<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>スンコロクの小部屋Ⅱ</title>
			<description>シー・サッチャナーライ陶（スンコロク陶・宋胡録陶とも）などの東南アジアの古陶磁器などのコレクションのお部屋です。小さいものが中心の小さな小さな博物館です。ここは「スンコロクの小部屋」( http://blog.so-net.ne.jp/kikaokubesi/ ) の姉妹版です。
よろしかったら、また遊びにきて下さいね。「ファンのみ公開」のものも出していこうと思います。ゾウさんの見たい方はファンになって下さいね。

→→残念ながら当方のファン登録者の中に当ブログ等で得た知識を悪用し、ネットオークションにおいてコピー等のフェイク（贋物）を本物に混ぜて出品販売したりした問題のある人物が出ました。「アジアの骨董」nazonazo氏です。大変長い間待ちましたがいまだ何の形の返事も抗議等もなく（ただ、一時先方の一言メッセージに「下手な正義感は火傷の元！ By 大阪府警」と書かれてはあったのは、どういう趣旨なのかは気になりますが）、出品前後に関係記事を一般公開から取り下げたりする等の各種の工作行為とも取れる行為も複数回確認できましたので、このままでは残念ながら確信的にやったととるしかないようです。こういった事が起きてしまった事に対して、当方も安直に専門的な知識を流していた点を深く反省致します。
ですので、すみませんが今後はファン登録前にはゲストブックで一度ご連絡下さい。
※当方でのフェイク（贋物）の定義に関しては姉妹ブログ　http://kikaokubesi.blog.so-net.ne.jp/2006-09-24-1
にてご確認下さい。今回の件より以前に既にnazonazoさんにもお互いのやり取りの中でこれに関してはきちんとふれて説明しておりましたので、先方が全く知らなかったということはありえません。
※当人から当方に納得の行く説明があればこちらもきちんと善処致しますし、何故こうなったのか皆様にその理由もお伝えできると思います。明記しておきますが最初にファン登録をしてこちらとの交流をのぞみ、勉強させて下さいといってきたのはnazonazoさんの方です。

あ、あとへんな（凄い？）ペットが、当ブログに部屋を持っておりますので、よろしかったら、遊んであげて下さいね（笑）。珍獣はいくつかの韓流ドラマを熱心に見ていたようなので、時折カタコトの怪しい韓国語を話すようになったみたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>スンコロクの小部屋Ⅱ</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>シー・サッチャナーライ陶（スンコロク陶・宋胡録陶とも）などの東南アジアの古陶磁器などのコレクションのお部屋です。小さいものが中心の小さな小さな博物館です。ここは「スンコロクの小部屋」( http://blog.so-net.ne.jp/kikaokubesi/ ) の姉妹版です。
よろしかったら、また遊びにきて下さいね。「ファンのみ公開」のものも出していこうと思います。ゾウさんの見たい方はファンになって下さいね。

→→残念ながら当方のファン登録者の中に当ブログ等で得た知識を悪用し、ネットオークションにおいてコピー等のフェイク（贋物）を本物に混ぜて出品販売したりした問題のある人物が出ました。「アジアの骨董」nazonazo氏です。大変長い間待ちましたがいまだ何の形の返事も抗議等もなく（ただ、一時先方の一言メッセージに「下手な正義感は火傷の元！ By 大阪府警」と書かれてはあったのは、どういう趣旨なのかは気になりますが）、出品前後に関係記事を一般公開から取り下げたりする等の各種の工作行為とも取れる行為も複数回確認できましたので、このままでは残念ながら確信的にやったととるしかないようです。こういった事が起きてしまった事に対して、当方も安直に専門的な知識を流していた点を深く反省致します。
ですので、すみませんが今後はファン登録前にはゲストブックで一度ご連絡下さい。
※当方でのフェイク（贋物）の定義に関しては姉妹ブログ　http://kikaokubesi.blog.so-net.ne.jp/2006-09-24-1
にてご確認下さい。今回の件より以前に既にnazonazoさんにもお互いのやり取りの中でこれに関してはきちんとふれて説明しておりましたので、先方が全く知らなかったということはありえません。
※当人から当方に納得の行く説明があればこちらもきちんと善処致しますし、何故こうなったのか皆様にその理由もお伝えできると思います。明記しておきますが最初にファン登録をしてこちらとの交流をのぞみ、勉強させて下さいといってきたのはnazonazoさんの方です。

あ、あとへんな（凄い？）ペットが、当ブログに部屋を持っておりますので、よろしかったら、遊んであげて下さいね（笑）。珍獣はいくつかの韓流ドラマを熱心に見ていたようなので、時折カタコトの怪しい韓国語を話すようになったみたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi</link>
		</image>
		<item>
			<title>豊作、ニダ！？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1609839/02/57967402/img_0?1259224465&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1609839/02/57967402/img_1?1259224465&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1609839/02/57967402/img_2?1259224465&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
エヘへ、四季成りいちごノ、エラン、です、よう！？&lt;br /&gt;
エラン的ニ、つぎつぎに出来テます、よう？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
珍獣的に、おねだりシて、買ってもらっタのです、よう？！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/57967402.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:34:25 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>せみ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1609839/42/56095842/img_0?1252404204&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1609839/42/56095842/img_1?1252404204&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1609839/42/56095842/img_2?1252404204&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
