った教えに忠実に、あたかも自分が最初からそれであったかのように、本当の自分を偽り、無かったことにする。

そして、あなたのお父さんもお母さんも、そんなトラウマをいくつも抱えたまま、授かり産まれてきた私たちは、その両親のトラウマも一緒に抱えて生まれて来るんだそうです。
祖父や祖母の時代には戦争がありました。
そこにはどれだけ多くの心の傷があったでしょう。
その傷を祖父達が乗り越える前に授かり生まれてきた我々の両親達は、それらのトラウマを引き継いでいるのです。

戦争などのトラウマを解消する為にベルリンウォール(ベルリンの壁)というレメディーがあります。
第二次世界大戦のトラウマ。 人生における抑圧。 憂鬱、弾圧。 いじめ。 虐待。他者の犠牲になる傾向。 そこから逃げ出せない人。 表現できない深い悲しみ。抑うつ。 絶望。 長年の痛み。 罰を受ける恐怖。 電磁波、放射線の問題(第三の目)。
もっと早く知っていたら、今は亡き祖父母にも飲ませてあげたかったな。

子供時代は自己責任や知識が無い分保護と言う名の基に、いつもなにかに左右され、翻弄され、振り回され、生きてゆかなければならない。
虐待、いじめ、別離、恐怖。
子供の癖に遠慮をしたり、子供の癖に子供らしくなくさせられる事、それは育てる側の大きな罪だと私は思う。
しかし、親や教師ばかりが悪いとはいえない。本当の真実が何であるかが、知らないのだから。
又、本当にいけないと仮にわかっても、そうしてしまうのが愚かな人間なのです。
食べ過ぎちゃいけないってみんな知ってる。飲みすぎちゃいけないって誰でも知ってる。
ストレスが体に悪いって勿論知ってる。 
でも、やめない。 
なんで? 
でも、だって、ね〜、そうはいかないじゃない。と生きている。 
 

薬害も含め、自分の心や体を抑圧したものは、必ずどこかで解放しないと、何かしらの病気というサインが現れる。
深くなればなるほど、長くなればなるほど。重くなって現れる。

「ピピピ!ちょっと長く走りすぎですよ!しかもそんな高速で。少しでいいから休みなさい!」
運転しているあなたも、そのあなたの車も、疲れてきているよ。
そんな警告を無視します。
お金や見栄や名誉の為に。そして刷り込まれた自分の為に。
「ねえ、気付いて!無理してるのよ、ねえ、自分らしさを取り戻すために、私は私らしく生きる為に産まれて来たんだよ。気付いて、このまま続けると危ないよ」
徐々に痛みを伴って体は教えてくれています。

しかし、そんな自分の声を無視して、明日はプレゼンだから、ゴルフだから、給料が、部長が、せっかくここまで、看病が、、、、、、せっかくの警告には邪魔が一杯はいるんですね。
責任、重荷、呪縛。
頑張り屋さんは特に、この警告を無視しがちです。
「ねえ、私の声を聞いて」
そう、唯一の見方のサインを、「ダマレ!」と気軽に自分の口の中に、何の成分だかも知らない毒物で、頭痛を下痢を胃の痛みを止めてしまう。
ガスターなんて飲んだら直ぐにそいつを黙らせられる。
※ここで補足、何の毒かも知らずに簡単に薬を飲む割りに、ホメオパシーにだけは何が入ってるの?とよく聞かれます。
おもしろいですね。英国皇室御用達です。英国では医師の紹介を経てホメオパスに診察してもらう場合その治療費は全て政府が負担してくれます。マザーテレサも使ってました。製薬会社の社長さんはホメオパシー愛用者だそうです。インドには120を越えるホメオパシーの学校があります。石を投げればあたるほどホメオパスがいるそうです。これは医学なのです。フランスでは医師しかホメオパシーを扱えませんがノルウェーでは医師は方向性が正反対なのでホメオパス以外これを扱っていはいけない事になっています。ブラジルでは医学部においてホメオパシー科を取らないといけないそうです。。ベッカムも飲んでますよ!そう、効果があるのにドーピングにならないし。(補足終わり)
痛みが止まったのは病気が治ったんじゃないのに、そう、あなたは一番のあなたの見方に「サガレ!」って言ってるだけなのです。(そんな横綱がいたな〜)
だって、努力が、我慢が、理性が美しいって価値観で育ってきたんですもの。
誰かより高価なものを持っていると上だとか、貧乏は負けだとか、見栄だとか意地とかが成功なんだって教わってきた時代なんだもの。左脳でっかち。
いい学校に入らなきゃ、愛してもらえないって知ってるんだもの。
どんなに痛くったって、今ここで休んだら、今までのなにかが台無しになってしまうから。

でも、どんな邪魔が入っても、「○○癌です」「○○病です」と言われた時、やっと人は強制的に気付きの道へと案内されるんですね。
そこで間に合えば、幸せなことなのかもしれない。
でも、そうなる前に気が付きたいものです。

