年末恒例のミステリーランキングをブログとしてまとめてみました。 ファンの心を熱くさせた傑作の数々は、時代の息吹をたたえながらも、変わることのない魅力を放ち続けています。 このブログを読んで、一冊でも多くのミステリーに出会っていただけたら幸いです。 モンキーサル 2010年版『このミステリーがすごい!』(国内編)を更新しました。 次回は4月の本屋大賞です。 それまで更新はおそらくないです。 |
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ミステリ好きにとって年末恒例となった各種ランキングが今年も出揃いました。 今年のサルは結婚やなんだかんだで、ブログ更新はもちろんのこと、本を読むことも少なかったです(ブログをやっていることは内緒にしてるので)。 なんとか、『このミス』国内ランクイン作品は読み終えたので、現在は海外編を読み漁っております。 【追記】 来年のベスト10大本命、早川書房の『ミレニアム』すごいよ、マジで。 モンキーサル |
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||<#FFFF80' style='font-family: HGP創英角ポップ体;font-size:15pt;color:#2B60FF;text-align:centr;vertical-align:middle;border: dotted 4px #2B60FF;' width=560px ``このミステリーがすごいのだ! ★訪問ありがとうございます★|| |
ミステリ好きにとって年末恒例の名物企画となっている『このミステリーがすごい!』が始まったのが、1988年。昨年12月に発売された『このミステリーがすごい! 2008年版』でついに20周年を向かえることになりました。 そこでこの機会に『このミス』をはじめ、ミステリーランキングの“元祖”である『週刊文春 傑作ミステリーベスト10』や『本格ミステリ・ベスト10』などの歴史を振り返ってみようというのがこのブログの意図です。 去年から参戦してきた早川書房の『ミステリが読みたい!』や『このライトノベルがすごい!』などのランキングも含めまして、みなさんの“読みたい本探し”のお役に立てればと思っております。 モンキーサル http://tkj.jp/bookimage/20150301_20080205210117.jpg もっとすごい!! このミステリーがすごい!2月7日発売予定です。 歴代1位作家インタビューや【読者が選ぶベスト・オブ・ベスト】など内容盛りだくさんです!
赤朽葉家の伝説 桜庭一樹 東京創元社 悪人 吉田修一 朝日新聞社 ◎ 有頂天家族 森見登美彦 幻冬舎 映画篇 金城一紀 集英社 カシオペアの丘で 重松清 講談社 ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 新潮社 サクリファイス 近藤史恵 新潮社 鹿男あをによし 万城目学 幻冬舎 八日目の蝉 角田光代 中央公論新社 私の男 桜庭一樹 文藝春秋 |
ミステリ好きにとって年末恒例の名物企画となっている『このミステリーがすごい!』が始まったのが、1988年。昨年12月に発売された『このミステリーがすごい! 2008年版』でついに20周年を向かえることになりました。 そこでこの機会に『このミス』をはじめ、ミステリーランキングの“元祖”である『週刊文春 傑作ミステリーベスト10』や『本格ミステリ・ベスト10』などの歴史を振り返ってみようというのがこのブログの意図です。 去年から参戦してきた早川書房の『ミステリが読みたい!』や『このライトノベルがすごい!』などのランキングも含めまして、みなさんの“読みたい本探し”のお役に立てればと思っております。 モンキーサル
【芥川賞】 川上未映子 「乳(ちち)と卵(らん)」(文學界12月号) 【直木賞】 桜庭一樹 「私の男」(文藝春秋)
赤朽葉家の伝説 桜庭一樹 東京創元社 悪人 吉田修一 朝日新聞社 ◎ 有頂天家族 森見登美彦 幻冬舎 映画篇 金城一紀 集英社 カシオペアの丘で 重松清 講談社 ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 新潮社 サクリファイス 近藤史恵 新潮社 鹿男あをによし 万城目学 幻冬舎 八日目の蝉 角田光代 中央公論新社 私の男 桜庭一樹 文藝春秋 |