うー、珍獣は夏眠などシておりますが、たまにお庭に行ってミると、&lt;br /&gt;
こんなのとかガ、いたりしマした、よう！？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/56095842.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 19:03:24 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>あちらにコメントを書きましたけど、また消されました。</title>
			<description>nazonazoさんへ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言いたい事があるのでしたら、はっきりと書いて下さい。私のコメを消したり貴方の訪問者履歴を消したりせずに。&lt;br /&gt;
私に断りも無くトラックバックをしてきたり、私が長らく黙っていたのにいちいちちょっかいを出してきていたのはあなたの方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、もし私の指摘しているあなたの出品物に全く問題がなかったというのなら、普通にそれを主張してこちらにも書いてくればよいことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段ブログ内で誠実な対応を前面に出しているあなたの事ですから、その姿勢が本物なら普通に出来る筈です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全然関係がなかったのならいらぬ正義感になると思いますが、間違いなく私が関わったものを変なふうに出されたり、問題のあるトラバをされれば、私自身にも関係がないものではなくなってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は普通に主張しているだけですので（それに言っているところ--贋物の定義は先に明記してあり、貴方に知らせた記事も残っています）、大阪府警はまったく怖くありませんよ。きちんと往信してくれればこちらもきちんと対処するだけの話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以上が書いたコメです。なんの応答もなく、何度も記事を動かしたりコメを消したりするだけだと、やはり故意にやっていたのかと思ってしまいます。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54967449.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 14:39:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ングン・トッ（ク） 　その2</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1780996/51/54922551/img_0?1248351592&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1780996/51/54922551/img_1?1248351592&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1780996/51/54922551/img_2?1248351592&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
@-@.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うー、コれも、おねいさんカら、一緒に買いマした、よう！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おねいさん曰く、こっちのハ、より銀の純度ガ、高いそーデす、よう？？！&lt;br /&gt;
珍獣も、そうおもひ、マす。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こっちのほーガ、珍しいそうで、金額も、あちらの倍以上デした。。&lt;br /&gt;
（あちらが300バーツ、こっちは800バーツデ、二つデ1000バーツにシてくれマした。monkonoiさんガ、チェンマイのお店デいわれた値段と比べテ、ずっと安いミたいですが、珍獣は、これの相場ヲ知りマせぬので、コの値段が安いのかどーかは、ワかりません、よう？？！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コれも、「タイの北部地方の古いお金（TOK)」なのだそーデすが、作った場所ガ違うと言ってマした、よう？？！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54922551.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:19:52 +0900</pubDate>
			<category>工芸</category>
		</item>
		<item>
			<title>ングン・トッ（ク）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1780996/67/54868267/img_0?1248187857&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1780996/67/54868267/img_1?1248187857&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1780996/67/54868267/img_2?1248187857&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1780996/67/54868267/img_3?1248187857&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