不自由に育ったのに、大人になってから自由のなろうとするのはとても大変なのです。
でも、助けや知識があれば、そして求めれば必ず手に入れられることです。
色々な方々のおかげで乗り越えられたと思っていると、乗り越えたあなたならもう思い出してもいいわねと、新たに思い出される過去があります。
乗り越えられない人には与えられない試練がそこにある。
怖いですね〜、でもわくわくしますね。

うつ病の人は風邪を引かないと言われています。
余りにも精神が辛すぎて、肉体は病になれないのですね。
ですから、風邪を引けたら喜びましょう。熱を出せたら喜びましょう。
私は最近39度の熱を出しましたが、嬉しくって仕方ありません。
だれが解熱剤など飲むものですか。 
エネルギーを感じました。グルグルグンと回っている放射されるエネルギーを感じました。
こう考えると不幸と思っていた事の裏側には幸せがムクムクとしているの感じます。
そして、この事実に恐怖君は留まる事が出来ず、退散するのです。
そこには回復と克服が両手を広げて待っています。

次の準備が出来たとき、何も無いのに調子が悪いとき、忘れたトラウマ(忘れているのですから無いも同然)を思い出させるレメディーがあります。
オピウムというそのレメディーは忘れていたトラウマを思いださせるそうです。
辛いから忘れているのですから、わざわざマゾでもあるまいに、思い出さなくても、と思うかもしれませんが、忘れているのは自分だけ、体は決して忘れていないそうで。
きちんと思い出し、いつかはちゃんとその人のタイミングで癒してあげなきゃいけないのです。
変なポジティブで、真実から目を反らしてはいけない。
一番辛いのは、本当の自分と向き合う事だったりするのです。

そんな時、側にいてサポートできる手伝いが出来る人になれたら幸せだな〜と思っています。
なぜなら、気付き始めたとき、体と精神のバランスが崩れ、とても戸惑うからです。
理性的に生きてきたのに、我まま勝手な自分がニョキっと出てきたらどうしようって。
真面目に生きてきたのに、寝過ごしてさぼっちゃう事があったりして。
以前から気に入らなかった人におもいっきり罵声を浴びせちゃったり。
そんなとき、「ん〜い〜ね〜!」と側に居て、それでいいんだと笑い飛ばしてあげれる様に。

私が人に出来る事は何か、何をすればよいのか分からなかったとき、私の側には絆創膏しかありませんでした。
誰かがケガをしたとき、いつでも出せるように、年に一度か二度しか用の無い絆創膏を、用途別に財布に入れてありました。(今でも入ってますが)
リングルアイビーもあったかな、人によってはイブだったり、ボルタレンだったり、体質別に役に立つ様、そんな鎮痛剤を常備していた頃もあります。

知識はまだまだ浅いですが、人の心が豊かで、自然で、自分らしく、愛情に溢れていて欲しいと、心から思ってやみません。

そして、自分にもまだまだ封印していた過去があり、それも一緒に浄化してゆきたいと思っています。

さっそく忘れていたトラウマを思い出すレメディー、オピウムを飲んでみました。

結果は又のご報告。

閉じる コメント(4)

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すごいなー

もっと、もっとホメオパシーに興味のある人に
たくさん読んでもらいたいなー。

バンドエイド、そういえば最新のやつとか
いつも持ってて、やけに詳しかったよね(笑)

昨日、母ともんじゃを食べに行って、
その時に「思い出したくない記憶」の話になったの。
母が15歳ぐらいの時に本当に怖い目にあって、
その場から逃げ出してからの記憶がないんだって。

思い出そうとすると、頭が痛くなるって。
だから思い出さない方が良い思い出なのかなー
って言ってた。

記憶喪失になってるんだね!
その癒えなかった体験も、私の遺伝子に受け継がれて
いるのかな?

深いなあ・・・。

2008/1/19(土) 午前 8:09 [ kumistarsia ]

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消したい内容の深さによってはとても時間が必要なんだろうね。
時間が来たら、少しずつ思い出して、泣いて、高熱なんか出せるととってもいいんだけどね。
でも、今体調が悪くなければ、無理して思い出すのは辛いだろうから。
そんな会話が親子でできた事が前に前に進んでる感じがする。
私も先日母と話した内容から、こんな気落ちになったんだ。
歳を重ねると昔の話をするって、意味があるのかもしれないね。

あまりにもトラウマ的遺伝が何代も続くと、もうどうしようもなくなって、神?が天災やウイルス(エイズやインフルエンザ)なんかで大量に浄化するって話も。怖いね。

2008/1/19(土) 午後 3:35 xxxooxxx2001

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初めまして☆ゆっくり過去記事も含め読ませて下さい。
ファンポチさせて頂きます。

2008/4/24(木) 午後 11:47 ☆

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ありがとうございます!
一生懸命、人や動物の幸せを追求しています。
本当に大事なもの。これから一緒に見ていってください。

2008/4/25(金) 午前 0:43 xxxooxxx2001

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