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奈良公園にある「春日大社神苑」は、以前は「万葉植物園」と呼ばれていたところです。 何度か、ここに咲いているシャガや椿、麦の様子などの写真をアップしてきましたが、 一度、春日大社神苑全体の様子も見てくださいね。 この日は雨で、園内はしっとりした雰囲気に包まれていました。
水鳥やカラスなどの生き物達も多く、鯉の泳ぐ池を眺め、苔の生した小道を渡ってゆくうち、やがて美しい藤園にたどり着きます。 藤の写真も既に何度もアップしていて、しつこくて申し訳ないんですが、ここの藤園の藤は種類も多くて格別なので、明日、また藤の写真を出させていただきますね。 |
写真-和の風景
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和を感じられる風景を撮りました。神社仏閣、日本の風景、和風小物など。
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今日と明日、京都・長岡の、長岡天満宮周辺の写真をアップさせていただきます。 初夏の長岡天満宮は、綺麗なキリシマツツジが有名ですね。 赤くて小さめのツツジですが、満開の時期、細い参道の両脇を埋める花の壁は見事なものでした。 ツツジの写真は後で記事にするとして、
まず最初に、長岡天満宮の境内の様子を貼らせていただきます。 写真には撮っていませんが、筍で有名な長岡だけあって、境内には「焼き筍」や「筍ご飯」などを食べさせてくれるお店や屋台がたくさん出ていました。(おいしかったです♪) 初夏の緑も爽やかで、いい時間を過ごせました。 |
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法隆寺の近く、斑鳩の里にある法輪寺の桜を見てきました。 さすがに法隆寺に比べれば、ずっとこじんまりしたお寺ではありますが、 椿やもみじ、美しく枝を広げた大きな桜もあり、仏像や寺宝だけでなく、境内の花や緑も堪能できます。 ここの三重塔は、昭和になってから立て直されたものだそうですが、とても美しい姿をしています。 この日、夢中になって桜を撮っていた私が、ひと息ついて桜から離れ、少し境内の奥に入って、「空に聳える塔にかかるもみじ、寄りそうように咲く桜の構図」がとれる場所を見つけて大喜びでカメラを構えた瞬間。 さぁっと春の風が吹き、塔の風鐸がなんともいえない美しい音をたてて青空に鳴り渡りました。 「天人の楽」に例えられるという、この塔の風鐸の音。 春の、どこかうつろな青空が、しばし清らかな音に満たされ、余韻は長く尾を引きました。 その時の感動をお伝えできるかどうか分かりませんが、とりあえず、今日はこの一枚だけを掲載します。
これは、「桜」書庫よりも、やっぱり「和の風景」書庫に収めた方がいいかな。 法輪寺の桜のアップ写真は、また後日。 |
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この前、紅しだれ桜を撮りに行った帰りに、奈良公園まで足を伸ばして、浮見堂の周りを散歩してきました。 ここは割と最近、修復工事を施されたそうですが、充分、風格を感じますよね。 逆光気味で(眩しかった〜)、ちょっと白っぽい仕上がりになりましたが、まぁ、これも春らしいかな、と(笑)。 こういう被写体は、なるべく素直な構図で撮りたいと思う私です。 以下は、おまけです♪ 写真1…白い花が咲いていました。たぶん、コブシだと思います。
写真2…もちろん、鹿もいました♪ |
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雨の日の京都です。二年坂、三年坂と、いわゆる「ねねの道」あたりをフラフラして撮りました。 ちょっと前のものなので、今はもう少し木の新芽も大きくなっているでしょうね。 三枚目は有名な構図なので、写真・実物共にご覧になった方も多いと思います。 右下の小さな看板には、「この路地は行き止まりどすえ」って書いてあるんですよね〜。 しかし、雨の日の撮影は大変ですね!
光の加減が、とか、露出が、とか、そういう難しさももちろんあるんですが、 単に「傘さしてカメラ構える」ってこと自体、面倒です。 夫や友人と一緒にいれば傘をさしかけてくれるんですけど、それでも「ちょっと傘傾きすぎ…傘の端が入ってる…」とか、「カメラに傘がかかってないから濡れてる…」とか、やはり思い通りにはいきませんし、またそんなことを言うのも申し訳ないから言えないし。 自分で傘を肩とあごにはさんで撮っていると、不安定なのが気になって周りを見回す余裕がなくなって、通行の人の邪魔になったり、邪魔になってるんじゃないかと心配になったり、時には風が吹いてパーッと傘が飛んでっちゃうし、そうこうしているうちにレンズに雨粒が落ちて、「レンズって、あんまり拭いちゃいけないんだよね…?」とかビクビクしながらクロスでぬぐったりして。 (雨の日用に、レンズフードだけでも買おうかな…とは思ってるんですが。) 雨の日の雰囲気の写真自体は大好きなんですけど、自分で撮ったものを見ると、その時の自分の焦る様子を思い出して、いまいち「しっとり気分」にはならないですね(笑)。 |




