もんきち・ぶらうんのよしなしごと

桜がきれいだったから、はじめてみよう!

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本たちって、エラいよなあ。。
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駅前の図書室を、ぷらぷら。

なにーげなく手に取り、読んでみたのが、この本。

黒野伸一さんだって。
初めて読みます。

とーてもオモシロク、どんどん読み進められました。

なかなかアアいうふうに、
スパっと生きることはできない。
ヒトに対しても。ジブンに対しても。

できないからこそ、そういう人が出てくると
ソンケイとかセンボウの眼差しで
読み進めてしまうのです。

あからさまな結婚詐欺?にひっかかってしまうのも、
ちょっとわからなくもないかも、と
思ってしまった。

信じたいんだよねえ。
良いようにしか、見えないんだよねえ。

…ひとつ、ひとつを超えて、
変わっていく奈美江ちゃんの姿に、
じーんわりと温かいものが、しみこんでくる、

読み終わって、さて、がんばるか!と
思えるような、本なのでありました。

ファット・イズ・ビューティフォウ!!
なので、ありました。

『図書室』

お引越しをしてきて、まず最初にやったこと。

それは図書館に行くこと。


新しい街は、

大きな図書館が3つと、

駅前の「公民館」的なところにある
『図書室』なるものがいくつかあるそう。

なかなかのジュウジツぶりで、
マンゾクマンゾク。

市で一番大きな図書館は、割りに近くにあるのだけど、
まだ運転レンシュウチュウ(車も、バイクも。。)の身としては、
自転車をこぎこぎしていくしかなく、
よっぽど元気で、よっぽど気合ジュウブンの日でしかないと行けない。

で。

ニチジョウテキに利用するのは、自然と、
駅前の『図書室』になるのです。

学校の図書室よりも、さらに小さめ。

蔵書数もどれくらいだろう?

今までいった公立図書館の中では、
「もっともちびっこ大賞」受賞ケッテイ!
なのであります。

だるまストーヴが、とても似合いそう。

平日のお昼なんて、みんなが思い思いに、
雑誌みたり、本読んだり。

なんだか、自分のおうちみたいな感じで、
のーんびりできるかんじが、
よいのです。

こういうところ、ケッコウ好きなので、ありますな。

アヤカシのもの

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『しゃばけ』のシリーズを読んでいます。

鳴家。

かわいいねえ。

おうちにも1人、こないカナ。。。

モンキィ・D・ルフィ

…『本』は本でもマンガ本。

今から約3年前。
とある本屋さんで働いていました。

仕事にも慣れ、同僚にも恵まれ、
大好きな本に囲まれ、
彼氏もいなかったし、お金もあんまりなかったけど、
ワラったり、ヨロコンダリして
楽しい毎日を過ごしていたよ。

だけど。
毎日毎日、『何』という訳でもないんだけど、
自分でも気づかないところで、
目に見えない、『何か』が自分の中に溜まっていって、
なーんとなく、「スグレナイなあ…」ということが、
たまーにあったりした。
(それは今も変わらないけどねえ)

そんなときに。
友達に薦められた

『ONE PIECE』

のTV放映ビデオを観てみたのです。

いやあ。ハマったねえ。

1話30分弱の放映で、必ず1回は泣くの。

友情に。勇気に。信念に。

まっすぐに、まっすぐに、
生きていきたいと、誰しも願うけれど、

だけど、そうそう上手くは世の中できていなくって、渡っていけなくて、
時には、泥をかぶったり、塩水を飲んだりして、
「きゅー」となることも多々あって。

そんな毎日に、忘れそうになっていた
大切なコトを思い出させてもらえて、
ナニヤラ大きな力を、もらいながら毎日過ごしていたような気がする。

…で、今は、ご近所のマンガ喫茶(…とはもう言わないのかな??)
で、『ONE PIECE』のコミックを読んでおります。

まだ2巻しか読んでないけど、
涙した回数4回!!

コミックでも、いや、コミックの方が実力は上手だなあ。

涙って、ジブンの中のいろんなものを浄化するんだよね。

どこかにそう書いてあったような気がする。

マンガ喫茶・3時間パックの残り30分。
どこまで読めるかわからないけど、
大いにデトックスしてかーえろっと!!

追記:あれ??
   今回、記念すべき100回だ!! オメデトウ!!!

だいこん

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・・・何だか、イヤーな出来事があって、

しかも、それが、人の裏側を見てしまって、
「世の中って、こんなものなの??」
と、カラダのどこかに、ヘドロみたいな何かが、
うっすらへばりついてしまったような、

そんな気分の時って、ありますよねぇ
(ん??わかりにくいってかな??
でも、最近の事件を見聞きするだけでも、
ココロが寒々するよ。。)

そんなウツウツとした気分の時、
私は、山本一力さんの本を読みます。

ハズレなし。
極悪人は出てこず、
ちょいワルオヤジ(オババ)が基本。
でも、その人々も、陰では、主人公を助けてくれる、良き人だったりする。

今回読んだ『だいこん』は、今まで読んだ山本一力さんの中でも、
1,2を争うおもしろさだったねぇ。

女性が仕事でがんばっているから。
家族は助け合うことが基調になっているから。
努力すれば、必ず報われるから。

あまりにも、直球に、物事が進んでいくから、
読み進めていて、ヒジョウに気分がいい。

「うそーん。そんな上手く行く訳ないでしょ!!」なのだけど。
これも時代小説のなせる業なのだろうねえ。
そもそもの環境が違うから、スナオに受け入れられるし、
応援したくなるし、「ヨカッタねえ」とナミダできる。

読後に必ず
「ああ、ニンゲンっていいなあ。。」
と、ホクホク気分になれるのです。

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