そらいろ観覧車

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春日大社-万燈籠

 
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先日、「なら燈花会」の写真をアップしましたが、同時期、その会場である奈良公園の奥の春日大社では、
境内に吊るした3000基の釣り燈籠に火を灯す「万燈籠」の行事が行われていました。
これには800年の歴史があり、当時は毎晩、燈籠に灯を入れていたそうなのですが、現在は、お盆と節分の年二回になっているようです。
正確には、「中元万燈籠」と呼ぶんだそうですね。

この燈籠ですが、ずっと昔から、庶民の皆さんが奉納してきたものだそうです。
無病息災や、家内安全などの祈りを込めて奉納したものなのでしょうか。
この行事もとても有名で、訪れる人が多く、ひとつひとつの燈籠をゆっくりと見ることはできなかったんですが、燈籠の壁に彫られた文字に「奉納 元禄○年」という文字を見かけました。
その頃に奉納された燈籠が、今でも現役ということなんでしょうか。すごいなぁ。


で、写真なんですが、先日の「なら燈花会」の会場よりも更に暗く、狭い回廊ということで人も込み合って歩いていて、とてもゆっくり立ち止まって写真を撮れる状況ではないんですね。
人の波に流されながら、隙間を見つけては急いでカメラを構える、ということの繰り返しで、写りも良くないし、全体的に暗い画面の画像ばかりになってしまいました。申し訳ありません!
暗めのモニターでご覧になる方には、ほとんど真っ黒な写真にしか見えないかも…。
5枚目の写真は、燈籠の背後が障子になってるんですけど…分かるかなぁ…。
フラッシュをたいて撮っている方も多かったんですけど、それだとうちのカメラでは燈籠の光が写らないと思うので、こんな感じになってしまいました。
今思えば、試しに一枚ぐらいはフラッシュ焚いてみれば良かったですね。
 

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細かな細工が日本人ならではという感じですね。元禄のものとは驚きました。このような文化が残り嬉しく思います。

2007/8/23(木) 午前 2:25 nnv*9*1 返信する

こちらは、古くからの和の風景をみることができないので、一緒に行った気分になりました(^^♪
灯篭の文字までも見えるように細工してあるのがすごい技術なんでしょうね〜(@_@。

2007/8/23(木) 午前 5:39 precious_stone_07 返信する

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闇の中にうかぶ灯篭の美しさ、せつなさが伝わってきて胸がジーンとしています。。。

2007/8/23(木) 午前 11:07 風知庵 返信する

この記事見ると、光が照らしてくれる人間の世界感じちゃいます!!

2007/8/23(木) 午後 8:25 [ - ] 返信する

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あかえんぴつさま…ポチありがとうございます。たくさんの人がいたんですけど、不思議に静かな雰囲気だったです。
昔はこの灯篭に毎晩灯をともしたそうですが、今は年二回だそうですね。節分のときにでも、訪れてみてくださいね♪

2007/8/23(木) 午後 9:06 nono-momo 返信する

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白雨さま…ポチありがとうございます。やっぱり、ストロボは使い方が難しいですよね。三脚は禁止されていたのですけど、春日大社の中ですから仕方ないですね。
灯篭は、たぶん奉納されたものをずっと使っているんでしょうね。壊れたら取り替えたりするのかなぁ…八百年の歴史があるそうですから、すごいですよね。

2007/8/23(木) 午後 9:10 nono-momo 返信する

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spicaさま…ポチありがとうございます。関西の夏は暑いですもんね〜。私も、昼間はほとんど出歩きませんでした。
お盆の行事は、どれもとても静かな雰囲気がありました。人がたくさんいても静かなんですよね。
来年もまた、ここに来たいと思いました。

2007/8/23(木) 午後 9:13 nono-momo 返信する

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ぶんたさま…フラッシュをたけば明るいんでしょうけど、やっぱり私のカメラのフラッシュぐらいでは、きれいな色にはならないですよね。
万灯篭は春日大社の中なので、三脚も禁止なんですよ。なので、必死で撮ってこれぐらいでした(笑)。