@-@.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うー、知り合いのおねいさんヲたすけてアげる為に買ったものなノで、珍獣は、よくハ、わかりませぬ、よう？？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どーやら英語デは、「TOK」と書くミたいです、よう？？！&lt;br /&gt;
ングン（(お金）)・トッ（ク）と言ってマした、よう？！&lt;br /&gt;
純度の凄く低い銀ナのだそーでス、よう！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おねいさん曰く、&lt;br /&gt;
ペン　ングン　ボラーン　コン　パック・ヌア　プラテート　タイ&lt;br /&gt;
（タイの北部地方の古いお金）&lt;br /&gt;
だそーです、よう！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数百年前に使われてたっテ、いってマした、よう！？？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54868267.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 23:50:57 +0900</pubDate>
			<category>工芸</category>
		</item>
		<item>
			<title>「THE　SILOM　GALLERIA」の地下のアンティークショップの秘密の情報 Ⅱ</title>
			<description>前回からの続き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案内されて奥の部屋に入ってみると、そういった陶磁器類なども置いてありました。こんなふうにしているのはおそらく、（もちろん防犯上の点も兼ねてでしょうが）、以前にも書いたように、こういった類のものはタイ国内では本来あまり表立っては取り扱え無いお品である為、という事もあるからだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ざっと見た目、下手糞にリペアされているものもけっこう目についたし、短時間で単純には判断できないレベルのものですが、私的にはどうも、なんとも微妙と思われるお品もありました。でも、ちょっと見た限りですが、今回見た感じからすると陶磁器関係の品揃えは、基本的には良心的であると思います。&lt;br /&gt;
それに、リペアなどのコンディションに関して、HONG　ANTIQUEなどと違って、こちらが聞いたら初心者にも多分ちゃんと教えてくれると思います。&lt;br /&gt;
ですので、骨董初心者が行く店としては、平気で変なものを法外な価格で売りつけてくるHONG　ANTIQUEなどと比べると、その点に関してはお薦めできるお店と言えるのではないかと思います。（勿論、教えてくれるのはお店が判るレベルのものまでという事です。尚、どうしてそういった事が言えるのかという理由は、後に書く内容を読んでいけばご理解いただけると思います。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おのぼりさんは、辺りのものをざっと見てから、モン（MON）※なんかは置いてないのかとちょっとひねった質問をして見ました。すると妹さんは、今日はこの2つしか無いと言って瓶を指したのですが、でも、なんとそれはモンではなく、普通の黒褐釉の双耳瓶でした（涙）。&lt;br /&gt;
おのぼりさんは、それを言おうか言うまいか迷ったのですが、結局違う旨を伝えました。彼女は大変慌てて、姉（店主）は詳しいけど自分はあまり詳しくないのだと言って謝っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※モン-----モン・コ・ノーイなどとも言います。基本的にここではスコータイのシー・サッチャナーライにおいて、日本でスンコロク（宋胡録）などと呼ばれている陶磁器よりも先行して焼かれていた灰釉陶を指します。使用された土の質なども（一部例外もありますが）違うものです。どんなかんじのものか見てみたい方は、以下を参照して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/folder/1464735.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/folder/1464735.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://kikaokubesi.blog.so-net.ne.jp/archive/c30368433-1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kikaokubesi.blog.so-net.ne.jp/archive/c30368433-1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけなら単に妹さんだけが分かっていないだけという可能性もあるのですが、おそらくここの店主が関わっていると思われるもので、今回の瓶とは違うもので他にも同様に分類が間違って記載されているものも見ていますし、他の骨董関係者から聞いてきた話からしても、多分二人ともよく分かっていない可能性が高いのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※次回は、Saranrat店主を知る複数の骨董関係者から私が聞いて確認して来た、彼女の実力に関しての評価についても書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54686635.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 05:47:16 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>「THE　SILOM　GALLERIA」の地下のアンティークショップの秘密の情報</title>
			<description>前回からの続き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HONG　ANTIQUE（RIVER　CITY）を後にしたお茶目なおのぼりさんは、次に「THE　SILOM　GALLERIA」へと向かいました。&lt;br /&gt;
ここはかつてはアンティーショップも結構あって、そちらでは有名なスポットでした。でも、本来はそんなに私とは接点の無い所なので、それ程行った事の無い場所なのですが、ブログなんかで最近ここの地下のお店から出たと思われるもので、（勿論良いお品もあるのですが）変なものや変な説明のもの等を何度か目にしておりましたので、個人的な疑惑もあり、そのチェックの為に行きました。&lt;br /&gt;
