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いつもウナピョンとお散歩に行く公園に
耳の怪我を掻き崩してしまうせいで、血小板と血で耳がグジュグジュになっているネコさんがいます。
かさぶたになるとまた掻き崩し、悪循環になっています。
いつ見てもどこかを掻いています。
たまに痒すぎて気が狂わんばかりの仕草も見かけます。
あまり手が(足が?)届かないところは、代わりに掻いてあげることもありますが
爪の中が真っ黒になってしまい、その手を洗うまでウナには触れないほどです。
木が茂っている環境なので、藪蚊だらけ。おそらくノミだらけでもあるのでしょう。
そんなものを駆除したところで何の解決にもならないので
「それでも大丈夫」の体になってくれればいいのですが。
去年の夏からそんな調子でしたが、今年は少し体も大きくなっていて
ご飯はきちんと貰っている様子の野良猫さん。
私はご飯をあげたりはしていないのですが
どうやら少しは気に入られている様子。
ウナのお散歩バッグの中には、その猫さん用の「勝手にお手入れセット=」が入っています。
Sulph.(ソーファ)というホメオパシーレメディーとカレンデュラのマザーチンキを薄めたもの、
蚤取り用の梳き櫛を、その猫さんにいつ会ってもいいように携帯しています。
「よよ!今日もいたね〜?ご飯はもらった?」
ご挨拶をして近くにあるベンチに座ると当たり前のように膝に乗ってきます。
この猫さんにウナは見えているのかな???(まいっか)
お手入れセットを出し、カレンデュラをぴちゃぴちゃっと傷口に付けます。
Sulph.を水に溶かしたものも被毛にかけます。
そして櫛でトキトキし始めるとグルグル〜グルグル〜と言い始め、
お手手を上下にモミモミし始めます。
気持ちいい?
猫ちゃんのグルグル=の振動はこちらも幸せにする振動です。
ウナを片手に抱っこしているので、片手しか使えませんが、うへ〜ってくらいフケだらけです。
ノミもウヨウヨっと・・・引っかかってきます。
見た目が綺麗になるとね、もっともっといろんな人から可愛がってもらえるからね♪
最近少しずつ毛並みが綺麗になっていってる気がします。
逆に少し肥満が気になります。
もう大丈夫だよ
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