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いよいよ今年もあと数時間になりましたね。 皆様、どんな年越しをされているでしょうか。 私は大掃除も適当に(笑)、のんびりと自宅で過ごしております。 お正月は帰省もせずに、家族でゆっくりするつもりです。 今年はいつもにも増してブログをサボってしまい、毎年、これだけはと思っていた桜と紅葉も、 撮ったもののアップしないままでいました。 今年も終わる頃になって慌てて駆け込むのも恥ずかしいのですが、撮影だけはしているので、 更新したいと思います。 今年は紅葉は不調でしたが、桜は何か所も巡って見たのですよね。 彦根城や夜桜も見たので、それもそのうち個別に更新したいと思っているのですが…とりあえず、 私が気に入った今年の桜の表情を、少しアップしますね。 今年は、久しぶりに「青空と桜」を撮る機会もありました。 うららかな陽光が当たる花びら…晴天の桜は、晴れやかな表情で、いいですね。 桜の魅力のひとつは、この武骨な幹に、繊細なお花が咲くところだと思います。 奈良の氷室神社のしだれ桜。こちらは小さい方の木です。 近年、少し樹勢が衰えているので、いろいろと手当をしているそうですね。 神社の皆さんの努力が実りますように。 しだれ桜は色が濃く、柔らかな表情が好きです。 夕暮れ時の民家近くのソメイヨシノ。 普通の生活の場に溶け込むのも、桜の美しさですね。 つぼみと、満開の花。赤ちゃんのようなつぼみも可愛いです。 ミモザの花も咲いていました。とても明るい表情でしょう。 薄い花びらに、光と影が表情を作る…それが桜の一番の魅力だと思います。 逆光の中の輝き。光の粉をまとったようです。 若草に散った花びらも綺麗です。 最近は、鳥が蜜を吸うために、花をそのまま落とすことがありますね。 宙に舞う花びら…でもこれは、蜘蛛の巣にかかった花びらなのです。 春風に揺れて、ふわふわと不思議な踊りを踊っているようでした。 咲き始めから、散る姿まで…全てを見せてくれる桜は、毎年、私たちに何かを教えてくれるような気がします。 季節の花はそれぞれに美しいけれど、やっぱり桜は特別な花だと、私は春が来るたびに思うのです。 続けて、次の記事で、今年の紅葉の写真をアップさせていただきますね。 |
写真-さくら
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桜の写真を置いています。
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今年の桜、二回目です。 今年の桜は、満開のソメイヨシノを青天の下で引いた構図で撮る…ということはあまりせず、 夕方から夜にかけての光の少ない時間帯に、桜と向き合って撮ったものが多いです。 何か、私の心境が出ているのかもしれませんね。 今年は遠出して、少し遅い彦根城の桜も見に行ったのですが、ここの桜は本当に見事で、夜桜もとても綺麗でした。 心に残る夜桜でしたね。 夕方の光から色が薄れ、だんだん夜が近付いてきます。 ヤツデの葉に落ちた花一輪。小鳥が蜜を吸った後なのでしょうね。 お花見のぼんぼりが、神社の灯篭と共演です。 これは二条城のしだれ桜。満ちた月が優しく輝きます。 彦根城のお堀に映る夜桜。 昼間の明るい桜並木も本当に綺麗でしたが、今回はあえて夜桜の写真で。 広々とした、おおらかな印象の彦根城。すっかり好きになりました。 来年もまた行きたいです。 月と桜。心洗われる美しさでした。 来年もまた、美しい桜に会いたいですね。 |
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皆様、ご無沙汰しております。 私の実家の家族のことでは、皆様にご心配いただき、優しいお言葉をいただいて、本当にありがとうございます。 皆様に個別にお返事をさしあげたり、皆様のブログに遊びに行く余裕がまだ持てないことをお許しくださいませ。 おかげさまで、家族は無事に退院しましたが、まだ全快には遠く、私も引き続き手伝いに行くことが多いです。 そして、後で別記事を作ってお話ししたいと思いますが、私自身も最近、体調を崩すことがありました。 