こどもびいるのつくりかた

「こどもびいる」がくれた楽しい人々との出会い

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ヘタ取り作業中。皆さん作業に集中中でポーズきめてるのはおれだけか、、、、がんばれ俺!



昨年久留米で行われたスローフードフェスタがきっかけでお付き合いが始まった大川のイチゴ農家さん達。彼らはこれまでにすでに五回「あまおうワイン」を作っているのだが、これって有名な某メーカーのあまおうワインよりずっと前のことだったのね。つまり元祖。

ところが農家さん達ということもありお酒を販売する免許がない。
ということで毎年作ってはみんなで飲むということを繰り返しているわけで、外には決して出ない幻のワインとでもいうべきか。

ここで気になるのは免許がないと売れないのは当然だが、それ以前に作っちゃダメでしょう?という話であるがここに力強い味方がいるのね。

それが田主丸の巨峰ワインさん。

ここは今から30年以上も前から田主丸で巨峰を使ったワインを作り続けているのだが、それ以外にも柿、ブルーベリー、甘夏、キーウィーなどなど珍しくておいしいワインを作っていることでも有名。

ちなみに今年出た「キーウィースパークリング」はマジ美味いぞ。

よく「●●ワイン」というと白ワインになにかの果汁を混ぜてつくるというものもあるんだが、ここは原料となるフルーツのみを発酵させてつくるほんとのワイン。

で、ここが行っている面白い事業が「ハンドメイドワイン」
これは以前僕らが焼酎をつくった杵の川さんのハンドメイド焼酎と同じ考えだね。

これはお客さんが原料を持ち込めば、たとえばブドウならみんなで樽の中のブドウを踏んでつぶすところから瓶詰め、ラベル貼りまでを自分たちで行い、ワインをつくることができる、そのためのサポートをしてくれるというプログラム。楽しいところは自分たちで、ぷろの技術の必要な難しいところはお任せという美味しいとこどりの嬉しい企画。

大川の農家さん達も毎年そうやってやってきたんだ

今年はそれに加えて農家の人たちのこれまで思ってきた「なんとか自分たちのワインを外に出したい」という思いをかなえるため、また巨峰ワインさんにとっても「あまおうわいん」という魅力的な商品が得られるということで、これまで通りのハンドメイドで作りみんなで飲む分と、原料として巨峰ワインさんが購入して巨峰ワインとして製造するという2種類のあまおうワインの製造を行うことになった。当然巨峰ワインさんの商品にも「大川のあまおう」を使っていることは書かれるので、これはうれしい。

僕らも手伝ったんだか邪魔したんだかわからないが、ハンドメイドワイン用のヘタ取り作業に参加させていただき、あまい香りの中で楽しく作業を行った。

作業の後は巨峰ワインの敷地の中にある見晴らし最高のレストラン「ホイリゲ」で巨峰ワインの社長も飛び入り参加しての楽しい昼食。ちなみにこのレストランは僕らが参加している「NPO法人みのうDC」のメンバー達と初めて顔を合わせた場所でもあり、思い出深いとことでもある。

2週間後にはワインが完成。ビン詰とラベル貼りの作業に行ってくるのだ

さてさてどんなワインができますか!

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閉じる コメント(2)

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かなりバンダナ似合ってますよ。
写真にぼくらが写ってないのが残念ですが、
いや〜あの日はみんなでがんばりましたね!

社長の話がとても面白かったっす。

2008/5/17(土) 午前 0:36 [ - ] 返信する

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いなかったんだからうつってねーよっ!
しかし、ホイリゲはよかったし、社長もあいかわらず熱い人でしたね。すごく気持ちが良くて、ひげちゃんが緑の中で「あるひっ パパはっ いったさぁ〜」と澄んだ声で歌ってくれた「グリーングリーン」の歌声が心に響いたっす。

2008/5/17(土) 午後 2:08 [ もんじゃらけ ] 返信する

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