俺のMONSTER×DORAGON戦記

このブログは、俺の“モンドラ”体験談をオモシロオカシク綴ったものであ〜る!
先月の中頃から自分のデッキの強さを引き出すため、

“一騎当百(ワンシーズンで、100機以上撃破)”という目標を掲げ

虐殺(ジェノサイド)マシーンのような、殺しまくりの武者修行の旅に出ているのだが、

俺のデッキの性格上…というか、俺の性格上

『最前線で戦いたい!』という症状に駆られ

常に最前線に立ってしまう癖…みたいなものがある。

手札には炎龍神“クリムゾネイト”様、

そして防衛には、炎を統べる王“フレイムロード”を刺して

最前線に出てしまった時の話である。

元々敵方の鉱床なんか狙っていなかったのだが、

相手の鉱床を射程に収めるほど前に出てしまったため

敵は鉱床そっちのけで、すぐさま俺を攻撃対象としてきた。

俺は他の敵を一撃で葬り去るため、

“クリムゾン・バスターキャノン”の発射シークエンスに入ったのだが、

いかんせん、俺のPCは…重い!

その間に敵から攻撃される!

『やば!フレイムロードが割られてしまう!』…そう思ったのだが、

さすがは“炎を統べる王”である。

そう簡単には割られなかった!

しかし安心したのもつかの間、すぐさま第2射が打ち込まれてしまった!

さすがの俺も、

『コレはもうやられたな…。』…と思ったのだが、

“炎を統べる王”はダテでは無かった!

わずか3100(LV10の最高値)の防御力で耐えたのだ!

そして炎を統べる王は言う…。

『ダテに炎の王を名乗ってはおらんわ!』…と。

この時ばかりは、さすがにこの王様に感服した。

そしてそのあと、ドラゴン・クリムゾネイト様が

『王よ、よくぞ耐え抜いた。我が炎にて力を授けよう!』

そう言った後、10枚もの手札を枚豪快に捨て去ると、

攻撃力9999の必殺技“クリムゾン・バスターキャノン”を放った!!!

防御カードにもよるが、

こんなのまともに食らって生き残れるフォートレスは、そうはいない。

一撃の下に一機のフォートレスを撃破すると共に、

フレイムロードの防御力が、4100まで上昇!

…そして調子に乗る“炎を統べる王”。

『ワシを倒せるモノなら倒してみろ!』…そう言ったかと思うと、

俺はそのまま集中攻撃を受けてしまった!

フレイムロードは捨て札の火属性カードの枚数×100だけ防御力が上がる。

なので、捨て札を戦争から除外されると、当然防御力も落ちる。

敵はそのコトを知ってか知らずか、サラマンダーや、アイロネートなどと言った

“捨て札が使えなくなるカード”で猛攻を仕掛けてきた!

フレイムロードの防御力は見る見る落ちていき、

俺のデッキのカードは、手札、山札、捨て札合わせてわずか11枚に減らされ、

最後にはフレイムロードは割られてしまい、俺も殺されてしまった…。

…俺は戦力として使いモノにならないくらいボロボロにされ、

この後の戦争は、ただの足手まといにしかならなかった…。



いいカード持っているからと言って調子に乗ると、

こんな目に会うのだな〜と、とてもお勉強になった戦争であった…。

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『ぶ…ブチ殺してぇぇぇぇ!!!』

久し振りの新作が、こんな始まり方ですまん(笑)。

…と、言うのも…

暑さもひと段落を迎え、夏バテも収まりつつある今日この頃なのだが、

ギルドを抜け、しばらくモンドラを遠ざかっていたため、

カンを取り戻すべくココ最近修行をはじめ出した。

だが…いつもの漢デッキ“九極”を使ってもイマイチ気合が入らない。

最大攻撃力を持ってして、一撃必殺を狙う“オモシロデッキ”のハズなのに…。

確かに一撃で敵を倒せるオモシロさはあっても、そのあとが思うように戦えない…。

“一撃”のみに重要性を置き過ぎている感のあるデッキなので、

しょうがない…と言えばそれまでなのだが…。

そこで俺は考えた!

“常に激戦区で戦える圧倒的な攻撃力を誇るデッキ”を作ろうと!

まずは基本から考えなおしてみた。

元々俺は、ブラッドキャノンの火デッキで“とにかく敵を倒す”コトを信条としていた。

しかし、この戦い方では限界を感じたため、

“ここ一発のところでヒーローになれそうなデッキ”を考えたのが

そもそもの“漢デッキ”の始まりなのだ。

だがもう“ヒーロー”なんてカッコいいモノになるつもりはない。

初心に返り、ただがむしゃらに敵を倒す、“羅刹”や“修羅”のような…そんなデッキ。

まずは…悪魔の兵器“クリムゾン・トリプルバレットシステム”を主砲として、

他のカードも、高い攻撃力を誇るモノで固めてしまう。

んで、防御カードには攻撃支援用を使って、

あくまでも自分から仕掛けて倒しに行く感じ…。

そして第3の漢デッキ“修羅”(試作)が出来あがった!

http://w001.monsterdragon.jp/public/deckview?p=40004,10,40004,10,40004,10,50041,10,50041,1,50041,1,60004,10,60007,10,60007,10,60007,10,60100,10,60100,10,60100,10,70002,10,70002,10,70002,10,70007,10,70007,10,70007,10,70025,10,70025,10,70031,10,70031,10,80012,10,80012,10

戦えるステージは限られてしまうし、ブラッドキャノン専用になるが、

俺が持つカードで構成できる、最大の攻撃力を誇るデッキである!