それもあって、なかなかブログの時間もとれないでいます。 初夏から梅雨、そして夏へと向かうこの頃、いまさら桜の写真でもないのですが…。 遠い実家に帰省していることが多いここ数ヶ月の私ですが、 なんとか桜の時期には自宅に戻ることが出来て、少しですが今年も写真を撮ることも出来ました。 落ち着かない日々を過ごしておりますが、今年の春も桜に出会えたことをありがたく思い、遅くなってもブログにアップしたかったのです。 今年の桜は、いろいろな面で、心に残る桜となりました。 とりあえず、二回ほど桜の写真の記事をアップさせていただきますね。 桜の散策に疲れて、ひと休みした喫茶店の窓から。 少し散り初めた神社の桜が、明るい日差しを浴びています。 濃いピンクの桜も、はっきりした表情でいいですね。 松葉の間に舞い降りた、可愛い薄紅のハート型。 夕暮れが近付き、淡い茜に染まります。 木々の根の間に、スミレも顔を覗かせていました。 夕暮れせまる帰り道。何故だか、この写真を撮りながら、胸がキュッとしました。 もうひとつ、桜の写真の記事をアップさせていただきますね。 |
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造幣局の桜、第二弾です。 造幣局に植えられているのは八重桜が主ですが、八重桜って本当に様々な種類があるんですね。 もう花が終わりかけた頃に行ったのと、雨を気にしながらの撮影で、あまり撮れませんでしたが、色も形も大きさも、まさに百花繚乱でしたよ。(ちょっと意味が違うか(笑)) 雨に祟られた花見でしたが、これはこれで、しっとりしていい感じだったかも…。 でも、やっぱりすごい人でした。みんな、綺麗な桜が見たいですもんね。 それでは、造幣局の八重桜をアップして、実家に帰省してきます。 帰ったら、また、ソメイヨシノやしだれ桜をお見せしたいのですが…五月になってしまうんだろうな…。 傘をさした人混みの中、まだまだ花見は続きます。 喧騒の中、それでも、雨粒をたたえた桜はひっそりとした美しさ。 同じ木に、二色咲いている桜。白い色から鮮やかな緋色になっていました。 造幣局は街中の施設なので、桜の向こうにはビルが見えます。 今回、一番気に入ったのが、この可愛い、小さな八重桜です。可愛いでしょう? 通り抜けの最後に、みんなをお見送りするように咲いていました。 来年も、また来るね。 ◆ ◆ ◆ ◆ おまけ ◆ ◆ ◆ ◆ ここには、創業当時からあるガス燈があるのです。 私が行った時に、ちょうど灯りを燈す時間だったようで、係りの方が火を入れていました。 めったに見られないものを見て、得した気分ですね〜。 |
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もうすぐ五月。今年の桜の季節も終わりましたね。 それなのに、まだ桜写真をぐずぐずと載せている私です。 というか、五月になっても桜を載せ続ける予感がひしひしとするのですが…。 というのも、連休に入ったということで、ちょっと帰省してきます。すぐに戻ってくるのですが、なんだかバタバタしていて、撮った桜写真をまだ選んでもいなくて…記事を更新することが出来ませんでした。 とりあえず、有名な造幣局の八重桜の通り抜けに行ってきた時の写真だけでもアップして出かけようと思います。 二回分の記事になりますが、良かったら見てやってくださいね。 せっかくの八重桜の通り抜けでしたが、私が行った日は雨がしとしと降っておりました…。 Canonのカメノスケだけを持って行き、Nikonシロちゃんは「雨の中、こんな高いカメラ持っていけません」とお留守番。替えのレンズも持たずに出かけました。 雨とはいえ、やはり人は多かったです。その人ごみの中、夫がさしかけてくれる傘の中から、レンズに落ちる水滴を拭き拭き撮ったものなので、単調な写真しか撮れませんでしたね…。 雨とはいえ、大変な人出です。警備の方も、ご苦労様です。 変わった色の桜もありました。 雨に散る花びら。でも、八重桜は雨に打たれても寂しい雰囲気はないですね。 それぞれの桜に、短冊が下がっています。 華やかな色の八重桜は、レンガと似合いますね。 雨の中の落花。今年も楽しませてくれて、ありがとう。 造幣局の八重桜は、もう一回アップします。 |