知人と合流する予定でしたので残り時間があまりなく、メインは地下にあるアンティークショップ（Saranrat）にしぼりました。&lt;br /&gt;
※一応再度お断りを入れておきますが、お店の対応や置いてある陶磁器類に関しての簡単なチェックということです。こちらでもタイ語は使わず、おのぼりさんとして行動致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――残念ながら今回はSaranratの店主（マダム・オーイ）は不在だった為、店番の妹さん（シスターと言っていたのでこう書きましたが、本当の姉妹なのかは聞かなかったので分かりません。他の何人かの骨董商達も本当の妹だと言っていましたが、違う場合も多々ありますので。）の対応となりましたので、会う事は出来ませんでした。お店の対応自体は誠実そうでした。ただ、その妹さんの商品説明の中にははっきり知識的に間違いと指摘できる点がありました。&lt;br /&gt;
※尚、4年位前になると思いますが、顔を合わしただけですが２回くらいSaranratの店主当人とは会った事はあります。以前はチャトゥチャック（JJ／サンデーマーケット等とも呼ばれています）内のお店に仕入れと勉強を兼ねて毎週のように来ていたとの事で、その時にちょうど私が居合わせたものらしいです。私も確認が取れるまでははっきりと当人だったか思い出せない位でしたので、多分先方もこちらを覚えていないだろうと思います。&lt;br /&gt;
―――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お茶目なおのぼりさんが目的のお店に入ると、一人の女性が店番をしていました。愛想の良い方で、対応の印象は悪くなかったです。店主では無い事はすぐに分りましたが、私はおのぼりさんですので、そんな事には素知らぬフリです。&lt;br /&gt;
「英語を話せますか？」、「話せるけどちょっとだけです。」とか会話をした後、お店の中を見回してみました。お店的には小奇麗で好感が持てます。ただ、陶磁器類の展示が少ないと思ったのでスコータイの陶磁器なんかはないのか尋ねて見ました。&lt;br /&gt;
すると彼女はちょっと待ってと言って携帯をかけました。店の奥にももう一つ部屋があって、その中に入れて見せてもよいかと店主に電話していたのです。&lt;br /&gt;
電話でマダムの了解を得たので、おのぼりさんは中に案内されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54567768.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 21:33:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>まあるくて、コロコロして、激甘デ、大人のほろ苦さモあるもノ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-13/monkonoi/folder/1609839/65/54396165/img_0?1246707405&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
うー、珍獣的に全ての要素を満タしてイると、おもひ、マす。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54396165.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 20:36:45 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>質の下がった贋物売りのHONG　ANTIQUE---RIVER　CITYとかをざっと調査して来ましたⅣ</title>
			<description>続き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外にあっさり非を認めましたので、本当の事を告げないのは良くないとだけチクリと店主に言い、完品じゃない変なものには用がないという旨を伝え、私の希望のシー・サッチャナーライ産の小壺類に関して、他に完品を持っていないのか尋ねました。&lt;br /&gt;
結局今回はなんと一つもないとの事でしたので※、長居せずにお店を後にしました。店主はバツがわるかったのか自分でドアを開けて私を送ってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以前に書いた仕入れの波の他にも、タイ国内の古陶磁器（盗掘品）の場合は、こういったお店の中でも厳密にはタイの法律で違法なので、元々大々的には扱われていない商品であるという事情もあります。でも、それにしたって完品の小壺を一つも持ってないとは、、、。こんなレベルなら、他のタイ国内の古陶磁器にも本日（当日）は期待できないと容易に判断できますね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後で親しい骨董関係者達にHONG　ANTIQUEに行ったけど変なものがいっぱいあったと教えると、さすがにちょっとびっくりしている人もいましたが、全然驚かない人もいて、安南の大きいものなんかはコピーを沢山仕入れているといった裏事情などを教えてくれました。&lt;br /&gt;
今回の私はお茶目なおのぼりさん役で、しかも店主がマンツーマンでついて回りましたので、そういったものはきちんと確認して来れなかったのですが、あの経営姿勢から考えると多分本当だろうと思います。少なくとも割合はともかく、そういったコピー（贋物）が店内の商品の中に混じって平然と陳列されているのは間違いないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお店には以前にも変なものはあったと思いますが、割合的にここまで酷くはなかったと思います。本物が本当に少なくなってきたのも大きな原因ではあるのでしょうが、店舗の拡大（お店を増やす）の中でひたすら営利主義に走り、だんだんとその志を失っていった事も大きく影響しているのでしょう。というか、お中華系の商法に元々そんなものは無いのかもしれませんが（笑）。&lt;br /&gt;
どちらにしろ、HONG　ANTIQUE（のセラミック部門）は嘗てと比べてお店の質（信用度）が大幅に下がっているとはっきりと言えると思います（涙）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、HONG　ANTIQUEの基本姿勢は、売れりゃいいという事らしいので、客をうまく言いくるめるのにいい加減なことも平気で言うようです。商売の拡大に力を注ぐ為、例えばセラミックに関して言えば、自分で現地の窯跡に行って調べてみたりとか、アンティークショップのオーナーとして相応しいレベルの確実な知識を積み重ねていく上で必要不可欠な、基本中の基本をまるで怠っているので、間違った知識の場合も多いようです。&lt;br /&gt;
