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今日は広島 被爆から62年
朝 広島市長平和宣言を聞きました。
市長の平和宣言の中で
唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と
被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。
同時に国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う
日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに順守 し、
米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。
また、『黒い雨降雨地域』や海外の被爆者も含め、平均年齢
が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援助策の充実を
求めます。
この言葉を日本国政府はしっかりと受け止めて欲しいと思いました。
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