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幻想的なアンテロープキャニオンを後に ちょこっとだけ Lakepowell の 景色を 楽しんでから ザイオンは、広々とした谷底の新緑の色から、そびえ立つサンドストーンの崖のクリーム色までと、 視覚的にもあまりほかに類を見ない景色が広がります。サンドストーンの峡谷に囲まれた 公園の敷地内に入るとまるで 別の世界に入り込んでしまったような 不思議な感覚になります 朝の光でとってもきれいなザイオン峡谷 有名なチェーッカーボードメサ ちょっとだけよじ登ってみようと試みました(笑 国立公園内にシャトルバスが出ているので 主要なポイントはバスで回るのがオススメ いくつかのトレイルコースもそれに隣接していて ハイキングやロッククライミングも楽しめます 前回の グランドキャニオンのハイクで 味をしめた もんき〜は ここでもトレイルを歩きたい!と ショートコース(とっても短かったX 2)を 楽しみました こんなにトレイルが豊富なら歩く時間も計算して回りたかったな〜 意外にも公園周辺にはきれいなホテルやINNが沢山あり 思いがけず、おいしいディナーも楽しめました ☆← ぶろぐ村 参加中です ポチが はげみになります
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☆Journal(アメリカ)☆
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自然の織り成す偶然が作り上げた とても美しい峡谷 Antelope Canyon ナバホ居留区の中に位置する アンテロープキャニオンは ナバホ砂岩の風や鉄砲水による何百年による侵食によってできた岩の流れるような 特徴をもつ大変美しい場所のひとつといわれています 私達が参加したのはPageから出ているUpper Canyon ツアー ですが 自分達でナバホ・ジェネレーティング・ステーション まで行って入場料を払い 別途でPARK ツアーに参加することも出来ます バスと呼ばれるトラックの荷台に揺られてPageの街から数マイル、 ツアーバスはステーションを越え、直接 Upeer Canyon に向かいます 現地に着くと、ネイティブの解説を聞きながら 1/4マイルほどの 峡谷の間を歩きます その間に写真を撮ったりするのですが うまく 人のいない時間に当たらないと 上を見上げての写真まかりになっちゃいますね〜 写真でよく見かける、幻想的な日光の光線は 日中に近い時間の方が良く見えるようです 残念ながら私達はちょっと早かったようで見ることが出来ませでした。 それでも光と岩の織り成す幻想的な風景は息をのむばかり、ほんとうっとりです。 でもね、ツアー中にガイドさんにも注意を受けますが、とにかく砂が降ってきます 風がふくと、上の割れ目からばば〜〜っと、逃げ損ねると大変なことになります それと、コンタクトレンズの方は気をつけてくださいね * ガイドのお兄さんががきれいに写真が撮れるように TIP を教えてくれました @ White Balance を 日陰、曇りのモードに設定が オススメ …オートや太陽光の設定だときれいな砂の色が出にくいです @ ISO の感度は 800ぐらいが 撮りやすい … 手ぶれ防止にね @ ダイレクトに光を撮るのは避けること …明るい部分がとんじゃいますからね @ 撮影モードは 出来るだけ 高性能で FINE か SUPER FINE とか …引き伸ばしをしたときに差がでます @ ハイコントラストやVIVIDのモードが ある カメラは 是非 このモードを使ってみてください ドラマチックに仕上がります …普通の景色で使うとやりすぎになっちゃうけれどここでは効果的でした 参考にしてみてくださいね 彼のアドバイスのおかげで簡単に素敵に撮れました 今回は コンパクトと DSLR と 半々ぐらいで 撮りました カメラやレンズが砂だらけになるのが怖かった〜 ☆← ぶろぐ村 参加中です ポチが はげみになります
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今回の急に思い立ってのバケーションはグランドキャニオン、ザイオン国立公園、 ブライス国立公園、アンテロープキャニオンにキャッスルリーフと 数日かけて回ってきました(+ 義理ママのところとセドナもね) 旦那君の仕事の次の都合がうまく読めず休みを取れるときにとらないと 有給が消えてしまう!