2007/8/23(木) 午後 9:16 nono-momo 返信する

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風祭さま…ポチありがとうございます。風祭さんは、万灯篭はご覧になったことがなかったですか?
きっと美しい切画のモチーフになると思います。ぜひ、一度見てくださいね。

2007/8/23(木) 午後 9:17 nono-momo 返信する

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モモミミさま…ポチありがとうございます。最後の写真は、本殿にお参りする時に灯されている蝋燭です。
どうしても光がにじんだようになってるんですけど、確かにとても明るかったので、撮りやすかったですね。

2007/8/23(木) 午後 9:21 nono-momo 返信する

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ショーンとニケさま…ポチありがとうございます。
最後の写真の蝋燭は、本当に美しかったですよ。本殿にお参りする時の明かりなんですけど、これも「祈りの灯」ですよね。

2007/8/23(木) 午後 9:23 nono-momo 返信する

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寄り道さま…ポチありがとうございます。私も、万灯篭や燈花会は、毎年行きたいと思いながら、なかなか難しいです。
今年は雨も降らずに、条件も良かったみたいですね。
あまりきれいには撮れませんでしたが、気に入っていただけたのなら嬉しいです♪

2007/8/23(木) 午後 9:27 nono-momo 返信する

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otobokegolillaさま…はい、今年はかなり人が多かったですよ。でも、燈花会の方は会場が広いから混雑している感じではないです。
万灯篭は、回廊に人がたくさんいましたけど、どんどん流れてゆくので大丈夫でしたね。でもその分、写真が撮りにくくて(笑)。
どちらの行事も、規模が大きい割には知られていないですよね。不思議です。

2007/8/23(木) 午後 9:33 nono-momo 返信する

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リドルさま…元禄よりももっと古い年号の灯篭もあったんですよ。でも、壊れたら取り替えることもあるのかも…。
八百年の歴史がある行事なので、それだけでも感心してしまいます。

2007/8/23(木) 午後 9:36 nono-momo 返信する

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nnvsさま…この灯篭にはさまざまな細工がされていました。春日大社の使いの「鹿」が彫られていたりして、可愛いものもありましたよ。
八百年の歴史のある行事なので、きっと、もっと昔の灯篭もあるんでしょうね。

2007/8/23(木) 午後 9:37 nono-momo 返信する

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ダイヤさま…灯篭の細工は、本当に様々なものがありました。ゆっくり見てまわれたら、時代ごとの特色なども見つけられたかもしれないですね。
鹿の姿が彫られた灯篭が、とても奈良らしかったんですけど、きれいに撮れなくて残念でした。

2007/8/23(木) 午後 9:40 nono-momo 返信する

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風知庵さま…そうですね、回廊の中を埋めた灯篭の光は、どことなく切ない色の光に見えました。
とても美しくて、切ない光でしたね。

2007/8/23(木) 午後 9:44 nono-momo 返信する

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Rieさま…そうですね、火は自然のものですが、それを使って照らされているのは、人の心だと思いますね。
たくさんの人たちの祈りがこめられている光なのだと感じます。

2007/8/23(木) 午後 9:45 nono-momo 返信する

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手持ちで撮ってるということですよね、夜の日本の心を撮るのは天下一品ですね、ぽち

2007/8/30(木) 午前 6:51 gar*k*ta_ar* 返信する

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garakuta_artさま…ポチありがとうございます。はい、春日大社の中なので、三脚は立てられないんですよ。なので、かなり暗くなるのを覚悟して、手持ちで撮りました。
夜の日本の心、って、いい言葉ですねぇ♪ この明かりは、昔は毎晩ともされていたそうなので、たくさんの人々の祈りの心がこめられているんでしょうね。

2007/8/30(木) 午後 11:25 nono-momo 返信する

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