私が一人で勝手に思っているのではなく、あちらの何人もの骨董関係者が総じて言っている事です。&lt;br /&gt;
※もし面倒くさくなかったらですが、後でちょっとその例なんかをあげてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなHONG　ANTIQUEですが、勿論ものによっては良いものもあると思います。目が利くのであれば、手に入りにくい優品を手に入れたい場合なんかには役に立つ事もあるでしょう。私はこちらは専門外なのでよく分りませんが、セラミック以外の分野では役に立つのかも知れません。懇意になればある程度の骨董情報もくれると思います。&lt;br /&gt;
私は初心者や目の利かない人には平気で贋物※を売りつける店（しかも法外な値段で）だから行くなと言っているのではありません。お店の見た目や評判（手放しでHONG　ANTIQUEやRIVER　CITYを今まで賞賛して、雑誌記事等にしてきた方々は、一枚噛んでいるか全く目が利かない、という事です）に惑わされずに、こんなお店であるという事をきちんと理解した上で、「This is perfect」という魔法使いの呪文なんかにも幻惑されないように、しっかり覚悟を決めてトライして行きましょうと言いたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「私の定義上の贋物となるもの」という事です。その定義に関してはもう一方の小部屋の「ギャラリーフェイクS」の序文で確認して見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://kikaokubesi.blog.so-net.ne.jp/2006-09-24-1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kikaokubesi.blog.so-net.ne.jp/2006-09-24-1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※一日休んだ分、ちゃんと多めに書いたし、今日はプリンにしようと思うので、つづく</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54338289.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 18:35:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>質の下がった贋物売りのHONG　ANTIQUE---RIVER　CITYとかをざっと調査して来ましたⅢ</title>
			<description>※おことわり&lt;br /&gt;
今回、おのぼりさんになりすましたのは、日本の一部では一流店のようにも言われているHONG　ANTIQUEに、もし日本人の初心者がノコノコと出向いたらどうなってしまうのか検証する為です。ですので、タイで好まれる趣味の悪い金ピカピカのサファイアガラスのスイス製の時計とか、お腹の前にパンパンにふくらんだポーチをくくりつけたり、とってもおいしそうに見える格好を心掛けました。&lt;br /&gt;
例えば、最初からタイ語なんかで話し、知識も詳しいと先方が理解した場合、当然ながら対応は変わってきますし、お店と顔見知りになったリピーターや、長い間付き合いのある他国のプロの仕入れに対しても、またそれぞれ対応が変わってきます。&lt;br /&gt;
ですが、今回のおのぼりさんレベルの日本人のお客さんだった場合は、HONG　ANTIQUEにとっての絶好のカモとなってしまうだろうということです。&lt;br /&gt;
日本人としては大変残念ですが、HONG　ANTIQUEに限らず、皆表向きはフレンドリーだとしても、心の中では日本人は目が利かず、おつむも悪く、タイ語もできないアホばかりと思っているようですので、日本人は最初からおもいっきり見くびられているのでしょう（涙）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続き&lt;br /&gt;
こっちに来てからも「This is perfect」とか調子こいている店主に対して、おのぼりさんはくるりと向き直ったかと思うと、なんと突然タイ語を喋り出し、リペアばかりでマイ・ミー・ソンブーン（完品が無い）ときっぱり断定し、タイの骨董専門用語も使って、これはここが下手糞にリペア（タイ語だとリペアー）してあるとか、ここが削られているとか事細かに指摘し始めました。&lt;br /&gt;
カモのおのぼりさん（の筈）にいきなり喉笛に噛み付かれてしまった為か、大変動揺した店主はあっさりとほぼ全てを認めました。でも、もしこういったことでなければ、多分かなりの言い逃れをした事と思います。&lt;br /&gt;
お中華系は思いもよらぬ事には意外と脆いもののようです。業突く張りだがそればっかりで詰めも甘い（笑）。（まあ、日本人にも似たような方がおられるかもしれませんが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、黒褐釉の瓢形の双耳小壺だけは完品だ、これは完品だから高いと言って私に渡して来ました。ここらへんのめげない商魂は見上げたものです。&lt;br /&gt;
お品は確かにほぼ完品でしたが、耳の一部がごく僅かに削られて釉薬が無くなって胎土が見えていました（耳には釉下の窯瑕なんかもありました）。ヒッツキ痕が美しくないので削り取られたものと思います。シー・サッチャナーライの工房では普通に使うありきたりの手法なのですが、これに関しては店主のHONG氏はどうやら本当に理解できていなかったようです。&lt;br /&gt;
残念ながら既に完品を多数保有している私にとっては特にはいらないものでした。というか、これに関してならこの店に売れるほどあります。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、また安南の方に行って、これらの蓋はコピーで、こっちは古いものだけど上下違うものを接着剤で張り合わせている、とか細かく指摘したら、そちらに関しても店主はぐうの音もなく認めたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※書き疲れたので、ヨーグルトでも食べようと思うので、つづく</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/monkonoi/54290144.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 22:58:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>