ってことで思い切って3日前に決定☆ かなりベタなコースらしいのですが 実は私達グランドキャニオンも行ったことがなければ CA界隈の国立公園もどこも行ったことがなかったんですよ〜 *************************************** はじめに グランドキャニオンのサウスリムへいったのですが (透明の展望橋のあるところではないほうです) 月曜日の早朝は人もまばらでよい感じ〜 はじめて見るグランドキャニオンの景色は想像以上に素晴らしいものでした そして午後からはブライトエンジェルトレイルをハイキング! 行きは全部下り、帰りは全部のぼりというハードなコース それも午後からのスタートだったので 引き返し地点での温度計は95F 日陰の少ないのぼりでうえにもどり着いたときは へろへろでした〜〜〜 *2日目に歩いたカイバブトレイル写真:左の岩の裏側まで歩いたのだ〜 それでも 翌日もグランドキャニオンのカイバブトレイルをハイキング 前日のへばりを教訓に朝早くスタートしたので 熱くなる前には地上に戻ってこれました。 今回は脱水症状になることもなく楽しめました グランドキャニオンのトレイルコースのくだりの一歩は 何千年なんだ〜〜って後になって知りました 調子に乗って次回は谷底でキャンプだ〜と調子に乗る 私達でございました もひとつ調子に乗ってジオロジーの本を買っちゃいました〜 ☆← ぶろぐ村 参加中です ポチが はげみになります
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初日で飛ばしたサンタバーバラですが 2日目も懲りずにワイナリー巡り だんなくんの強い意気込みでございます 私はぜんぜん 下戸で お酒を飲むと頭痛がしてきちゃうので 今回ももちろん飲んでおりません (だから運転手なのよ) それでも今回は ワイナリーを自分なりに楽しむ方法を発見しました! それはワインの味の分析! テイスティングルームにいくとそれぞれのワインにどのように風味付けをしたか 何で味をつけたかの解説があるんだけれど それを解説文を読む前に挑戦してみるのが結構楽しい! 香りはどのようなものでつけられているか 味はどんなものをつかっているか 後味はどんなか? が主なんですが 解説を読みながら このにおいは レザーで これがフラワー と 重ねているうちになんとなくわかってくるような気がします(定かじゃないけれどね) 酔っていないから 記憶もごっちゃにならないし ワイナリーの人たちとの会話も弾みます で 初日も2日目も飲まなくてもお遊び気分でテイスティングにちょっとだけ 横から参加です 2日目は やはり 同じワイナリーエリアの Solvang デンマークの村をそのままアメリカに持ってきたような とってもかわいい町並みです デンマークレストランやおいしいベーカリーもあったので私も大満足! もちろんテイスティングルームが街中になるので だからこの日は正確にはワイナリーめぐりではなくテイスティングルームめぐり 映画 [SIDEWAYS] の舞台になった町で 映画の中でジオマッティがこだわった Pinot Noir(赤) が有名 あとシャルドネのブトウも栽培されているので白ワインもかなり充実 この日はスタートが遅かったので 5件で 打ちとめ! ☆← ぶろぐ村 参加中です ポチが はげみになります
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サンタバーバラの今回の主な目的は ワイナリーめぐり 前回 だんなの車で来たため わたくし 運転できず だんな全然飲めず かなり悔しい思いをしたようです その恨みを晴らすべく今回はレンタカーを借りて 2日間ワイナリーめぐりをいたしました 初日は Los Olivios WineTrail サンタバーバラ市内から約1時間 景色の良いドライブを楽しんで お昼ごろに最初のワイナリーに到着 当初は別のところに行きたかったんだけれど そこが見つけられず、次のところは完全予約制 白ワインがおいしい Cambria からのスタートです FOXEN、Tres Hemenase、Fess Parker と回ったところで (ここまでで4件) Los Oliviosの市内へ(町内だね) 小さい街だったのですがおいしいサンドイッチのカフェが あったのはよかった〜 ロスオリビオスはメインストリートのみの小さな町なのですが 10件以上のワインテイスティングルームがあるんですね〜 ティステイングルームはどこも雰囲気があって いい感じでした〜 もちろん 旦那はまだまだ飲む気なので ここからが 第二グラウント ティスティングルームがクローズする 5時まで め〜いっぱい 飲んでおりました Andrew Murray 意外は名前が思い出せません…(初日は合計7件!) もちろん 一口飲んでぺっ!なんでしてませんよ〜 ほとんどしっかり飲み干してました ☆← 参加中です ポチが はげみになります
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