こどもびいるのつくりかた

「こどもびいる」がくれた楽しい人々との出会い

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気がつけば結構あるな、、、上段左端が日本(九州は未発売)で売られているレッドブル。皆さんレッドブルのイメージ強いのか動物をキャラクターにしてますな。右端の「サイ」のマークの奴はかなりパクリっぽい。右側のでかい缶はモンスター。結構すきです。先日古着屋さんでこいつのTシャツ見つけたけどサイズ合わず断念、、、。



僕は特になにかを集めるという趣味はない。

子供の頃はもちろん切手とか集めたりもしたが、それもなんとなくみんな集めてるから僕も、、という感じで「熱中した」という記憶はない。この年になると皆お金にも余裕ができてくるからか、レコードとかCDから始まりフィギュアだ骨董品だと様々なコレクターが増えてくるのだが、まったく興味なし。

だが、先日初めてうちの事務所(1R)に来た人に「すごいコレクションすね」と言われ見回してみると確かになんかすごいことになってきている。

すごいことになってきているのは様々なジュースやアルコール飲料と、その空き瓶。中には最初から空き瓶としてやってきたものもある。まあ、とはいえ三分の一くらいは僕らの商品だし、それ以外の商品でいうとコレクターといわれる人たちと比べると全然なのだろうが、ワンルームの事務所には十分すぎる量。

で、とりあえず片付けようと「これはここ」「あれはあそこ」と動かしているうちに気づいたのが僕のコレクションの中にある「エナジードリンク」の種類の多さ。エナジードリンク自体ここ数年で出てきたものだし、日本では売られていないものばかりなので展示会などで「これ頂戴!」と頂いてきたエナジードリンクの種類はもしかしたら結構なコレクション率なのかもしれないなあと写真をパシャリ。

そもそもこのエナジードリンクってなんなのか。

簡単に言うと「オロナミンC]みたいなもの。各社朝鮮人参を入れたり様々な工夫をしているが、もともとはタイに入ってきたリポビタンDを真似して栄養ドリンクを作ったタイのメーカーがあったのだが、それを見たオーストリアの実業家がタイ以外での販売権を買ってヨーロッパで売り出したところバカウレしたのが始まり。その大成功したメーカーというのがレッドブル。

今では様々なスポーツイベントのスポンサーになったり、自らF1チームを持ったり(それも二つ!)と世界一の栄養ドリンクメーカーになったのだ。それを見て様々なメーカーが出してきてコカコーラも参入!それでも相変わらずレッドブルは不動のナンバーワンなんだからすごいね。

また、すごいのはその効き目!オロナミンCとかは普通の炭酸飲料なのであるが、レッドブルなど海外の商品は疲れたときなどに「ゴクリ」と飲むと「お!!」というくらいに効く。あまりに効きすぎて「飲みすぎると死ぬ」という噂があるくらい効くらしい。

その秘密はタウリンという成分なのだが、残念ながら日本ではタウリンを清涼飲料水に入れて販売することは認められていない。だから「レッドブル」が日本に入ってくることはないだろうな、、、と思っていたのだが、、、、

昨年2006年春のフーデックスでビックリした。なんとレッドブル日本発売開始!早速サンプルをもらって一括表示を見たのだが、、、、「ない!タウリンがはいってないやん!」

どうやら日本の巨大なマーケットにどうしても入りたかったのかタウリンを抜いてきたようだ。
そのかわりにアルギン酸というのをいれましたと言っていたが、はたして効果は、、、250mlで270円という価格も日本では微妙ではあるが、東京でセブンイレブンにいけばまだ置いてるし、そこそこうれてるのかな???

僕としてはジョーンズソーダが開発中という人体への刺激が少なくて子供でも飲めるGABAを使ったエナジードリンクというのが気になるなあ!

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