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日曜日隣の市で
「放射能汚染と子供の健康」 天笠啓祐さんの講演を聞いてきました。
小学生の子供さんを育てている方が割合としては多く見えていたような気がします。
みんなどうして良いかわからないのです
誰に聞いたら正しい情報が得られるのか
3月14日、15日首都圏は福島原発の事故で放射能がカナリ流れてきていた日
「子供達は何も知らされずに普通に学校で休み時間に外で遊び
外で体育の授業を受けてました。あの日に私の子供は被爆したのではないか?
何年か後に影響が出るのではないか?」
小さな子供を持つ親御さんの不安な気持がよく分かります
何故政府はあの日とにかく外には出ないようにと
そういってくれたらどれだけ大勢の子供達を被爆から防げたか
国、東電は大変な罪を犯しています。
何も知らずに近所の子供達は外で遊んでいましたよ
一部の情報を入手した人達は西に脱出したり
とにかく窓を開けない、換気扇を使わない、外に出ないようにしていたようです。(我が家もそうしてましたが)
国民は枝野官房長官のいう言葉を信じていたのでしょう
国は国民の安全、生命を大切には思ってないことが改めてつくづくわかりましたね
私ものんきなほうなので娘に「皆関西方面に逃げてるよ〜、やばいんじゃない!」
ツイッターで色んな情報を見て娘が心配していた3月14、15日
当然福島の方々はもっと最悪、不安はもっとすごいでしょう
子供達を安全なところへ疎開させてほしいです、収束していない原発
そこから離れ外で遊べる安全なところに移してほしい
年月が過ぎて白血病,ガンが増えることのないように
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