しかしバーサクを使えば、

攻撃力の最高出力が7000を超えるカードが計9枚と

6000を超えるカードが、2枚!

合計11枚のへヴィーな破壊力カードのほかに、

タイミングや、相手の条件次第でも6000越えができるカードが

さらに計5枚含まれている。

『俺様的には、攻撃力が6000未満のカードは攻撃には入らない!』

…というイカれた考えの元に“修羅”の様に戦える攻撃カードで構成。

そして防御カードには、テンプルガーダーでさらに追い打ちをかける!

…しかし、やはりそれなりの防御力も欲しい…ってコトで、フレイムロードを投入!

これにより、しょっぱなから“クリムゾン・バスターキャノン”をぶっ放しても

即座にそのまま防御力へと転化し、安心してその場で戦い続けられるのである!

…ってコトで、冒頭の『ぶ…ブチ殺してぇぇぇぇ!!!』なのだが、

このデッキで出撃してからというモノ、

“フォートレスブレイカ―”というタイトルに、常に上位でランクインするようになった。

今ではかなり気分良く殺しまくっている(笑)。

…ただ…

クリスタルはとてもじゃないが持てないな…(-。-)y-゜゜゜

…そして…

俺がギルドに戻る日も近い…かも?(笑)。

『I'll be back(ー_ー)b』

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“漢デッキ”…それは…

『“漢気(おとこぎ)”溢れる内容で構成された、ロマンや信念が詰まったデッキ』

…のことである!(俺が勝手に構築した定義なので、バカの遠吠え程度に思ってください)

なので、ある意味一緒に戦争する仲間にしてみれば、

足を引っ張っているだけのデッキ…なのかもしれない…・。

しかし…俺にはそれが一番オモシロく、楽しいデッキであることもまた事実…。

特に最近よく使う、漢デッキ“九極”なんかは、

大鑑巨砲主義の俺の感性にベストマッチ(笑)。

しかし、使い込むうちに、だんだん欠点…というか、物足りなさを覚えてきた…。

俺としては出来るだけ“最前線”で活躍したいのだ!…が、

最前線に出ては、即座に殴られるのである。

デッキ構成的に、暗殺要素の方が強く出てるからなのだろう…。

だが、よく考えてみると、

最強の防御のため…と言って、ゴーレムを入れてみたり、

より攻撃力を…と言って、テンプルガーダーを入れてみたり…と、

俺が殴りに行く分には、敵に対して圧倒的な“恐怖”を与えられるとしても、

敵が殴りに来る分には、俺に対してそれほど“恐怖”を感じることは無い…。

誰かの後ろに隠れて、スキを見て、飛び込んで、敵を倒す…。

そのあとは、ただ倒されるのみ…。

どんなに素晴らしい攻撃力を誇っても、

みんなの役には立っていないのが現状である…。

前にうちのギルドに所属していた人が、こんなコトを言っていた。

『 「自分のために」主軸 → 「国のために」主軸 に変えていけると、ぐ〜んと強くなれます。』…と。

この方は実際かなり強い(上手い)人なので、言っているコトは正しいと思う。

今までの漢デッキ“九極”は…

9999にコダワリを持ち、絶対的な攻撃力&防御力をメインとした、

“九極”シリーズの基本形態の(剛)。

そして、防御力を削ぎ落としてまで、さらに爆発的な攻撃力を追い求めた(爆)。

今までの漢デッキ“九極”は、俺自身が“一撃必殺”の優越感に浸るモノであった…。

俺自身強くなるためには、やはり漢デッキにこだわるのはよくないのか…?

いや!

漢デッキ…というか、“クリムゾネイト様”の可能性を最大限引き出す方法はまだあるハズ!

元メンバーの意見を参考に、

敵一人倒したくらいで、終わらない漢デッキの構築を考えることにした…。

防御の時であっても、敵に少しでも“恐怖”を与えられるような漢デッキ…。

俺が殺された後でも、みんながいくらかでも戦いやすくなるような漢デッキ…。

…そして、夏場の暑さで腐り始めている俺の脳味噌をフルに使い

ついに第3バージョンの漢デッキ“九極(攻)”(試作型)を完成させた!

http://w001.monsterdragon.jp/public/deckview?p=40004,10,40004,10,40004,10,60023,10,60026,1,60026,3,60026,1,60064,10,60064,10,60064,10,60079,10,60079,10,60079,10,70002,10,70002,10,70002,10,70017,10,70017,10,70017,10,70025,10,70025,10,70025,10,70027,10,70027,10,70027,10

さらに防御力は低下したが、『俺様を殴る以上は、腹くくってこいや!』…と言った感じの

最前線で攻撃、防御ともに“攻め”の姿勢を貫ける仕様にした!

敵が一瞬でも躊躇する様な防御…。

俺が殺された後も、一太刀浴びせたい…。

俺が倒されて最前線から離脱した後も、味方のために何かしら残せたら…。

そんな思いでデッキを構築してみた。

コレでどこまでやりあえるかまだ未知数なトコロもあるが、

今のところ、最前線で速攻で“的”にされることもなく、順調である。




…そして…

デッキ構築のヒントをくれた今は亡き元ギルドメンバーに、この記事を捧げたい…。

あ、この元メンバーは生きてます!

今現在、うちのギルドに“いない”って意味で(笑)。

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