死んだらどこいくんだろ。

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お留守にしている間に、死に対しての結果がが出たわけでもないが、日常の煩雑さはいろんなもやもやを忘れさせてくれる。それでもやはりどこかで不思議なことに出会った、どうも出るらしいと噂をきくと聞き耳をたててしまう。幽霊や怨霊話がすきというわけではなく、死んだら怨霊になれる、幽霊として存在し続けると確信できればいいと思うからである。が、やはりそれらの噂はどうも曖昧であったり、眉唾ものであったりする。
 
幼稚園児のころ、夕刻になるとめそめそ私は泣いていたらしい。聞くと死んだらどこへいくかわからないのがこわいと。私の両親はそんなナイーブな心を持ち、悩める園児を無視していた。何か言ったのかもしれないが、なぐさめてもらった記憶が私にはない。それからずっとその思いはもちつづけている。
 
 
 
 

  道路をへだてた向こう側に「や○ざ○」ってパン屋さんがあるんだけど、その二階の屋根の下にとき どき男の子が下をみてるんだって。そこにも男の子が住んでるんだけど、どう考えてもちがうらしい。
 夕方のある一瞬だけにいるらしい。だからって何があったわけじゃないんだけど。そんな噂、ちょっと 昔に都市伝説ってあって、口さけおんなとか、さっちゃん伝説ってあったよね。ある意味、日本の昔話
 もとの当時の昔話かもしれない。本当はこわいグリム童話ってのもある。こういうことしたら舌ぬかれ ますよ、おねしょしますよってね。でもそれらの中に何かがなんらかの真実があるかもしれないって思 うのが、それらの魅力かもしれない。

 友人は東京の麹町は強い気の道だっていうの。富士山から続いてきてるっていうんだけど信じます?

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