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15年ほど前に角川書店から出版された、 著者ジョン・ロビンズ、 エコロジカルダイエット 生き延びる為の食事法 アメリカの最大アイスクリーム会社の御曹司が、 仕込まれた帝王学、約束された将来にNoと言い、 健全な自然、バランスの取れた生態系、真の健全な社会を作る夢に向かって 大きな決断をしたのです。 今は何故か絶版のようです。 これからとても不愉快な事を書きます。そんな内容がこの本にはたくさん書いてあるのです。 なので、心の準備ができた方だけ読んでください。 しかし、これらは事実なのです。 疑問を持ちながらも、肉を食らう人たち。 私も生きる為に必要なタンパクだと思って育った。 それがさっきまで生きていた動物の筋肉だと考える事をやめて、 殺す作業はある種の人に任せて、 奇麗にパックされたものを買う。 「新鮮」って・・・ レアが好き。 美しい女性がそう言っても、だれもギョッとはしない。 食べない理由にも色々ある。 ・動物の権利という面で食べないという理由。 ・薬漬けになっている肉だから(自分の体の為に)食べないという理由。 ・殺されるときの恐怖が脂に入っているから食べないという理由。 ・宗教的な理由。 ・エコロジー面を考慮して食べないという理由。 一国の偉大さは、 その国の動物達がどのような扱いを受けてきたかによって 判断する事ができる (ガンジー) *優良ニワトリづくり* 不自然な環境からストレスで凶暴になったニワトリ、 問題行動を止めさせる為に、くちばしを切除する方法。 もちろん麻酔などかけてあげない。 水を飲むことも難しくなることもしばしばある。 生まれたばかりのヒヨコはオスは袋に詰めて窒息死させられ捨てられる。 ブロイラー用のニワトリは生後2ヶ月で一生を終え、 鶏卵用のニワトリはまさに「長寿」で二年間も生きるものもいる。 そう書いてある。 ニワトリの平均寿命は15年から20年である。 意図的に不規則操作された照明によりパニック状態になる。 パニックを起したときに、折り重なって窒息死されないように、 折り重なるスペースを全く与えない方法。向きを変えることなど絶対にできない。 生まれてから死ぬまで抗生物質を添加したエサを食べさせられ、 ホルモン剤が投与され、肉や卵が”健康的な”黄色になるように、 着色料まで注射されている事を、私達は知らない。 羽をむしらずに済む為に、羽のないニワトリを作りたがる。 そんな彼らの悲惨な生活の何かが、私たちの中にも入ってきやしないだろうか。 きっとはいってくる。 そう直感的に信じずにはいられない。 腹を立てた人、暴れてる人、酔っ払い、病んだ人、落ち込んでいる人。 そんな人が側に暫らくいただけで、うっとうしい空気が自分の中に入って来るのが分かる。 さらば、それらの肉をずっと食らえば・・・ このようなおかしな世の中になってもおかしくはない なんて、すこし極端かもしれないが、そう思う。 語りつくせぬこの本の内容。 良いとか悪いとかはおいといて、事実なんだということ。 知っているのと知らないのでは違うのだと思います。 この本が手に入らない方々の為にも、少しずつ書いてゆこうと思います。
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お勧めの本
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友人から貸してもらった「ハル 哲学する犬」 という本にあった一説です いそがしいって言わないで 2つのドアの前に数百名のの人たちをあつめて ある指導者が言いました 「いまいそがしいものは右のドアの前にならび、 そうでない者は左のドアの前にならべ」 しばらくすると、 数百名の人たちが、右のドアの前に列を作りました 左のドアを見ると、 たったひとり、立っている人がいました 指導者はその人にききました 「おまえはいそがしくないようだな?」 すると左のドアの前に立っている人が答えました 「いいえ、いまのわたしには、右のドアの前にならんだ、 あのたくさんのひと達といっしょに待っている余裕などありません」 見渡してみると、だれもかれも、みんないそがしそうにしています なにかを追い、さがし、もとめて、かけまわっているからです 目をとじれば、すぐに目をさまさなければならない、 そんな味気のない毎日の連続だというのに、 本人は何も気付かないまま・・・・・・ ほんとうは、こんなにもながい1日なのに、 時間がないとこぼしているます こころの安まるひまがないと、なげいているのです いそがしいっていわないでください もしかしたら、右のドアは、 人生の最後のドアになるかもしれませんよ そんなところへいそいで行く必要なんて、 ないではありませんか 一日をいそがしく過すのではなく、 一日を幸せにすごしましょう じぶんにとって、ほんとうに必要な時間をのがさない、 そんな一日にしませんか? 「そんなこと言ってる場合じゃないのよ」 そんな言葉が返ってきそうです 平和な人が言える言葉に聞こえるかもしれません 「生きていかなきゃなんないんだから」そう思える瞬間が、 日常のなかにたくさんあります 生きてい行く為に、忙しいのなら、それは目的を果たしている事になります それなら忙しさはリスクになりません 折り合いをつけて、目的の為にするなら、最高の結果を得る事が出来るでしょう 自分のこころやからだを後回しにするほど大事な用事ってなんだろう そんな事を考えたりしました この本は、クォン・デヴォンという著者と 蓮池 薫さんが翻訳した本だそうです 哲学する犬の絵はBarunsonと書いてあります とてもあたたかなすてきな絵です もっともっとハッピーな内容のものもたくさんあります 哲学こそ生きるヒントだな、とおもったりします
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子供の頃の環境によって形成された性格を克服する為に、 |
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ダライ・ラマに恋して たかのてるこ著 |
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ハリウッドの百万ドルの俳優犬ストロングハートとの突然の共同生活をきっかけに、 |


