山野草と風景

今年も宜しくお願いいたします。

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仰烏帽子山 



随分と長い間、更新が途絶えたままになっていました。
体調不良などではなく
取り立てて、書く出来事などもないので
おとなしくしていました。 笑


この間は仕事がオフだったので
天気が良ければ、午前中は近くの山に登り
午後からは
春から始まる、仕事の下準備をボチボチ
したりしておりました。


ブログの方も気にはなっていたので
そろそろブログ再開と思っていたところ
花便りがボチボチと聞こえてきまして。。
そうなると、じっとしていられませんね。
時は今とばかり
花友さんでもあり、山友さんでもある
某氏と示し合わせて、早速出かけてきました。


ここは仰烏帽子山(のけぼうしやま)の第2登山口
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多分混むだろうと思って、早目に到着したのですが
既に8割がた埋まっていました。

靴を履いたりして準備している間にも、車がどんどんと入ってきます。
出発する時はもう満杯でした。


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登山口を少し入ったところです。


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残雪がチラホラ


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登山道はカチカチに凍っています。
放射冷却が厳しく、思っていた以上に冷え込んでいます。
露出した耳が寒さで痛い。
しかし、耳カバーのついた登山帽は車の中に置き忘れ
しかたないので、タオルで頬かむり
これで耳の寒いのはなんとか防げました。

そうこうしている間に頂上が遠くに見えてきました。
(ズームアップしています)
山頂は真っ白です。
今日は、期待出来るかも、こころは期待感で一杯。


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足元には今日のお目当てのフクジュソウが一つ二つ
しかし、まだお寝んね状態。
陽が充分に登らないと花は開いてくれませんので
花観賞は下山時にして
今は一刻も早く山頂を目指すことに。

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それが正解でした。

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第一登山口の分岐付近です。

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左に進むと仏石
右にすすむと仰烏帽子山頂です。

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ここは山頂を目指すので右にコースどり


すぐに天然の風穴あり、今の時期は暖かい風が吹き出しています。

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トラバース気味に登山道を暫く進むと尾根に
ここからが期待の霧氷コースの始まりでした。


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期待にたがわぬ、成長ぶり。

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予想通りの霧氷を堪能しながら、さらに山頂を目指します。

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霧氷が溶ける前に見られて良かったです。
急いで、来た甲斐がありました。

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アセビ?の蕾も凍り付いています。

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足元はバリンバリンに凍っています。
結構滑るので下り時はアイゼンをしたほうがいいかも。

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進むにつれて氷の花も成長して
山頂直下は、素晴らしい霧氷の世界でした。

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いや〜、久しぶりに感動です。
しばらく、見とれていました。

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まさしく、氷の芸術品です。

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氷の花、華、華に感激

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ひとせん、霧氷を愛でたあとは

風もなく穏やかだったので、山頂でランチタイム
そして
本来の目的である、フクジュソウを目指して
仏石経由で下山することに。


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目指す仏石です。






今回のコースです。
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続きは次回アップします。




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