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理想の子供って なんだろう?
挨拶がきちっと出来る。公共の場に行ったときに騒いだりせず 親の側を離れない。早寝早起きをする。
親の手伝いをする。親が長話しているのを邪魔しない。なるべく散らかさないで欲しい。ゴミ捨てをしてくれる。洗濯物をたたんでくれる。肩たたき上手である アイロンなんかかけてくれると助かる・・・?
母ちゃんの場合、親の都合良く動いてくれるのが理想なのか?
それなら 理想のお母さんとは何だろう?
母ちゃんの場合 亡きおばあちゃんである。
おばあちゃんは 色白でいつも着物をさらっと着て 嫌みでない しとやかさと清潔感があった。
まさに お母さんのにおいは 石けんのにおいと 卵焼きのにおいって感じであった。
毎日崩すことなく、身だしなみを整え 仏様にむかい 掃除 洗濯・・・。
母ちゃんが遊びに行けば 優しく迎えてくれる。
母ちゃんは こんな事を考えた。
自分の理想とする お母さんをすれば 子供が理想の子供に育っていくのではないか?
当時母ちゃんは いわゆる茶髪で 短めの髪の毛にくるくるっとパーマがかかっていた。
実家の親には「頭にワカメのせてるみたいだぞ!」といわれていた。
我が親が見ても 見苦しい私だったのであろう。
そんなノビノビやっていた母ちゃんが おばあちゃん像を思い浮かべ
ためしに 折り目正しく生活することを 試みた。
はじめのうちは うまい具合にやっていけたりするが
これは ダイエットと同じだ。
母ちゃんは 自由と欲 勝手気ままの肥満児である。
自由 気ままさを 無理無理制限していたものだから だれも見ていないところで
コソッと羽目を外したくなる。
これでは 学校のトイレで コソッとたばこを吸っているのと変わらないじゃないか。
これでは 意味なーし!!と そんな自分に 笑ってしまった。
昔と今では 周りの状況設定が 明らかにちがうのだから そんな理想も頭の片隅に置きながら
無理なく 生きているのがいい。
母ちゃんが無理をして生きていると「母ちゃんは こんなに一生懸命やっているのに!!!!」と
子供を攻めたり 強要したくなる事が分かった。
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なるほど!!そうですね(*^_^*)
私にはもう過ぎてしまったことですが、moinjiさんはえらい!
子育ての最中に気が付いているんだもの・・・。
ポチです☆
2010/5/4(火) 午前 5:52